りゅうみこの話
清(きよ)くん編(平清盛さん)
※清くんは勝手に付けたニックネーム(笑)
一応下げとく
まさか人が怨霊化するとか思わない
清くん胡散臭くなってるけど
これはミスリードだと思いたい
なんか余程大変な社会の中生きて来たのか皮肉が凄すぎて
しかも自分を守ることすらしない感じがするのは気の所為かい?
わざと誤解させるような感じもしてるし
しかもそれで構わないと思っている節もあるような?
だから何となく
悲しくなるんだ
そうしないといけないんだ。。。って
そうせざるを得ない空気感の中できっと生きて来たのだろう
そう言う状況、状態にせざるを得ないってどんな環境だよって言いたくなる
怖いくらい笑顔が張り付いててなんだか切なくなってくるね
義朝さん(友達)にもあんなこと言ってるけど
絶対にあれもわざとだよね?
神子に対してもそう
ああやってさ
相手を試すような言い方しちゃって
面倒だなとも思うけど
そうすることでしか守れないのかもしれない
なんとなく清くんこと平清盛さんは自分のことより相手のことを守るタイプな気がするな
自分が悪く思われようと、誤解されたままでも気にしないタイプっぽい?
しかも良くて神子や義朝さんが知ってればそれで良い
究極自分が知っていればって感じの雰囲気だ
きっと他のやり方を知らないのだろうから致し方ないよね
清くんはすごく存在感があるし華もあって目を惹く
だけど時々消えそう
それこそ川の泡沫や蝋燭の火みたいに
儚さみたいなものも感じる
禍津日さんかぁ
その神様が目をつけると言う人物だけあってか光と陰(かげ)のコントラストが凄いや。。。
明るい中にある陰(かげ)の部分
当事者だったらきっと動揺して元気出ないし
距離置きたくなるけど
神子は偉いよなぁ
心や気持ちは追い付かないけど
それでもきちんと傍にいる
私だったらちょっと待ってほしいもの
今は第三者的な目線で見てるから落ち着いて見れてるけど
本当にストーリーよく出来てて面白いなぁ
とはいえ清くんについては私が勝手に思ってるだけだから実際どうなのかは分からないけど
ストーリーもすんごく途中だし
どうなって行くのかも全然分からないから
怨霊が強すぎて倒せなくて
それでせっかくだから先に進む前に
感想でも書いておこうかと
読み進めてどうだったか後々振り返るのも面白いなと
(清くんは)色んな側面を持つ人だと思うよ
どんな人間なのかは今回の件で分からなくなりそうではあるものの(^_^;)
根底にあるものはあんな怖い感じではないはず
意味不明かもしれないけど私的にはイ長調の中に見える短調の気分なんよね
光の中にある翳り
翳りって良くない意味で使われるけど
今回は比喩的表現
その陰(かげ)が彼は面白いことに光に溶け込んでるのよねぇ
光と一緒に陰が普通に見えてるのが面白いなと
光と陰どっちか片方でなく
上手く言葉にできないけど
光に混じる陰が絶妙だなと
イ長調の中の短調ってのはそんな感じなのよねぇ
それに見た目は傷一つなく見えてるけど
彼には申し訳ないけど
ああいう姿を見せられると痛々しく見えてしまう
生い立ちも大変だったから致し方ないのかも知れないけどね
本人は周りに色々言われてるし
下賜された事について色んなことを思ってると思う
だけどお父さんのこと大事に思ってはいるよね
きちんと弔ってたし
余裕のある大人な雰囲気だけど時折子供っぽくも見えるよ←本人に言うと笑顔であるいは真顔で怒りそう?
私は貴族社会マジでクソめんどくさいから伸び伸び育ってほしくて宮中から離れたところに行かせたのでは?と思ってるんだけど←実際のとこは知らんよ?
ただ当の本人(清盛くん)はそうではない感じだけどね(^_^;)
この作品と史実とではきっと違うだろうけどもどうだったんだろうな
もしも伸び伸び育ってほしくてって理由だったら親の心子知らずとはこのことなのかもしれない。。。?
兎にも角にもさぁ、これからどうなる?
たまきと一緒に見届けよう(主人公ではなく視聴者目線でね)