誰かが話していること
前から何度も書いてるようにそれはその人のスピリチュアルで
ある意味発信する(伝える)ことでその人のスピリチュアルを広めてるようなものとも言える
けれどそれが全体の真実とは限らない
なぜならこの世界には無数の世界線があるから
それなのに
なぜその世界だけを見るの?
言い方を変えるなら
なぜその世界だけを信じるのか
これはこっちの話が嘘であっちの話は本物だとか言う話ではない
想像ができるものは既にあるものだからどの世界線もあるのだろう
でもそれが本当にそうなのかは確かめようがない
確かめようのないものを知ろうとしても無理
証明なんて出来やしないのだから
それこそ誰かの話を信じるしかない
そしてこの世界は
その誰かの話を信じ込んでいる人の意識が
この世界がどうであるか(この世界がどのように振る舞うか)
それを決定付けしているように思う
信じ込んだ意識の数がその方向性を決め
その意識がそこへ向かって流れを作り
その流れを伝播させ
いつの間にか不特定多数に共有されている状態に(?)
けれど中にはそんなの知ったこっちゃっねぇって思ってる人もいるんだ
因みに私はそんなの知りません
どこの誰が始めたことなのか知らないけど
その世界線知らんわ
雰囲気ありげに言うなら存じぬってやつです
そして興味ない
なので私はその狭い世界に居たくないから
外れたところに居るってことにしてる
というか
なんでだろ
どうしても
一緒になれない(納得したり共感すること等が難しいと言う意)
どこかでいつもそれはなんだ?とか
何を言っている?とか
どうして?とか
なぜなの?とか
毎度違和感があって
どうにも首を縦に振れない(振りたい気にならない)
私の中では頷けない内容ってだけで否定をしているわけではない
どうにも良いなって思えないの
私はほとんどが話されていることの中で、こうだったら良いのになって思ってることが多くて
毎回言ってることが分かるけど分からなくて一生懸命伝えてくれてるところ申し訳ないけど無理だってなる。。。
でもきっとその世界線が好きな人が多いんだろうな
その話題で持ちきりだから。。。
だけど
数ある世界線の中のひとつをいつも話してるだけ
それは過去だけでなく未来についてもそう
色んな世界線があることを知っているのに
それでもなお直線的に繋がったものとして世界を見ている
それはなんで?
なぜなの?
どうしてそういうことになっちゃう?
沢山の世界線があるよって言いながら
まるで決まったひとつの道を延々と歩き続けているかのようで
私には不可解
なので意味不明過ぎて頭の中はハテナだらけ
だって何がしたいのかまるで分からないんだもの
まさか世界線ってこれから先のことだけだと思ってる?
でもそれは過去も含めてだよ
というか実際のところは過去なんてないけどね
人として記憶の中と肉体の上では過去はあるけど
実際は今がぶつ切りで沢山あって
今しかない
過去から今と言うこの時間軸までずっと連なって繋がっているようでいて
実は瞬間的にしか存在してない
本当に写真のフィルム🎞️と同じ
だから過去すらも実は変えられる
でも人は何でか分からないが
中途半端にスピリチュアルとして精神世界の仕組みを聞かされていて
それが人の世(3次元の物理世界)に合わせて変化したのか?
人の意識に妙に居座ってるこの謎の知識と言うか概念によって
本来知っているはずのものも分からなくなっているし
変な理屈がまかり通っているような?
なんか引っ掛かる(?)感じ
スピリチュアルの話を耳にすると確かにそうだねって思うんだけど
妙なんだよなぁ
本質に触れながら本質からズレて行く
確かにみんな繋がっていると言えるけど
全体ではなくどこかにあるそこへひとつに戻ろうとする
またそこが始まりだからみんな繋がっていると話すけど
確かにそうなのだろう
でも上手く言葉にできないけどそうだから繋がっているってだけじゃない感じがあるんだよね
元々ひとつだからみんな一緒なんだと言うよりかは結局個であるけれども全体だから
全体の中の私と言う感じ???
なのでみんなと同じであると言う。。。そう言う認識を私は持ってる
だからか??いまいちひとつになる感じにゾワッと感と腑に落ちない感じがあるし
何だか認識にズレがあるように思える
と言っても私の考えが正しいって言ってるわけではないよ?
こんなこと書いてるけど正直スピリチュアルについてよく分かってないしね💦
よく分かってないけども人の世のスピリチュアルっぽく(?)敢えて含みを持たせて話すとするなら
なんだか本来居ないはずの(でも人が住まうこの世界には居る)何者かから人の無限の可能性を敢えて使えないようにさせられているような感じ?
言い方を変えれば
意図的に制御されている感じもする
どう言う理由でそうしているのか
人の意識の段階(成長レベル?)が関係しているのか
それとも何者かが人類の想像と創造の力を恐れてなのか
何にせよ
めんどいことには変わらないのだけどね
で、本筋に話を戻すけども
本来スピリチュアルって人の数だけあるはずなの
一人一人は無意識下で影響し合っていたり無意識下で繋がっていようとも
だって精神世界なんて見えないのだし
似た部分はあれど
同じなわけない
なぜなら他人はどこまで行っても他人だし
他者になれるわけないからね
他人の気持ちを汲み取ることや感覚を感じ取ることや他人の意識をコントロールすることはできてもその人自身にはなれない
どうやったって
あなたは私にはなれないし
私もあなたにはなれない
時に聞くウォークイン?ウォークオン?って言う魂が入れ替わると言う謎の話については分かりません
本人が同意して途中で中の人(魂)が入れ替わると言う話もあるらしい。。。
それについてはよく分からないけど
それでもやっぱりその人自身にはなれない
見た目は本人でも中身は別だからね
なので通常は人の数だけ考え方、感じ方、捉え方、受け取り方があるのが当たり前
何を思うのか、イメージするものは一人一人全く違うから
だから本来はもっと沢山のスピリチュアルの解釈があったって良いはずなの
❝こうだ❞って決まったものなんてないのだから
それなのにも関わらず
まるで解でもあるかのようにひとつにまとまって一本の道になって行く
まるでそれが正解(こたえ)であるように
そしてそこに引き寄せられてるのか引っ張られているのか分からないけど
その道筋やその流れに沿った話ばかりになっていて
その話を中心として事が進んで行く
それが私には何者かに人類の意識が統率?されているように思えて気持ち悪くて仕方ない
本来人が自由に出来るはずのこと(想像と創造の力で現実を自由自在に出来ること)とか
そう言うものが取り上げられて制限を受けているような感覚
誰かではない私だけのオリジナルのスピリチュアル
そうやってそれぞれがそれぞれのスピリチュアル的な活動をすれば良いのに
というより本来はそうなのに
何故か同じものを見ようとするし
同じであろうとする
しかも同じであることについて
見えない存在(高次元の存在)もあまり言及していないような?←私が知らないだけで実はしっかり話しているかも知れないけどね
なんでそこについてもっと言わないのかな?って思うんだ
だからどうしても好きになれないし
一緒に取り組もうなんて思えないし思わない
やりたくないって気持ちの方が勝る
だって不自由なんだもの
スピリチュアルに狭さや理不尽さ、不透明な部分や矛盾などを感じて
どうにも関わりたくない気持ちになる
他の人はどんな風に思ってるんだろうな
私はこんな風に捉えてしまうから
世の中に広く伝わっているスピリチュアルって確かに不可思議で興味深いなと思うんだけども
箱詰めされてる気分になるの
スピリチュアルに枠なんてないはずなのに
目に見えない枠組みがあって
その箱の中でやっているような
だから窮屈
スピリチュアルって人間用に変えられた別の物と言ってもらえた方がまだしっくり来るかも
誰でもない自分を私は生きてほしいと思ってる
でも結局人間は何かになろうとしている
それを伝えるスピリチュアルすらそうなんだもの
だから否定してるわけではないけどこれはなに?と思うわけ
どういうことなんだろう?ってね