スピリチュアル的な存在が人間をやってるだけで


人間はスピリチュアル的な体験をするためにいるわけじゃない


ほんとそれ


だから


不思議なものが見えたって


何ら不思議なことじゃない


個人的に


寧ろ不思議なのは


うちら人間の方でしょって思ってる


肉体を持ちながらよく様々な層の存在と会話出来るよね


しかも会話できるだけじゃなく


見えない領域のものを見える領域に形として具現化することができる


それもまた特殊といえば特殊だよね


元々目に見えない存在だった自分たちが


目に見える存在として存在し


さらに見えない存在と交流をしている


でも見えない存在たちはそれができないし


それにこの世界は層?になってるから??か


同じ場所にいるけれども別の場所にいて


肉眼で見ることができない


だけど同時に存在していて


さらにどこの層と繋がるかは生きている人間の波動次第じゃない


この地球ってさ


3次元の、これは意識の話ではなく、物理世界という意味での3次元の世界で


非常に多次元的な生き方をしてる


この地球そのものが本当に変わっていて


普通はもし虹がかかってたとしたら


普通っていう書き方も変だけど


大体は


その中の赤色だけとか


青色だけとか


黄色だけとか


そんな風に特定の周辺域にしかアクセスしづらいものじゃない?


つまり


同じ考えを持つ者同士とか


同じような波動を持つ者同士で引き合う


類は友を呼ぶっていう言葉みたいに


普通だったら特定の色のみになりそうなものなのに


そういうそこに合ったものしか表現できなそうなのに


地球は七色全部を地球と言うこの場所に表現することができる


それもほぼ同時に


同時って言っていいのか?


一緒にって言う表現の方がより適切かな?


その中でも七色のどこに意識を合わせるかによって見えて来るものも感じるものも全然違う


全部を見るのだっていいし


一色だけでもいい


そうやって好きなように選べる


そういう星でもあるから


すごく多次元的で


ものすごーくすごい星だと思ってるの


光も闇も全て在るし


無い、有るも全て在る


白も黒もどっちもある


それが偏ることなく全部あるんだよね


だけどもその中の何を見るか、その中の何を感じるのか


それはそこに生きているその人次第


これが面白いなって思っている


そしてそれを可能にしているこの宇宙と呼ばれるこの世界が


この世界設定がすごく面白いと思ってる