ご覧頂きありがとうございます。


先日、術後説明を聞きに行ってきました。
この日は外科の先生と、普段の主治医の先生からの説明です。

父からの連絡では、胃の付近にあった部分が完全には焼けてないかも。という事だったので、不安いっぱいでした。
ちゃんと先生の話を聞かないと納得できない部分があったので説明を聞けてよかったです。



※外科の先生とのお話

結論から言うと、気になってた胃付近の部分はちゃんと焼けてました。
不安要素は、太い血管のすぐ側にあるのでもし血管スレスレに癌があった場合は若しかすると焼けてない可能性もあるとのことでした。
レントゲンを見る限りは焼けてるように見えます。

でも、あくまでレントゲン。
実際はわからない。
だから今後も注意深く見ていこうとの事でした。

なるほど。
納得です。
父の説明だと、全体が焼ききれてないという感じだったのでホッとしました。

外科の先生は、最後に
これで治療が終わったわけじゃなく、これからまた見えなかった部分が出てくる可能性もある。
また同じくラジオ波で焼くこともできるし、1個1個に落胆しないでその時その時で治療しましょう。
あれだけの癌をここまで抑えられて手術までできたんだから・・・。

と言って外科の先生からの説明は終わりました。

そうだね。
手術終わったから、治ったわけじゃない。
これから、まだ抗がん剤だって続けるしね。

こまめにレントゲン撮ってチェックすれば早めに対処できる!

今あるものが無くなったと言うだけで嬉しいです。
今後も体調に注視しながら生活していってもらいたいな。

頑固な父なので、思うようには行きませんがショボーン

ということで、
内科の主治医の先生からのお話は長くなるので次回にしますね。


つづく・・・