子供の願掛け、北野天満宮と釘抜地蔵 | 東京リアル単身赴任ブログ※旧-北陸信州大好き放浪ブログ

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京都出身、家族は名古屋、そして僕は東京オリンピックの年に東京へ単身赴任になった。奥さんと子供達2人と離れながら、前向きに楽しく過ごすしかないと。色々気ままに、そしてリアルにあれこれ書いていきます。


東京単身赴任

大阪での仕事
難無く終了

すっかりアフター5がロングになり、京都に着いたら夜中。ライトアップの二条城。

開けて翌日土曜日、お散歩に。土曜日でこの空きっぷりありえない。

北野天満宮
人少ない。いつもなら外国人も含めてもっと大勢の参拝客が。
来年高校受験の長男
しっかり合格祈願


北野天満宮のすぐ近くにある、大学時代からの馴染み、天下一品・白梅町店へ。
東京では天一行く気持ち起こらないが、地元京都だと無性に食べたくなる。

散歩再開、千本通へ。

釘抜地蔵
近視が非常に早くコンタクトを着けて強制中の次男に対して健康祈願。
「釘抜地蔵」のいわれについては、次のような伝説がある。室町時代の終わり頃、紀ノ国屋道林という商人がいた。彼は両手に激しい痛みを感じていたが、どんな治療を施しても効き目がなかった。そこで霊験あらたかな石像寺の地蔵菩薩に7日間の願かけをしたところ、満願の日の夢に地蔵菩薩が現れた。地蔵菩薩は「お前の苦しみの原因は、前世において人をうらみ、呪いの人形(ひとがた)を作ってその手に八寸釘を打ち込んだことにある」と告げ、呪いの人形から抜き取った八寸釘を道林に示して見せた。道林が夢から覚めると、両手の痛みはすっかり消えていた。そして、石像寺に参詣すると、本尊地蔵菩薩の前には血に染まった2本の八寸釘が置かれていたという[4]
※Wikipediaより

単身赴任生活で普段育児は奥さんに任せっぱなし。自分は神頼みで何とか家族健康・円満に。

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