東京単身赴任
大阪での仕事
難無く終了
すっかりアフター5がロングになり、京都に着いたら夜中。ライトアップの二条城。
開けて翌日土曜日、お散歩に。土曜日でこの空きっぷりありえない。
北野天満宮
人少ない。いつもなら外国人も含めてもっと大勢の参拝客が。
来年高校受験の長男
釘抜地蔵
近視が非常に早くコンタクトを着けて強制中の次男に対して健康祈願。
「釘抜地蔵」のいわれについては、次のような伝説がある。室町時代の終わり頃、紀ノ国屋道林という商人がいた。彼は両手に激しい痛みを感じていたが、どんな治療を施しても効き目がなかった。そこで霊験あらたかな石像寺の地蔵菩薩に7日間の願かけをしたところ、満願の日の夢に地蔵菩薩が現れた。地蔵菩薩は「お前の苦しみの原因は、前世において人をうらみ、呪いの人形(ひとがた)を作ってその手に八寸釘を打ち込んだことにある」と告げ、呪いの人形から抜き取った八寸釘を道林に示して見せた。道林が夢から覚めると、両手の痛みはすっかり消えていた。そして、石像寺に参詣すると、本尊地蔵菩薩の前には血に染まった2本の八寸釘が置かれていたという[4]。












