After The War
作詞作曲 天野滋
窓に切り取られた 四角い青空は
なんだかつまらないというの
僕に聞かせて 君が見た風景を
海と虹と芝生の色を
昔この地球は 緑に囲まれていた
人は子供達を 育てて暮していた
ベッドの上で 退屈な午後を
楽しむ君の明るさが悲しい
細い声で 歌うように
泣いてもいいのに
僕は伝えたい 誰かに話したい
君を愛したこの事実を
♪〜
空が金色に 燃えあがるたびに
幾つの命が消えただろう
君がじていた 自由の楽園は
心の中にしかなかった
昔 母の背中で
聞いたララバイも 忘れてしまった
人はそれぞれの手に
武器まで選んでしまった
君の体を削り取ったのは
誰が仕組んだ欲望の罠か
くりかえす 争いの渦に
呑み込まれていた
僕は叫びたい 湧きあがる怒りを
どこへぶつければいいのだろう
♪…
1986年、活動休止の直前に作られた曲ですね
今もなお続いている終わりが見えない争い…
39年の時を超え![]()
天野さんの平和への願いと
真っ直ぐな想いが伝わってきます🍀
長めのイントロや間奏も素敵な曲です🎹
※お借りしました
端午のお節句なのでちまきを🎏
