ラスト2人書いていきますか…
まずは自分からかな~

黄瀨まお役 葵めぐみ
この作品をやるって劇団会議で話がでたときに、すでに「めぐねぇは幽霊なんだけど」って言われました 笑
華羽織ではやっぱり人外なんだなぁ🤣
最初の青空会議、みんなの会話の間が極力変にならないようにセリフを差し込むタイミングとセリフのスピードをめちゃめちゃ気にしてました 。
あと、座ってるときに見崎に当たらないようにも気をつけてたけどまあ当たってたよね 笑
あまりに近くてまきちゃんに「カレカノ感が強い 笑」って言われたり😅
だってあそこ狭いんだもん😂
狭いのもあって稽古の段階で体育座りにしたんだけど、収まりの良さにみんなに笑われてました💧
後半の台上に体育座りしてるのも収まり良くて笑われた💦
そんなにちっこいかしら………
そんなただただ黄瀨が楽しく過ごしてる青空会議🌤
そこからは最後のシーンに向かってどんどん文芸サークルのみんな、そして見崎への想いが強くなっていきましたね。
なので最後のシーンはあんな感じになるんですが、袖に待機してるみんなに「ちゃんと聞くと泣いちゃうから聞かないようにしてる」って言われてました…
それはそれで淋しい………
まあ確かに、黄瀨はせつないセリフが多いからなぁ…
私も待機組だったら聞かないようにしたかも🤣
日常への未練で残ってしまった黄瀨。
10年(稽古場でなんとなく死んで10年くらいは経ってるだろうねって話になった)誰にも気がつかれずに過ごしてきて、見崎に見つけてもらったときの嬉しさはどれ程のものだっただろう…
それを想像してからは文芸サークルのみんなが本当に好きで、大切な存在でした。
黄瀨は消えてしまったけれど、見崎と出会えてしあわせでした。
そして私は黄瀨と出会えてしあわせだったよ、ありがとう。



見崎夕介役 照晃
会ったことはあるけど、ちゃんと話したことはなくて。
なのに稽古始まったらホントに初共演だっけ?ってくらい
普通に喋ってたしふざけてたし、芝居もやりやすくて、
気を張らなくてよいから楽で、それでいて頼りになって。
いやー助かりました✨
見崎とのシーンは、黄瀨が唯一自分を認識してくれる人との会話だったので、どのシーンも好きですね。
「もしかして黄瀨さんて怖いの苦手です?」のときのちょっと同類見つけた感の表情とか、黄瀨が驚かせた後のちょっとくだけた感じとか、「あとで連絡しますね」のときの笑顔とか好きだったな~ 笑
ああ、でも「ああ、またか…」のセリフを稽古で本当に嫌そうに言われたときはめっちゃ傷ついた 笑
とてもナチュラルな演技をする人で、自然にそこにいることができる人。
ときどき動きがコミカルになるけど🤣
本人は「そんなことない」って言いそうだけど…
ちゃんとまわりを見れて、ちゃんとみんなをひっぱってくれて、
ちゃんと主人公でした!!


見崎くん、黄瀨に気がついてくれて本当にありがとう。
とってもしあわせな時間でした。



みんなのこと、文章にするには難しくて書き足りてないことばっかりだけど、会ったときにいろいろ伝えるからね!!