というわけで、恒例のやつ書きますw
どーも、葵です。


男性トイレ江口尚希→水川准 (劇団花鳥風月)
今回の主役✨
希望と熱意と葛藤を演じる役でした。
そしてこの作品に私を誘ってくれた方。
稽古の時から毎回割りと思いっきり叩いていたので、
背中痛かったんではなかろうか…💦
あの瞬間フォローできなかったことが悔しい😣

女性トイレ水戸野祥子→植松りか (劇団花鳥風月)
稽古からずっとみんなのことを気にかけつつ、
いろんな仕事をこなしてくれていた方。
舞台の上では婦長という役がら、
みんなを引っ張ってくれました。
打ち上げでの大ちゃんの言葉を借りるけど、
劇団花鳥風月の母💐

男性トイレ筧稔→内藤羊吉
すごい!
ズルい!
破壊力!
いやー、もうね、大好きになりました!
この方のおかげで、いーっぱい笑いました!
でも芝居で締めるところはしっかり締める。
素敵な役者さんです✨

女性トイレ末広ひかり→手塚菜摘
今回とってもつらい役どころでした。
ナディアの子供が死んでしまったシーンは、
増田は出ていないんだけど、
袖で聞いていて悲しくて仕方ありませんでしたほろり

女性トイレ南雲由衣→松浦姫 (朗読楽団おとぎ日和)
いつも明るい姫ちゃん✨
由衣も姫ちゃんの様な明るさのある子でした。
だから「エボラに感染したかもしれない」というあのシーンでの
由衣の動揺と恐怖は見ていて本当に辛かった…
芝居以外のところでも大活躍でした!

男性トイレチェ・ヨンス→西川大 (Sky theater PROJECT)
「日本語を喋ると印象が悪くなる」
と筧先生のセリフにあるように、
ぶっきらぼうに喋らなきゃいけなかった大ちゃん。
大ちゃんが良い子なので、稽古中だんだんと好青年になって
「好青年にならないで」
というダメ出しを貰うヨンス笑
座組の人気者でした。

男性トイレアマダ・カリ→北崎秀和
毎回肌を塗る大変な役どころ。
そして場を明るくするキャラクターのアマダ。
とにかく声が大きく動きもでかい。
豪快なキャラクターでした!

女性トイレサシム・マリサ→村木華子
アマダと同じく毎回肌を塗る大変な役どころ💦
他の本番があって、稽古に遅れての参加だったけど、
かわいいサシムを作り上げてくれました。
華さんだから、あのサシムだったのだと思います!

男性トイレクレマン・アシル→神山克己
ドイツ人のクレマン。
物語の中ではその事はでてきません。
そこで英語で書かれていた一言を、
ドイツ語で喋ることにした神山さん。
いつも飄々と立ち回っているけど、
そういう細かいところに目を向けられる役者さんです。

女性トイレソフィー・ルモンド→キジマチカ (演劇ユニット「クロ・クロ」)
フランス人のソフィー。
日本語ペラペラだけど、訛りをいれなきゃいけない。
とても悩まれていました。
でもとっても素敵なソフィーでした✨
そして、チカさんもとっても素敵💕
今回1番一緒にいて、1番喋った!
めっちゃ好き!

男性トイレ王・太士→今井光信 (貴楽屋)
中国人の王さん。
出てくると長台詞を喋る。
しかもなるべく早口でという演出。
でもやっぱり訛りはいれないといけない。
これまた大変な役どころでした💦
しかも本部の決定とかを伝えるので、
わりと突っかかられる役…
盛大なやらかしは忘れられません!笑
よき笑い話ができました。←

男性トイレ西谷五郎→佐藤匡 (劇団花鳥風月)
今回の相方さん。
私のセリフ&視線の圧に耐えてくれた人笑
ほぼ出ずっぱりの大変な役でした。
しかも、私と同じで早着替えの多い役だったからね~💦
たぶん…
ずっと恐がられていたんじゃないかと…

男性トイレナレーション→今井六也 (劇団花鳥風月)
今回、ナレーションでの出演だったので、
残念ながらお会いすることができませんでした。
でも話題にはたくさんでてきてました!

女性トイレナディア→山内和
愛らしさ満載💕
稽古場でも代役をしてくれたり大活躍!
周りを笑顔にする子。
「ナディア、カ・ナ・シ・イ・カ・ナ・シ・イ…」
を聞いてから出ていくのが本当に辛かったほろり

男性トイレ作・演出→山内大典 (劇団花鳥風月)
「生命の欠片~イノチのカケラ~」を作り上げた方。
参加する以前は観劇した作品のイメージから
恐い感じの演出家さんかも…
と勝手に思っていました💦
でもいざお会いしてみたら
優しくて、おもしろくて、包容力のある方でした。
ストーリーは辛く厳しいものですが、
稽古場が明るく楽しかったのは山内さんの人柄なのだと感じました。


音響→恩田哲寛、音響オペレーター→宗像真美、
照明→橋本剛 (colore)、照明オペレーター→市野佑可子 (colore)、
初めてだったので全然お話しできず…ガクリ
素敵な音&曲、素敵な照明をありがとうございました!


本当に素敵な座組でした✨

このチームだからできた

そう思います。


共演者の皆さま、
スタッフの皆さま、
ご来場いただいた皆さま、
この作品に関わった全ての皆さま、
本当にありがとうございました!!



増田優美→葵めぐみ