Hoshi Memo

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本・お出かけ・推し活のことをゆるっとメモ。
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FTISLANDのシングル「Lemonade」が発売されました。クラッカー

 

聴いていたら、CDの感想を書いてみたくなったので、ちょっと綴ってみようと思います。

 

 

 

1:Lemonade

メロディーを聴いてるだけで、気持ちが明るくなる良い曲だなと思いました。

 

「逆境も遊べ」「神様はイタズラ好き」「BaddayもGooddayもDrink it all」という歌詞も印象的。

 

聴いていて頭に思い浮かんだのは、「When life gives you lemons, make lemonade」。

 

レモンには、「困難」とか「不完全」という意味があるそうで。

人生がレモン(困難)を与えてきたら、それをレモネード(良い結果)に代えよう。

そんな前向きな名言と、曲の世界が重なってきこえました。

 

Lemonadeをただ「甘いもの」ではなく、「ほろ苦い」「甘くない」けど飲み干しちゃおう!と表現している歌詞がFTっぽくてとても好きです。

 

そして、レモンのビタミンカラーは、FTISLANDの色でもあるし。

なんて言っても、「栄光のYellow」。

色々な要素が曲に盛り込まれていて、良いなと思いました。

 

2:MASK

全曲ダイジェストトレーラーを聴いた時は、正直そこまで期待していなかったのですが、フルで聴いたら、とても凝った作りの素敵な曲で・・・、心の中で土下座して謝りました。

 

転調が多く、難しい曲を歌いこなしているホンギ、演奏しきっているジェジンとミナリ、本当にすごい。

 

歌詞も面白くて、「感情を全部見せなgirl」が「感情を全部みせるさ」になったり、「隠した笑顔の裏」が「あばいた素顔」になったり。

 

彼女への気持ち、自分の気持ち、「壊れていく2人」という別の視点へと、歌詞まで転調していく感じがとても興味深かったです。

 

聴けば聴くほど、気になる一曲でした。

 

 

3:When  you're  close

どこか懐かしさのある曲調で、ジェジンとホンギの声が重なりあっていくのが本当に優しくて、自然と心が温かくなる曲でした。
 
歌詞を聴いていると、情景がすっと頭の中に浮かんできて。
 
LIVEで最後に演奏されたら、きっと泣いちゃうだろうなと思いました。
 
 

4:3曲きいてみて

 
それぞれ違う世界があって、聴いていてとても楽しかったです。
 
個人的には、MASKでは「体はここにいて心はない」「目の前の君 なのに遠い」という距離感が描かれていたのに、When you're closeでは「心繋がればいつも君がいるよ」「どんなに遠くにいても離れない感情」というように、対照的な世界が描かれていて、その違いがとても面白かったです。
 
それぞれ違って、それぞれ良い。
 
イヤホンで聴くと、歌声はもちろん、ベースの重低音やドラムのリズム、ギターの音色をより深く感じれてさらに良き。
 
最近はダウンロードで曲を聴くことが多く、CDを買うのは久しぶりだったのですが。
 
レモンが描かれいるCDを外すと、CDケースにレモネードが描かれていたり。(私が買ったのは通常版)
 
LemonadeのMVもすごく楽しく作られていて。
 
すごく愛のある作品になっていて、見ていてワクワクしたし、ステキだなと思いました。
 
そして、近くでFTISLANDを支えて下さっている多くのスタッフさんに混じって。
 
 
 
嬉しいですね。  キラキラ