おはようございます。
あやの組の細川あやのです!
さて
昨日は、この薪小屋↓を
壁用のガルバリウム建材「ZIG」を使用して
屋根葺きDIYし、完成したところまで書きました。
その記事はコチラ↓
ガルバリウムで薪小屋の屋根をDIYしてみました
今日はその続きの
雨どい取り付けの様子と
CUBEな
インテリア椅子のDIYの様子を
少しだけご紹介しますね。
しかし、最近の雨どいって
スタイリッシュになりましたねー
↑コチラがガルバリウムの雨どい
屋根に葺いたZIGと
めっちゃマッチしてます!
↑コチラが雨どいを留める金具です
金具でさえオサレです。
↑コチラは勾配をとっている様子
最近は
見た目を重視して
勾配をとらない施工方法も
あるらしいですが
ゲリラ豪雨のときとか
急に「ドバーーーーーっ」て
えらい事になるような・・
個人的な意見ですが
やはり勾配は必要かと・・
そんな
余談はさておき
↑コチラは、雨水を受け流すとこの穴を
工作しているところです。
オーーーーー! 完成しました!
↑コチラは、雨といの継ぎ目を処理しています
下からと上からのダブルでカバーします。
専用のボンドを内部に塗り
上部カバーを上からソーーーッとのせて
ピッタリ接着したら完成です。
そして、翌日は
コチラの↓CUBEなインテリア椅子をDIY
材料は
吉野の天然杉材 と
ビス釘と木工ボンド のみです。
ピンクがかった美しい吉野杉
木目とのコントラストがとても綺麗です。
一応、椅子ですが
真ん中の四角い空間には
A4サイズが入り
収納棚にもなる
という優れもの。
さて
私が今回のこの椅子作りで驚いたのは
端材でダボを手作り した
ということ。
↑コチラが、端材で作ったダボです
↑こんな感じで、専用のドリル先を使って作ります
今まではホームセンターとかで
何の迷いもなしに買っていましたが
同材の端材 で
作れるなんて、色目にも違和感ないですし
一石二鳥ですよね。
さて
↑コチラは、穴を開ける箇所に
治具を使って印を入れているところ
この大工さんが作ってくれた
便利な治具 で
小さなお子様でもスイスイと作業ができて
改めて、大工さんの技に感動!
【治具(じぐ)とは】
加工や組立ての際、部品や工具の作業位置を
指示・誘導するために用いる器具の総称。
↑大工さんのカンナをお借りして、材料の面取り
↑コチラは、ビス釘の下穴を開けてる様子
↑コチラの大工さん作「角と角度をとる為の治具」で
作業効率が格段に向上!
↑均等な強度を保つためにボンドで接着
↑コチラは、ビス穴にダボを埋めてる様子
↑余分なダボをカットして
ヤスリで綺麗に磨いたら、完成!
フー!
余談ですが
この日の製作メインメンバーは
大人4人と子供1人。
そして
あまりに大量過ぎる
木材の山・・
あとで、完成した椅子を
みんなで数えたら
25個もあった・・ 汗
今回は、木材屋さんの御曹司くんが
大人並みにバリバリ働いてくれて、とても助かりましたー!
ありがとね。













