なんだかんだで、長い時間待ちました!
で、ようやく予選開始!!
で、ようやく予選開始!!

RYOさん、H江さんと同じ組でした!
この2人には、中山クリテのいろはを伝授!!
しかし、決勝では、私だけ可哀想なことになる・・・。
この予選は、10分間の時間で好きに走ってよし!
数周回した中でのベストラップが、準決勝の組み分けに考慮される。
数周回した中でのベストラップが、準決勝の組み分けに考慮される。
私は、試走も兼ねての10分間。
さぁ、スタート!
さぁ、スタート!
・・・あ!エアー入れるの忘れた。

初めの2,3周は、まったり走るぜ!
誰に抜かれようが、誰を抜こうが関係なし!!

コースの所々に、アスファルトの補修後があるので、
確認をしながらくるくる。

で、4周目くらいに、1回目のアタック!!
まずは無理せず8割くらいで。
そのくらいのラップだったんだろぅ?
その後、2,3周、楽に回して、再びアタック!!
・・・1周で、心臓が潰れそうだ。
準決勝→決勝、走れるだろうか・・・?
準決勝→決勝、走れるだろうか・・・?
リザルトの待ち時間に、補給!
エアーも忘れずに入れておいた!
エアーも忘れずに入れておいた!
しばらく待っていると、リザルト掲載のアナウンス。

群がるねぇ。
私とRYOさんは、準決勝2組目。
H江さんは、1組でした!!
H江さんは、1組でした!!
準決勝2組目は、上位6人がA決勝にランクアップ!
しかし、下位6人はC決勝へ降格・・・。
しかし、下位6人はC決勝へ降格・・・。
1組目は、下位6人がB決勝へ。
前日までは、B決勝でいいやと思ってたけど、
1組目に入ったH江さんとは、ラップ1秒差!?
1組目に入ったH江さんとは、ラップ1秒差!?
これは、頑張ればA決勝への道が伸びていく・・・?
準決勝3組目が終わり、2組目の招集。

さ、出陣じゃ!!
準決勝は20周!
さすがに、3組目とは違い、序盤から速いペース。
しかし、なんとかついていけそう!
これは、本当にA決勝へ・・・。
しかし、なんとかついていけそう!
これは、本当にA決勝へ・・・。
しばらく長い集団が形成。
落車が怖いので、ちょっとふるいにかけないと・・・。
落車が怖いので、ちょっとふるいにかけないと・・・。
ってことで、

4周目くらいのバックストレートで、するぅぅぅっと前へ。
先頭まで出ようと思ったけど、先頭速くて、2番手で。

後方を確認すると、RYOさんも上がってきてた。
2周くらいは先頭について走れたけど、
さすがにトレーニング不足か?
心臓がバクバク!ボクボク!!ドグドグ!!!
さすがにトレーニング不足か?
心臓がバクバク!ボクボク!!ドグドグ!!!
このままでは20周、脚がもたんぞ!
ってことで、第2集団の後方までポジションを落とした。
ってことで、第2集団の後方までポジションを落とした。
RYOさんは、そのまま先頭に食らいつく!!
私は、第2集団の尻尾!!
私は、第2集団の尻尾!!
10周くらいを終え、状況は変化無し!
先頭集団(RYOさん)との差も、10秒前後でキープ。
もう、1位はいいや。
6位に入ればA決勝さ!
先頭集団(RYOさん)との差も、10秒前後でキープ。
もう、1位はいいや。
6位に入ればA決勝さ!
このまま様子を伺いながら・・・。

残り5周。
私の前には、先頭集団2人と、第2集団に7人。
現在、私は8位のポジション。
脚は・・・? いける!!!
RYOさんは、相変わらず先頭の後方で頑張ってる!すげぇ!!
で、残り1周!!
鐘が鳴った、その瞬間!!
鐘が鳴った、その瞬間!!
私の斜め左前方で落車!!!?
「落しゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
回避のため、おもわず右へ。
・・・の瞬間、後続選手と接触!?
・・・の瞬間、後続選手と接触!?
後輪が固まったが、運良く落車することなくレース継続!
後方では、転倒の気配・・・。
後方では、転倒の気配・・・。
で、数秒後には第1コーナー。
やば・・・、今の接触で後輪おかしくなってないよな?
このままコーナー入って、後輪が爆発せんやろか!?
このままコーナー入って、後輪が爆発せんやろか!?
勇気を出して、コーナー!
大丈夫!!
大丈夫!!
パンクもしてなさそう!
スローパンクなら、あと1周頑張っておくれ!!
スローパンクなら、あと1周頑張っておくれ!!
このアクシデント中に、状況は大きく変化。
私のポジションは!?
何人に抜かれた!?
私のポジションは!?
何人に抜かれた!?
結局、訳が分からぬままゴール・・・。
すぐさま、後方で転倒した選手を探し、謝罪。
すぐさま、後方で転倒した選手を探し、謝罪。
「いやいや、仕方がないよ」
と、言ってはくれたが、なんだか申し訳ない・・・。
そ言えば、去年も準決勝の最後で落車に巻き込まれそうになったな。
私の準決勝には、何かがあるのかもしれない・・・。
私の準決勝には、何かがあるのかもしれない・・・。
転倒させてしまった方、本当に申し訳ありませんでした。