難解なので二周したw
企業や登場人物、場所など、
いろいろ気になったので、ググったり、
Geminiくんに聞いてみたら、
原作未読の僕にネタバレかましてきて微苦笑
(劇版アニメの結末は、解らないらしいが)w


にしてもよ。ニュータイプに人類の未来を委ねるのは、
むずいよねw
「誤解なく分かり合える人類の可能性」とかいうのが、
ニュータイプの売りなはずなのに、
ガンダムに出て来るニュータイプは、
揃いも揃って、人の気持ちが解るくせに、
独善的で身勝手に振る舞いがちだもの。
全ての人がニュータイプになっても、
結局、利害関係から逃れることができないことを物語っているよね。
アムロだって死して(?)なをハサウェイの気持ちに
寄り添えないでいるしね。
全員が、死した後のララー(生きている間は、
アムロの気持ちも分かっているの、シャアの行動に逆らえず、
MAで戦闘をしているわけだし)のような
達観者になれるわけじゃない。という業。


アナハイムも意地悪だw
なんでよりにもよって、ケネスに提供してる機体が、
νガンダムそっくりさんなんだwしかも練習機設定?
監督は、ハサウェイの異常行動の切っ掛けに
欲しかった演出なんだろうけど、意地悪だw

あと、古谷徹さん、
あんなスキャンダルがあって、
まさか、アムロ降板?って危惧したんだけど、
ちゃんと声優やらせてもらえてるの、助かる。
アムロの声は他の人じゃないよね(^^;

そういえば、ハサウェイ、
第一では、飲み物を飲もうとして飲めない。
というシーンが何度かあったけど、
魔女では、食い物を食おうとして、食えなくなる。
というシーンが差し込まれてるな。
最後の章では、どうするんだろ?(^^;

機構長官のヨクサンの
秘書みたいにくっついている女性の、
立ち姿勢が、武闘家や兵士のそれなの、
やっぱ意図があるのかな?
ボディーガードも兼任してるとかの?

昔、半年間だけど、警備員のバイトをしたことがある。
警備員といっても、
ビルとか施設の前に立ったり、
工事現場で交通整理とかじゃなくて、
市内のパトロール業務。
警察権があるわけでもないのにねw
ただただ、複数人で、警備員の制服を着て、
ひたすら歩き回るだけという。
一応、警察っぽい制服を着てるので、
それだけでも、これから悪さをしようと思っている人間を
委縮させる効果は有ったらしい。


時には酔っぱらったじいさんに
「なんだ若造!」って怒鳴られたりもしたけど。


自転車盗が増えてるのと、
駐輪場が無法地帯になっているので、
駐輪場で警備という日もあった。

駅前の駐輪場は自転車がみっちりで、入りきらなくて、
駐輪場の外や、何なら駐輪してる自転車の上に
自転車が乗せられたりしている状態で、
危なっかしいんだけど、ヘタに触って移動させると、
私有物の無断移動で問題になることもあるので、
目をつむるしかなく…。
時に、駐輪場は、そこにしか無いわけじゃなく、
もっと駅に近い場所にだってあるのに、
なぜかそこはむしろ空いてるくらい。
僕の立つことになった場所の混み具合が不思議だったなぁ。

そこにひとりの女性が自転車に乗ってきて
駐輪しようとする。
上からは、開いてる駐輪場を案内するように言われていたし、
実際、そっちの方が駅にも近いのだからと案内したが、
ここに止めたいと譲らない。
しかもいうに事欠いて
「電車の時間まで、あと1分しかない!」と言い張る。
いやいや。
あと1分ならここから歩いて駅に入る前に時間、過ぎてますが?
とは思いながらも、
お急ぎなら、なおのこと駅に近い駐輪場に。
と促したら「あなたの名前何!役場に訴えてやる」と(^^;
僕もその役場に言われてんねん。とか思ったなぁ。


あと、時々警察と一緒に歩くということがあった。
これまた駅近くを歩いていたら、警察が何を目撃したのか、
急に走り出す。
走っていく先には、
遠くに自転車を押す中学生女子とそれを阻む男。
よく見えたな。と。さすが警察。と。
走ってくる警察に気が付いた男が逃げ出すのだけど、
警察の方が追いついて、
我々も取り囲んで押さえつけに協力したんだけど、
まあ、大の男四人で抑えてるのに、
ものすごい力で抵抗してきて、振り回されると。
そのうちにパトカーが来て、
それに被疑者を乗せることはできたんだけど、
パトカーから降りた警察の一人が
「あぁ、こいつか…」って言ってて、
後で知ったのだが、常習で、しかも精神障害持ちなので、
直ぐに釈放を繰り返してた人物だったらしい。
 

駐輪場の件、あんまりにも止め方が酷いので、
気になって観てると、自転車の後ろの泥除けにかなりの確率で、
ぼう空港の職員とおぼしき記述を発見。
空港にクレーム電話を入れたら、
翌日から、駐輪場に空港関係者の自転車が一斉に消えてて、
いやそうじゃないだろ。と。
止め方を考えるだけでいいのに、停めないという選択て…。
しかも、それは数日だけの話で、一週間もしたら、元の木阿弥…
 

市の要請で、いつも回っているとこじゃない場所も回ってといわれて、
車移動して、公園の駐車場に止めて、巡回仕事をした後、
日も暮れた時間、公園に戻ってみると、
駐車場の出入り口にチェーン。
時間制限がある旨は何処にもないので大丈夫だろうと思っていたら…。

公園管理の最寄りの電話番号が書いて有ったので、
そこに電話したら、おっさんがめんどくさそうに電話対応した後、
現場に現れて、警備員の制服を着た僕らを見て、ビックリ。
「何かあったんですか?」と
急にかしこまってるのは、滑稽だった。

いつものように、
医療監修(産科医師が書いてるのでw)がしっかりしているから、
その面では、ほんとうにストレスなく読めるのが、好い。
今回は、トラウマというか、人の “ 弱さ ” に焦点を当ててる感じ。
頻繁にそんな患者ばっかり来るわけも無いのだろうけど、
もちろん、この小説に出てくるような、
親身な病院ばかりでもないのは承知だけど
(僕も、妻が妊娠した時、韓国人で、
日本語も日本に来たばかりで上手くできなかったので、
「日本語も分からないのに子供を産んでどうするの!?」
って言われた事案がある)、
そういう人が来た時の、医療現場側の大変さがひしひしと伝わってくる。
大きな病院が産科を閉めたり、
個人病院が婦人科だけにしたりというのもいくつか見たので、
政府の少子化対策が、遅きに失してるよなぁと感じたり。
しかも対策が的を得て無かったり。

今回の、終わり方は、やはり第三部を見据えてるんだろうなぁ。
あの人とあの人のこれからの関係性やら
(ネタバレは避けれたはずw)、どう描いていくのか、楽しみ。


ときに、外国人労働者の話が出てくるんだけど、
労働人口が足りないから、外国人を入れている。
というのが、著者はそのことをどうこう描いてないけど、すんげぇ~嫌。
雇用する側が、適正な給与を出せば、
日本人だってまだまだ応募する人はいるのに、
人件費をけちって安く使える外国人を入れないと回らない。
ってのは、納得のいく話じゃない。
欧米から奴隷買いって言われてるの、なんとも思わないのかね?
製品の品質にもかかわる話なのに。

日本のドラマ作りは、
こういう危急逼迫した事態の描き方が、
ほんとにアホっぽくて、悲しい。


そもそも論、
患者が出血多量で意識を失ったとき、
それが親しい知人だった場合でも、
救急医やそれを補助する看護師たちが、
研修最初期中なわけでもないのに
一斉に動揺して感情を吹き出すとか、
演出として稚拙すぎ。
主人公だけ冷静に対処するところを
見せて頼れる感を演出したかったのだろうけど、
どっと冷めた。

【ネタバレあり】

アフガンで作戦行動中に、
仲間を殆ど殺され、通訳と軍曹だけが逃げ果せた。
というところまでで、話が半分。
後は、通訳を助けに戻る。という展開。
実話ベースかと思ったら、違った。
2021年に米軍が完全撤退した後、
アフガンで通訳をしていた者の多くは殺害されるか、
生き残れても身を隠しての生活を
強いられているのは事実らしいが。
友情物語というより、贖罪物語。
フィクションなので、危機一髪で救われえる。

どうせフィクションなんだから、
通信傍受して、タリバンの基地を壊滅させるところまであったら、
爽快感満載で良かったのに。

あと、ガンシップの20㎜弾を雨あられと喰らっているのに、
死体がおキレイw
(まあ、かならずしも直で被弾したわけではなく、
地面などに着弾した弾や箇所が破砕して飛び散るのに
当って絶命というパターンはあるのだけど)

それでも、面白いと思ったのは、
米兵とタリバンの撃つ銃の命中率。
タリバン側は、掻き集めのニワカ戦闘員なので、
なかなか当たらない。
米軍の方は、中でもえり抜きの部隊なので、
命中率がすこぶるいい。というの。
昔なら、ドイツ兵の弾は当たらず
米兵の弾はよく当たるという展開が
戦争映画の嘘くささの代名詞だったんだけど、
近年の銃火器性能と、
訓練の徹底が説得力を持たせていると思うのよ。