著者をよく知らずにタイトルで手にしたんだけど、
なんか国防を語る人の女子率、けっこうあるなぁ。
という印象。しかも美人さんが多くね?

読んでて、保守というより、すんげぇ極右って印象。
反ワクとか参政党とか、
独特なにおいがする話もあるようで(^^;

ただ、ドンバス地方訪問報告会に
参加してる理由が知りたくはある。
あれってロシア万歳の会だべ?矛盾してね?

ロシアの戦没者記念碑を訪れて、
「ロシアは国防に殉じた人を大切にする!」って、
本に書いてたんだけど、
いやさすがにそれは無い(^^;という感想。
そういう碑は確かにあるんだろうけど、
現実のロシアの兵隊への処遇は
決して手放しで賞賛できる状況じゃないじゃんね(^^;
あと、やたらと、
「拉致被害者の救出に自衛隊を派遣すべき!」
って主張をしてるんだけど、無理筋が過ぎる。
仮に隠密侵入出来たとしても(絶対無理だが)、
救出される側が軍人なら、
事態対応が出来るだろうけど、
一般人をしかも複数人、ヘタしたら数十人連れて、
どうやって、脱出させるつもりなのか?
ピョンヤンは随分内陸だぞ?
北朝鮮軍を完全制圧できるだけの軍事力を
投入できるのじゃなきゃ、
失敗しかしない作戦をしろと言ってるわけで、
さすがにヤバい。
同じ状況なら、救出作戦をしようって国は
有り得んだろうと思う。
まず拉致させないように。
というのも(その努力は必要だけど)、今更だし、
無理な話。
全海岸線を漏らさず監視する方法なんて無かろう。

今日の夜は、家族ですき焼きを頂くことになった。

娘が料理好きで、汁やタレなどから色々なことにこだわって作るので、今から楽しみである。

時に、すき焼きといえば、日本を代表する鍋料理のひとつであるのは、言を俟たないわけだが、牛肉を甘辛いタレで煮て、溶き卵につけて食べるあのスタイルは、明治以降に広まったとということらしい。

だけど、「すき焼き」という言葉そのものの語源については、意外なほど知られていない。

一般には、農具の鋤(すき)の上で肉を焼いたからという説が有名で、多くの辞書にもそう記載されているんだが、しかし、この説には少々無理がある。

農具の鋤は鉄製だが、その形状は肉を焼くには不向きで、汁気のある料理に用いるには、あまりにも平らで縁が無さすぎる。

というわけで、実は、この語源については、戦国時代まで遡る、もうひとつの有力な説が存在するらしい。

室町時代、1543年。

ポルトガル船が種子島に漂着し、日本に鉄砲をもたらしたことを皮切りに、日本とポルトガルの交流が始まり、南蛮貿易が活発になっていく。

貿易の窓口となったのは、主に九州の港町であったが、ポルトガル商人が長期滞在するようになり、彼らの食文化もまた、少しずつ日本に浸透していった。天ぷら、カステラ、金平糖、ボーロと、ポルトガル語由来の食文化は枚挙に暇がない。

そんな中で、ポルトガル語に、「suco(スコ)」という言葉がある。果物や肉から滲み出る「汁」「エキス」「旨味」を意味する言葉だ。現代ポルトガル語でも、フルーツジュースのことを「suco de fruta」と言う。

当時、長崎に滞在していたポルトガル商人たちは、日本の商人や仲介人を招いて、たびたび食事の席を設けていた。

その席で彼らがふるまったのが、牛肉や野菜を香辛料と共に鉄鍋で煮込んだ料理であった。

ポルトガル商人たちはその料理を、肉の旨味=sucoを引き出す料理として「suco焼き(スコやき)」と呼んでいた。

当時の日本では、牛は大切な農耕機であり、さらには仏教の教えなどもあって、牛を日常的に食うという風習は無かったところでのこの料理である。インパクトはかなり強かったはずである。

これを日本の商人たちが、自領に持ち帰り、日本風にアレンジして広めていく過程で、「スコ」が「スキ」へと訛っていったという。

この説を最初に唱えたのは、明治時代の国語学者、上田萬年(うえだかずとし)の弟子のひとりとされている。

上田萬年自身は、この説を著書に採用しなかったが、その弟子が私家版の小冊子に記したものが、料理研究家の間で細々と語り継がれてきた。

小冊子の現物は関東大震災で焼失したとされており、確認する術がないのが、この説が一般化しなかった理由なのかもしれない。

また、「スコ」が「スキ」に訛るか?という批判もあるが、ポルトガル語や英語、フランス語が日本で、本来の音から外れて表現されるのは珍しい事じゃないし、南蛮渡来の食文化が日本の食に与えた影響は計り知れないのも事実で、すき焼きもまた、そのひとつである可能性は、高いと言って差し支えないと思われる。
 

な~んてのはどう?

これまで三度、この日にもっともらしい嘘を情報を書いたけど、今回、ネタが尽きたので、AIくんに提案してもらって、リライトしてみたw

シンシアリー著「韓国人として生まれ、日本人として生きる。」を読んだ。
 

紹介される韓国人の性格がいちいち親父のそれなんで、悲しくなってきた。親父は日本人だが、物心つく前から韓国で生活し、結婚、子供を二人(一人は僕)儲けるまで韓国にいたので、どっぷり韓国人の性格の悪いところを集めたそれになっているので、この本に書いてることがいちいち分かる(^^;いやはやなんとも。
 

■時に「戸籍制度を無くせ!」と言ってる人たちが、いったいどこの国の例を引き合いにだしてるのか知らなかったんだけど、韓国だったのね。でも、「戸籍」という名称が「登録基準地」という名称になっただけだったと。「戸籍制度を無くせ!」と言ってる人たちは、それを分かってて言ってるんだろうか?


■韓国に何度か行った時、妻の家族ではそういうことも無いのだけど、母の家族やその他の場所で汁物の料理が提供されるとき、バカじゃなかろかって思うくらいめちゃくちゃ熱々で出て来るということが度々あって、知らずに器を持とうとして、器が金属だから熱すぎてぶちまけそうになったことがある。そもそも韓国では器を持って食べるという習慣がないので、器が熱いことに問題はないらしい。皆も韓国に行ったら気を付けるようにw サムゲタンなど、煮れば煮るほど良い。という話らしいのだが、思うのですよ。あんま煮過ぎちゃうと、栄養成分が全部ぶっ壊れて、むしろよろしくないんじゃないの?というか、モノには程というのがあると思うのよなぁ。

「鶏を一羽丸ごと茹でる」という記述を読んで、僕が幼稚園くらいの頃、祖母が確かに鶏一羽まるまる鍋で煮ていたのを思い出すなどした。クビチョンパから見せられたので、あれで、肉が食えなくなったんだと思っている(^^;


■妻が、日本の食事をよく、しょっぱいというので、どうい事だ?めっちゃ辛いよりいいじゃん?って思ってたんだけど、韓国の食文化を僕が知らなかっただけだったんだなぁと気が付けたのは、収穫。


■韓国には「官尊民卑」という思考があったりすらしい。日本でも存在して、福沢諭吉や渋沢栄一が批判してたようではある。これが、官尊民卑は良くないが高じて、政府(お上)が決めた法律はお上に都合がいいように作られているので、民が従う必要は無い!という域に、韓国では考える人がいるらしい。ギリシャ的なソクラテス的な順法精神は、薬にもしたくないというところか?まあ、政府の都合云々を全面否定も出来ないんだけど、いつの時代の何処の国の話だ?ってのも無くはない。って書こうと思って、ふと思い出した。今現在、韓国で施行されてる、慰安婦を否定したら逮捕な無茶苦茶な法律が事実あるなぁ・・・


僕も韓国から日本に戻ってくると、もう飛行機の中から、やっと帰れる。帰れた。って気分になるわけだけど、シンシアリーさんは、本当に日本向きな人なんだなぁ。と思わされる。

たとえ、日本国内のリベサヨが、アホなことを言っていても、やっぱり日本が好い。夫を戦地に送り出した人が、今の日本を嘆いている短歌があるけど、夫は無駄死にじゃないですよ。とお伝えしたい。

「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を観た。

原作を最後まで読んだはずなのに、
この後の続きが思い出せなくて、
思わずGeminiくんにネタバレをお願いしてしまったw

ネタバレを見て、原作者の甘さを思い出したw

当時も宗教の怖さをまるっきり分かってないという抜けを感じたんだった。

ユダヤ教は世界宗教たろうとはしないので、置いとくとしても、
例えば、キリスト教だと、
お互いを殺し合うことに疲れるのに2000年かかった。
現代では、キリスト教信者といえども、
狂信的な人は一握りで、
かつてはキリスト教ありきだった国家は、
国家としては宗教抜きを選択するようになった。
たぶんイスラム教も、誕生からすでに1000年が過ぎてるので、
これから先、1000年もすれば、
疲れて、形骸化する方向にシフトするんだと思うけど、
今じゃないのは、中東情勢やアフリカを観たら、明らかだよなぁ。と。

専門知識や専門用語、手技や内臓配置が、何故か伝わってくるのは不思議。医療ドラマが好きだからか?と思いたいところだけど、酸素飽和度を酸素フォワードだと思っていたくらいには、暗いので、勘違いか?w
今回のは、藤ノ木優作品には必ずある(ってか医療ドラマでは定番な)、お涙ちょうだいはなし。
新展開の前振り的内容。
あと、スピンオフ的なお話も。
このシリーズ、もしTVドラマ化されるとしたら、タイトル、主人公の名前「北条衛」でいきそうな気がする。「あしたの名医」じゃ、著者の意図(主人公以外も、あしたの名医の対象)は解るけど、ぼやっとし過ぎてる気がするので。