アクションとの両立セミの彫刻を発見しましたリアルに作られていますが肝心の気持ち悪さが出ていません。ルアーにするにはアクション性能も考えた造形にしなければならないので、単なるリアルではルアーにならないところが難しい(^^;;魚系のルアーは比較的アクションを出しやすいのですが、普段水に入らない甲虫などはデフォルメが必要!低速で動かしたいクローラーベイトの場合は、お腹部分がつるんとした方が小刻みに動きやすいんです!リアルに表現して凹凸を深く彫ればアクションを損なうことに繋がります。気持ち悪さを出すためのデザインとアクション性能のバランスが難しい。今朝までこいつを彫り進めてました!こだわりを注ぎ込んでます。三兄弟にする予定です実釣性能が気になりますほさきんぐ