跳ねエビ釣法の基本的な使用方法は、ザリガニやテナガエビといった甲殻類が驚いてボトムを這って逃げるように、リーリングのストップ&ゴーで動かします

硬い底質やストラクチャーをルアーで感じたら、障害物に逃げ込んでじっとするザリガニのようにステイさせ、追ってきたバスに食う間を与えてやる使い方を組み合わせます!
基本的にはボトムを感じながらゆっくりとリールを巻き、障害物際での斜め45°ザリガニ立ち姿勢で誘う釣り方です

ボトムでガツンとプリスポーニングバス炸裂します

ボトムから浮かせ過ぎないように這わせるイメージで泳がすのがコツで、ルアーがボトムから浮き上がったと感じたらリールを巻くのをやめ、一旦ルアーが沈むのを待ってボトムを取り直します

ボトムを取り直したらリールを素早く2回転ほど巻いて、ボトムから跳ねて逃げ出すザリガニようなアクションで誘ってやります!
この2回跳ねさせた直後にバイトが集中します

跳ねエビ釣法で釣れたバスの大半がリアフックにバイトしています

これは水中でアラチャが45°姿勢で立っていてリアフックが持ち上げられフロントフックがルアーの下に隠れていることと、ルアーを跳ねさせた時に追ってきたバスが後ろからくわえこむようにバイトしている事が原因です

なので、根掛かりするのが怖い方はフロントフックを内側に曲げてフッキングしないようにすると根掛かりをより減らす事が出来ますよ

今江さんが釣られたバスは、全てリアフックがバスの口にフッキングしていたそうです!



ホサキング