『秋の淡路島野池攻略』

昨年の傾向と実績、今年の傾向を元に今年の淡路島野池の戦術を書いてみます[みんな:01]

昨年の今頃といえば、台風による濁りが淡路島全体に残っている状態だったので、ジンクスやジンクスミニSB(スーパーブレード)といったスピナーベイトが活躍していました[みんな:02]
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スピナーベイトがよかった理由としては、極度の濁り(ターンオーバーというよりも土砂の流入によるもの)により少しの期間、クランクやバイブレーションがあまり機能しなかったことと、浮きゴミ等が多くトップ系の出番が減ったことが一番の要因。

その為、スナッグレス性能が高く、濁りの中でもしっかりとアピールできるスピナーベイトが効果的でした[みんな:04]
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ジンクスとジンクスミニSBの使い分けですが、ジンクスは強い波動を活かした表層&シャロー攻め、ゴチャゴチャしたレイダウンなどのカバー周りで使います。

強靭なアームとフックは、カバーの中でデカバスを掛けても強引な勝負ができます[みんな:07]

ジンクスミニSBは極薄ブレードの“浮き上がりにくさ”を活かした、ボトムスローローリングで深場攻略に威力を発揮します。

コンパクトシルエットかつプレッシャーをあまり掛けない絶妙なアピール力なので、プレッシャーの高いメジャー野池でも通用する優れもの[みんな:08]

共に1/4~1/2ozを場所や状況によって使い分けます。トレーラーフックは全てに搭載。

また、濁りがあまり入らなかった一部の野池や水が良くなった場所では、ビッグバッツでのデカバス狙い、またはリトルバッツでの数釣りが楽しめていました[みんな:03]

この秋バッツパターンは今年も好調を維持しており、デカバスのフィーディングタイムを狙ったビッグバッツ投入は、実績が高いパターンです[みんな:05]
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カエルはまだまだ冬眠しません( ̄▽+ ̄*)

今年は水が澄んでいる池が多く、リトルバッツ数釣りパターンも絶好調です[みんな:06]

リトルバッツ炸裂といえば昨年、軽い島流し釣行の時にみっちゃんと、バッツ&チャター祭りを楽しんだことを思い出しました[みんな:09]
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今年も秋バス攻略が楽しみですね~[みんな:10]

そろそろターンオーバーが始まりますが、戦略的にはバッチリです[みんな:11]


[みんな:12]イカキング[みんな:13]


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