~その①の続き~



野池で千鳥ルアーを使う際にほさきんぐが気をつけているのが、バスの状態に千鳥幅を合わせる、



“千鳥アクションの使い分け”




いくら素晴らしい千鳥アクションと言えど、バスがついてこれないのでは意味がありませんからね!




朝と夕方のバスの活性の高い時間帯には千鳥アクション全開が効果抜群で、昼間の活性の下がってしまう時間にはやや千鳥くらいがちょうどいいんです!(b^ー°)




この写真のバスは朝マズメの高活性の時間帯に、スケアブローで釣ったバス

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スケアブロー48をグリグリ巻いて、スケアブロー独特の千鳥アクションを全開にして仕留めました



限られた活性の高い時間をものにするためには、グリグリ巻いて手返し良く探るのがポイントです!




それとは逆に、昼間の活性の下がってしまう時間には、バスが追える程度のゆっくりとしたスピードの中で、少し左右に振れる程度の千鳥アクションを出してやることが、バイトに持ち込ませるキーになります(^O^)



前回の釣行では、ピーカンの昼間に、護岸際でビッグバスが出現!

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この時は少し浅いレンジを引くために、ロッドを立てて千鳥アクションが少し出るくらいのゆっくりめで、スケアブローを巻いていました!



スレ気味野池でも真昼の千鳥ingゲームは成立します♪


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発売して一瞬で淡路島野池最強プラグになったスケアブロー48


ヒューマンの後輩君もスケブロ48でナイスサイズを釣ったらしく、自慢メールを送り付けてきました(-"-;)笑

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今回書いた千鳥アクションの使い分けは淡路島野池以外でも応用できるので、真夏のフィールドでハラハラドキドキの千鳥ingゲームを楽しんでくださいね( ̄∀ ̄)




★ほさきんぐ★