《7番ワンド》

穂崎裕太の『HOSA記』-SN3O0976.jpg


7番ワンドはバスの個体数が少ないワンドです!


その理由として考えれるのが、本流から入ってきたバスが7番ワンドにたどり着くには、本流から水路を通って5番→6番へと入り、ギリギリの浅瀬を通って7番に入ると言うのが一つ目のルート!


もう1つは、本流から11番ワンドに入って来たバスが水位が高いタイミングで浅瀬を乗り越えて10番ワンドに入り、また浅瀬を乗り越えて9番に入って8番→7番へとたどり着くというルートで、どちらのルートも、


『正直、遠いしリスキーだからしんどいぜッ』 byブラックバス


しかしながら、7番ワンドに入って来たバスがは体力のあるバスが多く、個体数が少ないのですがタイミングが合えばS字形ビッグベイトなどでも釣果があったりします!


基本的に狙う場所としては、アシの周りと、6番ワンドとの境目のシャロー+ウィードエリアです(^O^)





《8番ワンド》

8番ワンドの特長としては、水質がマッディな事と、ヘラ師が多いと言うことです♪


水質がマッディなので、スポーニング絡みのバスはあまり好まないワンドで、どちらかと言うとスポーニングを終えてアフターになった頃にバスが多く見られると言った印象です!


こちらも7番ワンドと同様に、アシの周りや岸際のブッシュなどにバスが着いているということが良くあるので、その辺は要チェックです♪


底質は7番と良く似ていて、手前にゴロタ石が敷き詰められており、真ん中に行くに従って、ヘドロが多くなってきます(^O^)


ラバージグやテキサスでのアシ撃ち、ブッシュやアシ際でのジャークベイトやS字形ビッグベイトのジャーキングがマッディな8番ワンドでは実績があります!


朝イチの岸際にはバスが上がってきているので、足元は大事にしてくださいね(^O^)




ほさきんぐ