こんにちは。
今日も引き続き
幼少期の頃の思い出をひとつ。
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うちのおばあコンプレックスがありました。
まずは身長。
身長は昭和初期の女性にしては珍しく
160センチを超えていました!
クッキーとか西洋風な物を
食べてきたせいなんでしょうか?
下手すると男性の方が小さい事も多く、
お付き合いが恥ずかしかったこともあったそう。
その反動か結婚相手のおじいちゃんは
180センチの大男を選んでいます
そしてもうひとつのコンプレックスが
“声”
結構のぶとい声をしています。
おばあ曰く
ドレミファソラシドの高い「ド」がでない・・・
そのせいで学校で合唱をする時は
必ずアルト担当。
面白くもなく歌うのが大嫌いでした。
なぜ、そんな高い声が出なくなってしまったのか・・・
その原因と考えているのが
幼少期のお説教
ではないかといいます。
おばあのお母さんは
おばあが嫌いでした(また後ほど書きます)
少しでも気に入らないと、
おばあを鳥小屋に閉じ込め、折檻していました。
幼いおばあからすれば、
鶏に鳴かれつつかれて相当怖かったようで、
鶏の声に負けないよう
必死に泣いて助けを求めたそうです。
運がいいと隣の家のおばさんが出てきて
助け出してくれました。
なにかの記事でみかけたのですが、
赤ちゃんの頃に泣きすぎると、
声が悪くなるらしいです
私や母もそこまで声は低くないので、
幼い頃の影響が出てしまったのかもしれません・・・
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こぼれ話
今でもおばあ鳥は嫌いですが、
実は歌は好きになりました。
BS「日本・こころの歌」を欠かさず楽しみにしています。
というのも女学校時代にあった先生に、
声を褒められたそうです。
「アルトがつとまる学生は
なかなかいない、
いいものをもっている」
と言われ
それからは歌うことに恥ずかしさがなくなり、
自分に自信がついたと言います
とても素敵な話ですよね〜
アルトは余りがちなパートですけど、
上手に歌うのって難しいですし。
適材適所!
治らないものは
プラスにポジティブに考えたいですね