さて、、、今年は夏が長く秋を堪能する間もなく、あっというまに11月に入ってしまいましたネ!
街の先輩達も真夏のTシャツ一丁から、冬に向けた仕様に変わっていっております。
話は変わりますが、先日初めてステーキガストへ訪れました。
ホルモン部の皆様ならもうご存じの通り、サラダバーがありましてサラダやスープが食べ放題です。おまけになんとカレーまであります!
そこで私もサラダバーにて初心者である事を周りに悟られないため、必死にサラダに皿を盛っておりました。いや皿にサラダを盛っておりました!
その時!
颯爽と現れた彼はおもむろにライスのジャーを開け、大皿にゴシゴシとライスを盛っていく。いや、この盛り方の場合は「メシ」と言った方が適切。
350gキッカリに計られたメシをしゃもじで素早く丁寧にならしていく。
ジャーの蓋を閉めたかと思った瞬間、滑らかサイドステップでカレールーの前へ到着。お玉で鍋をひと混ぜした後、天高くお玉を持上げた反動で素早く手首を返し、メシにルーをぶっかける!
重力で満遍なく広がるルー達…2回目は自らのフォームを確かめるように、ややゆったりとした動きでルーを流し込む。
まさに動と静…
続く
