おうまとかぶら

おうまとかぶら

2004年11月17日書出し!競馬と株の日記

「おうま」は競馬。「かぶら」は株。
この二つを趣味とする私の徒然日記。気ままに記すことにしています。
ライブドア騒動に端を発した新興市場の沈没、2007年8月のサブプライム問題がらみの急落により、高級自動車分くらいの大きな損切りを経験。規模を縮小したのち、ぼちぼち、再起を図っている最中です。

【日記のタイトルについて】
保有銘柄の勝敗となっています。当然、「勝ち」はプラス、「負け」はマイナス、「引き分け」はプラマイゼロ。銘柄単位での集計です。

【おうまについて】
「馬券」も大好きですが、ラフィアンの零細会員でもあります。そして、2011年にキャロット、2012年にウインの零細会員にもなりました。現在は、キャロット、ウインが主な出資クラブになっています。

なお、ラフィアンターフマンクラブ、ウインレーシングクラブ、キャロットクラブの各クラブさんから、HPの転載許可をいただいています。

↑ 7867タカラトミー。3月に株主優待を目的で取得。保有中です。
 
それで、株主優待のクーポンが届いています。
タカラトミーモールで使えるとのこと。
 
こちらは抽選らしい。
ドクターイエローはちょっと興味あり。
 

8/5締切りだった、ウインの第1次募集に参戦しています。

 

↑ 昨年度の第1次募集はこんな感じでしたが、結局、唯一の出資馬ウインミレーユの24(父ポエティックフレア)が募集中止の憂き目に…。

さて、今年の申込状況は以下のとおり。

No.8 ウインマリリンの25(牡・父タイトルホルダー、募集総額7200万円)
抽選対象(最優先馬登録)。
出資馬ウインマリリンの初仔。
母は出資馬初のG1勝ち(しかも海外)をしてくれて、たくさん夢を見させてくれました。
高額ですが、即決。無償の愛です(笑)。
何しろ、母馬優先のないウイン。
とりあえず、最優先馬登録もして、結果を待ちます。

No.4 ウインシャーロットの25(牡・父ベンバトル、募集総額3200万円)
抽選非対象。
こちらも、出資馬ウインシャーロットの初仔。
母はデビュー5戦目で初勝利を飾ると、それから11連続連対という記録を作りました。
スピードがあって、競馬が上手でした。
この仔も即決。
信頼している鹿戸雄厩舎というのも、いいですね。
抽選にならず、出資できそうです(正直、意外。)。

No.15 イクスキューズの25(牝・父ウインブライト、募集総額1500万円)
抽選非対象。
半兄のウインシュクランに出資しています。
母イクスキューズは、信頼感の高い繁殖牝馬。
高齢もあり、最後の産駒とのことで申し込むことにしました。
父ウインブライトには不安を感じますが、1500万円ならいいかなと。
結構残口が残っているようで、出資できそうです。

No.17 ウインキートスの25(牝・父エピファネイア、募集総額3800万円)
抽選対象。
ウインの名繁殖牝馬、イクスキューズの孫にあたります。

したがって、出資馬ウインシュクランの半姉に当たります。

母ウインキートスは出資馬ではありませんが、牝馬ながら目黒記念を勝っています。
父エピファネイア、杉山晴厩舎ということで、クラシック狙いです。
3800万円は当然の価格ですが、やはり抽選になりました。

No.20 ウインプリメーラの25(牝・父アダイヤー、募集総額1300万円)
抽選対象。
出資馬ウインリュクスの半妹です。
半妹の頑張りを見ていて、出資したくなりました。
価格も1300万円と手頃。
父アダイヤーは明け1歳が初年度ですが、Frankelの仔で面白そう。
抽選は意外でしたが、出資したいですね。

申込5頭中、4頭が抽選対象。
ウインの現3歳出資馬は大失敗に終わり、近年も不振が続いていますが、がんばってみます。
現状、30頭中10頭が満口ですね。
とりあえず、8/12の抽選結果を待って、今後の方針を決めていきます。

 

ウインシュクラン
(セ8(2018.5.11生(母14歳))、栗毛、父スクリーンヒーロー、母イクスキューズ(母父ボストンハーバー)、東・鹿戸雄厩舎→東・和田正、生産:コスモヴューファーム、募集総額2000万円、1/400口出資(無抽選)
馬名の意味・由来 : ありがとう/アラビア語/Win Shukran

ウインリュクス
牝6(2020.4.1生(母10歳))、鹿毛、父ハービンジャー、母ウインプリメーラ(母父ステイゴールド)、西・大久保龍厩舎→西:飯田雄厩舎→西・吉田直厩舎、生産:コスモヴューファーム、募集総額1400万円、1/400口出資(無抽選)
馬名の意味・由来 : 豪華、優雅、高価で上品なこと/フランス語/Win Luxe

 

ウインミレーユの24 →募集中止
牝1(2024.3.29生(母11歳))、青鹿毛、父ポエティックフレア、母【出資馬】ウインミレーユ(母父ステイゴールド)、西・梅田智厩舎、生産:コスモヴューファーム、募集総額1200万円、1/400口出資(最優先・抽選)
※【出資馬】ウインラウダの半妹
 

ウインマリリン
牝(2017.5.23生(母14歳))、栗毛、父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロ(母父Fusaichi Pegasus)、東・手塚貴厩舎、生産:コスモヴューファーム、募集総額2400万円、1/400口出資(無抽選)
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Marilyn/瑪蓮必勝
競走成績:22戦6勝(6-2-1-2-2-9)、主な戦績:香港ヴァーズ(G1) 1着、オールカマー(G2) 1着、日経賞(G2) 1着、フローラS(G2) 1着、オークス(G1) 2着、エリザベス女王杯(G1) 2着、ブリーダーズカップ フィリー&メアターフ(G1) 4着
総賞金(本賞金+付加賞):5億8,764万円、回収率:2448%

 

ウインシャーロット
牝(2018.5.30生(母10歳))、鹿毛、父スクリーンヒーロー、母マリアヴェロニカ(母父ジャングルポケット)、東・和田正厩舎、生産:コスモヴューファーム、募集総額1300万円、1/400口出資(無抽選)
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Charlotte
競走成績:17戦5勝(5-7-2-2-0-1)、主な戦績:オーロカップ(OP・L) 1着、11連続連対
総賞金(本賞金+付加賞):1億4064万円、回収率:1082%

 

 


前日のかぶら。

さて、今日のかぶら。
NYは、151ドル高と反発。
日経平均も、1363円高と大幅反発。
保有銘柄は、強め。
年初来高値を更新。
7550ゼンショーが11%弱、2931ユーグレナが8%強、6771池上通信機が5%弱、3046JINS、3284フージャースが4%弱のプラス。
4751サイバーエージェントが17%弱、6768タムラ製作所が4%強、9305ヤマタネ、4385メルカリが4%弱のマイナス。
7550ゼンショー。年初来高値更新。コメ価格の想定下げで、今期予想を上方修正。
2931ユーグレナ。今期2Qの連結経常利益が前年同期比45%増。
4751サイバーエージェント。今期の連結業績・配当予想を引き上げも、3Qが営業減益。

〔日経平均225〕
65683.26→65606.71→66970.22
(+2.08%、↓↓休◎×○↓○↓↓○◎×○◎××◎)
〔TOPIX〕
4055.85→4074.93→4100.61
(+0.63%、×↓休◎○○×○↓○×○×○◎○○○)
〔グロース250〕
720.92→724.09→737.17
(+1.81%、↓↓休○×○↓○↓↓○◎○○◎×○◎)

〔現物・信用・現金計〕
+56.38%→+57.31%→+59.73%
(+1.54%、○×休○×○×◎×◎×↓××◎○◎)
(昨年末比+5.81%→+6.44%→+8.09%)

《今日の約定状況》
なし
 

6/19昼。

出張先の市ヶ谷にて。

キッチン水野。

なかなか賑わってました。

 
ハンバーグデミグラスソース。
王道の洋食でした。

 
ごちそうさまでした。

 

 

↑ 前回の7412アトムの株主優待活用。
 
久しぶりに、7412アトムの株主優待をとってみました。
久々だけに、新たなカード。
 
かっぱ寿司と宮で使うことになりそう。
 
↑ 前回の9887松屋フーズの株主優待活用。

6/14昼。
松屋にてテイクアウト。
チーズINデミたまチーズハンバーグ定食。

いろいろと追加して…。

ごちそうさまでした。

 

↑ ウインは7/11以来の出走。ウインリュクス2着、ウインラウダ4着、ウインシュクラン13着と惜しい競馬もありましたが、年明けから7月まで連敗が続いています…。

 
さて、当週のウインは…
ウインラウダ 5着(3歳上1勝C)

ウインラウダは、前走0.6秒差の4着。
今回は、田口寛Jが鞍上。

馬体重はプラス4キロで、9番人気。

人気なさすぎるなあ、という印象。

 

ゲートは良好も、外枠で動かさなかったので、内枠の他馬に交わされて、中団に。

道中は折り合い重視で進んで、直線勝負。

少し狭くなる場面もありましたが、しっかり追われて、しっかり末脚を使いましたが、勝ち馬から0.7秒差の5着。

上がり最速の末脚を繰り出しましたが、完全に前残りの競馬。

これでは届きません。

やはり人気よりだいぶ走ってくれましたが、少しもったいない。

岩田望Jに戻れば、チャンスが増えそうです。

 

おつかれさまでした。

 

ウインラウダ
牡5(2021.4.9生(母8歳))、栗毛、父マクフィ、母【出資馬】ウインミレーユ(母父ステイゴールド)、西・梅田智厩舎、生産:コスモヴューファーム、募集総額3200万円、1/400口出資(無抽選)
馬名の意味・由来 : 賞賛する/ラテン語/Win Lauda
 

ウインミレーユ
(牝(2013.3.27生(母17歳))、父ステイゴールド、母アラームコール(母父ブライアンズタイム)、西・梅田智厩舎、生産:コスモヴューファーム、募集総額2200万円、1/400口出資)
馬名の意味・由来 : 女性名/Win Mireille
競走成績:30戦3勝(3-0-3-2-2-20)、主な戦績:筑後川特別(500万下)1着
総賞金(本賞金+付加賞):4,091万円、回収率:186%

※【出資馬】ウインラウダウインミレーユの24(募集中止)の母
 

↑ 前回の3397トリドールの株主優待活用。
 
新たな株主優待優待が届きました。
最小単位しか保有していないので、ちょっぴりです。
まあ、個人的にはこれくらいの額面で十分楽しめています。
含み益は77%になりましたが、引き続き保有継続します。
 

 

↑ 前週のキャロットは、3歳馬ペタルズダンスの1頭。連敗は続いています。

 
さて、当週のキャロットは…
シャンソンドール 3着(豊栄特別(3歳上2勝C))

シャンソンドールは、2か月ぶりの競馬。

前走は2勝Cの昇級初戦で、1番人気2着。

今回は、初めての芝1600mを選択。

鞍上は、D.レーンJから初勝利の戸崎圭Jにスイッチ。

馬体重はマイナス2キロで、2.3倍の1番人気。

当然、今年2勝目を期待していました。

 

ゲートは良好。

鞍上の手は動かず、馬なりで中団に。

そのまま道中は流れ、最終コーナーでは先頭をうかがう勢い。

直線に入って、一気に突き放すかと思いましたが、じりじりと伸びる形。

先頭に立つ場面もありつつ、結局他馬に差され、勝ち馬から0.2秒差の3着。

まさか、連対すら外すとは想像していませんでした。

確勝だと思っていたくらいなので、ショックです…。

戦後の陣営コメントでは、距離で切れ負けのようです。

とにかく残念です。

次こそしっかり勝って、さらに上に登って行ってほしいです。

おつかれさまでした。
 
シャンソンドール
牝4(2022.4.7生(母10歳))、黒鹿毛、父レイデオロ、母【出資馬】ベルディーヴァ(母父ダイワメジャー)、西・奥村武厩舎、生産:ノーザンファーム、募集総額3600万円、1/400口出資(母馬優先・無抽選)
馬名の意味・由来 : Chanson d’Or(仏語) 黄金の歌(仏)。父名、母名より連想
※【出資馬】ラプソディーアシャンドランジュセラフィックコールフルラーナの近親
 

ベルディーヴァ
牝(2012.3.11生(母16歳))、栗毛、父ダイワメジャー、母ハルーワソング(母父Nureyev)、西・高野友厩舎→斉藤崇厩舎、生産:ノーザンファーム、募集総額2000万円、1/400口出資)
馬名の意味・由来 : Belle Diva(仏語) 「美しい歌姫」の意。母名より連想
競走成績:16戦3勝(3-2-1-1-2-7)、主な戦績:醍醐特別(1000万下)1着、淀短距離S(OP)3着
総賞金(本賞金+付加賞):4,600万円、回収率:230%

※【出資馬】シャンソンドールシャンドラファールベルグラースの母、シャンドランジュラプソディーアの半姉、セラフィックコールフルラーナの近親

 

↑ 前週のレジーナレガリアは、10着と人気どおりの惨敗でした…。未だに3歳馬の勝ち上がりがありません…。どうにかしたいところ。

 
さて、当週のキャロットは…
ペタルズダンス 7着(3歳未勝利)

ペタルズダンスは、2歳11月にデビューしてから3戦目。

脚元がすっきりせず、2戦目は3月の中山で5着。

それから、約4か月ぶりの競馬。

馬体重を大きく増やして、プラス20キロ。

5番人気でしたが、いい印象をもちました。

鞍上は「リーディング上位の騎手だと硬さを気にして積極的に乗りづらい面もあるかもしれませんので」という分かりづらいコメントで、菊沢一J。

 

ゲートはまあまあ。

少し動かして、先団の次の位置に。

道中の折り合いはついて、そのまま進んで行く。

3コーナーを過ぎて、積極的に鞍上の手が動く。

ジリジリと脚を使うが、直線に入ってからも切れる脚は使えず、ず変えず、勝ち馬から0.9秒差の7着。

 

太かったのか、休み明けだったのか、そもそも力が足りないのか、よく分かりません。

どうにか次こそ巻き返してほしい。もっとやれるはずです。

おつかれさまでした。
 

ペタルズダンス
牝3(2023.4.19生(母13歳))、黒鹿毛、父クリソベリル、母【出資馬】カイカヨソウ(母父ティンバーカントリー)、東・嘉藤貴厩舎、生産:白老ファーム、募集総額3000万円、2/400口出資(母馬優先・無抽選)
馬名の意味・由来 : Petals Dance(英語) 花びらが舞う。母名より連想
※【出資馬】カイカセンゲンカイカノキセキフルレゾンセレジェイラの半妹
 

カイカヨソウ
牝(2010.4.1生(母10歳))、鹿毛、父ティンバーカントリー、母マチカネヤマザクラ(母父エリシオ)、北海道・廣森久厩舎→船橋・川島正厩舎→大井・佐藤太厩舎、生産:ノーザンファーム、募集総額600万円、1/100口出資(無抽選)
馬名の意味・由来 : Kaikayoso(日本語) 開花予想。レースで才能を開花して欲しいとの願いを込めて。母名より連想
競走成績:23戦7勝(7-0-4-2-0-10)、主な戦績:東京2歳優駿牝馬(S1)1着、東京プリンセス賞(S1)1着、ロジータ記念(S1)1着、ユングフラウ賞(S2)1着、フローラルC(H3)1着、ブリーダーズゴールドジュニアC(重賞) 1着
総賞金(本賞金+付加賞):1億390万円、回収率:1732%
※【出資馬】カイカセンゲンカイカノキセキフルレゾンセレジェイラペダルズダンスヒメハッカの母