おうまとかぶら

おうまとかぶら

2004年11月17日書出し!競馬と株の日記

「おうま」は競馬。「かぶら」は株。
この二つを趣味とする私の徒然日記。気ままに記すことにしています。
ライブドア騒動に端を発した新興市場の沈没、2007年8月のサブプライム問題がらみの急落により、高級自動車分くらいの大きな損切りを経験。規模を縮小したのち、ぼちぼち、再起を図っている最中です。

【日記のタイトルについて】
保有銘柄の勝敗となっています。当然、「勝ち」はプラス、「負け」はマイナス、「引き分け」はプラマイゼロ。銘柄単位での集計です。

【おうまについて】
「馬券」も大好きですが、ラフィアンの零細会員でもあります。そして、2011年にキャロット、2012年にウインの零細会員にもなりました。現在は、キャロット、ウインが主な出資クラブになっています。

なお、ラフィアンターフマンクラブ、ウインレーシングクラブ、キャロットクラブの各クラブさんから、HPの転載許可をいただいています。

↑ ひとつ前のテイクアウト。
 
9/27夜。
ウインカーネリアンのスプリンターズSを現地観戦したのち、競馬場内で、叙々苑の弁当を仕入れてみました。
 
プラス、地元の松屋でテイクアウト。
期間限定のほうれん草とカッテージチーズカレー。
 
開封。
叙々苑の弁当、3000円でしたが、しっかり焼肉。おいし。
機会があれば、リピートしたいです。
 
松屋のカレーもなかなか。
スパイスを感じます。
米を追加しました(笑)。
 
追加で、カップラーメン。
勝浦タンタンメン。
ピリッとして、いい取り合わせでした。
 

 

↑
前日のかぶら。

さて、今日のかぶら。
NYダウは、478ドル高と反発。
日経平均は、486円安と反落。
66000円陥落。
保有銘柄は、ほぼ横ばい。
6768タムラ製作所が4%強のプラス。
3092ZOZOが3%強のマイナス。

〔日経平均225〕
65513.99→66364.20→65877.62
(-0.73%、××↓×◎◎↓×○↓××○○休休休○◎×)
〔TOPIX〕
4075.30→4128.59→4112.00
(-0.40%、↓○○○↓×○×××○○休休休×◎×)
〔グロース250〕
808.19→800.55→791.47
(-1.13%、××↓×◎××××↓◎○↓◎休休休×××)

〔現物・信用・現金計〕
+55.70%→+57.57%→+57.61%
(+0.03%、×↓○○×××××○××××休休休×○○)
(昨年末比+5.38%→+6.65%→+6.68%)

《今日の約定状況》
なし
 

 

↑ 前走のキャロットは、セラフィックコールが非常にうれしい、東京記念(S2)制覇でした。


さて、当週のキャロットは…
フルレゾン 8着(夕月特別(3歳上2勝C)・8番人気)

フルレゾンの近走は、今年の3月以降、8着、13着、7着とふるわない競馬が続きます。

ただ、このクラスでの能力は足りているので、いつ激走しても…との思いでした。

今回は、10頭立て8番人気。

幸英Jの初騎乗が楽しみな一方で、前々走がプラス12キロ、前走がマイナス18キロ、今回がプラス14キロと馬体重の大きな変動が気になりました。


〔キャロットHPより〕
26/9/20  池添厩舎
20日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。折り合って運んでそのまま直線を向くが、追ってからの反応が薄く8着。「今日は申し訳ありませんでした。道中の雰囲気は良かったですし、この感じで折り合ってくれればと思ったのですが、勝負どころからハミを取ってくれずにそのまま伸び切れませんでした。レースでの比較はできませんが、追い切りでは行きたがるぐらいの手応えだったので、精神的な問題かもしれません」(幸騎手)「今日はいいレースができず申し訳ありませんでした。道中は楽に折り合っていたのでいい感じだと思って見ていたのですが、この感じを見るとやめているようも受け取れます。メンコを外してみるなど、次走はちょっと何か工夫をしていきたいと思います」(池添師)今後については馬体を確認のうえ検討します。


まあまあのゲートから、中団。

コメントのとおり、折り合いもついているように見えましたが、4コーナーからの反応一息で、結局、勝ち馬から1.2秒差の8着。

 

気性的なものでしょうか。

相変わらず、よく分かりません。

それにしても、馬体重の大きな変動はなんでしょう。

次走の巻き返しに期待します 
おつかれさまでした。

フルレゾン
牝5(2021.2.15生(母11歳))、栗毛、父オルフェーヴル、母【出資馬】カイカヨソウ(母父ティンバーカントリー)、西・池添学厩舎、生産:白老ファーム、募集総額2800万円、2/400口出資(母馬優先・無抽選)
馬名の意味・由来 : Fleuraison(仏語) 花の開花(仏)。母名より連想
※【出資馬】カイカセンゲン、カイカノキセキの半妹、セレジェイラの半姉
 

久しぶりに、3196ホットランドの株主優待を取得してみました。

7500円分。

2027年3月末が有効期限。

 

↓ 前回の3196ホットランドの株主優待活用。築地銀だこでした。

 
 

今日は現地入りして、ウインカーネリアンを見守りました。

結果は6着でしたが、現場の反省会の話を聞いているととにかく「道悪」に尽きるようです。
道悪でいつもの行き足がつかない中、捲ってきた場面には痺れました。
よくがんばってくれました。
ありがとう、おつかれさま。

今日、ウインカーネリアンがスプリンターズSに出走します。

ということで、昨年に続き、現地入りしてます。

やはり展示あり。
うれしい。

アップ。

今年は奇跡的に指定席が取れたので、のんびりと。

阪神2Rには、キャロットの出資馬、デュアルサインが出走。
また、2着…。

今年はディフェンディングチャンピオンの立場で、昨年よりハードルは高くなると思いますが、ウインカーネリアンと皇成Jの名コンビで、今年もターフを沸かせてほしい!
がんばれ〜!!

 

↑ 7月の時点で、キャロットの2歳馬4頭のうち唯一、北海道で育成中だった、イシュバランケがついに脱北。これで、無事全馬が脱北完了しました。


エルカスティージョの24 →イシュバランケ
牡2(2024.1.18生(母6歳))、黒鹿毛、父ポエティックフレア、母【出資馬】エルカスティージョ(母父ロードカナロア、母母【出資馬】エルミラドール)、東・大和田成厩舎、生産:ノーザンファーム、募集総額4000万円、1/400口出資(母馬優先+最優先・無抽選)
馬名の意味・由来 : Ixbalanque(マヤ語) マヤ神話に登場する双子の神の片方。母名より連想
※【出資馬】グランヴィスタ、プレビアスの近親

2026.7.15 NF早来で調整中
2026.9.2 NF天栄へ移動
2026.9.3 東・大和田成厩舎に入厩
2026.9.11 ゲート試験合格


〔キャロットHPより〕
 26/9/11  大和田厩舎
11日にゲート試験を受けて見事に合格しました。「ゲート練習を重ねてきて、所々に課題は残っていたのですが、発進まで採り入れており、形としては試験と同じことを行っていましたので、練習の一環と捉えて今朝受験することにしました。枠入りでは少し渋る面を見せましたね。駐立に関しては、練習時に少しソワソワするところがあったものの、今日は上手く対応してくれました。発進についても二の脚はそこまで速くなかったものの、出る際の反応自体はまずまずということで、無事に合格をもらうことができています。心身ともにまだ幼さのほうが目立つ状況ではありますが、ひとつ課題をクリアしてくれてホッとしましたし、今後に向けて少しでもいい成長を促してあげられればと思っています」(大和田師)


一旦、NF天栄に放牧されています。

1/18生まれなので、早期デビューを期待していましたが、わりとゆっくりの調整。

体調面に不安はないようなので、順調に調整が進んでほしいですね。

出資馬エルカスティージョの初仔なので、そういう意味でも楽しみにしています。

 

エルカスティージョ
牝(2018.5.2生(母8歳))、鹿毛、父ロードカナロア、母【出資馬】エルミラドール(母父ジャングルポケット)、西・斉藤崇厩舎、生産:ノーザンファーム、募集総額3400万円、1/400口出資
競走成績:12戦4勝(4-2-2-0-2-2)、主な戦績:戎橋S(4歳上3勝クラス) 1着
総賞金(本賞金+付加賞):7693万円、回収率:226%

※【出資馬】イシュバランケの母、グランヴィスタの半妹、プレビアスの近親
 

エルミラドール
牝(2010.3.31生(母15歳))、父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー(母父サンデーサイレンス)、西・笹田和厩舎、募集総額3600万円、1/400口出資)

競走成績:未出走、主な戦績:なし
総賞金(本賞金+付加賞):0万円、回収率:0%

※【出資馬】グランヴィスタ、エルカスティージョの母、プレビアスの近親

 

↑ ひとつ前のおうちごはん。
 
9/23。
自家調理のブラック焼きそば。
 
甘いもの。
 
栗ご飯など。
 

 

↑
前日のかぶら。

さて、今日のかぶら。
NYダウは、161ドル安と3日続落。
日経平均は、850円高と大幅5日続伸。
66000円を回復。
保有銘柄も、まあまあ。
6301コマツが6%弱、8316三井住友が4%弱のプラス。
今週は保有銘柄トータルで、0.57%のプラス。

〔日経平均225〕
64136.25→65513.99→66364.20
(+1.30%、××↓×◎◎↓×○↓××○○休休休○◎)
〔TOPIX〕
4094.19→4075.30→4128.59
(+1.31%、↓○○○↓×○×××○○休休休×◎)
〔グロース250〕
789.35→808.19→800.55
(-0.95%、××↓×◎××××↓◎○↓◎休休休××)

〔現物・信用・現金計〕
+56.67%→+55.70%→+57.57%
(+1.20%、×↓○○×××××○××××休休休×○)
(昨年末比+6.04%→+5.38%→+6.65%)

《今日の約定状況》
なし
 

 

↑ 前週のキャロットは、シャンソンドールが1番人気ながらも2着…。またも勝てませんでした。


さて、9/16のキャロットは…
セラフィックコール 優勝(東京記念(S2)・1番人気)

ようやく、2/22のシャンソンドール以来となる、今年2勝目!!

しかも、重賞勝ちです。

セラフィックコールは、地方転厩後、4戦目。

吉原寛Jが継続騎乗してくれています。

前走は帝王賞に出走、単勝134倍の10番人気ながら、4着と見せ場たっぷりの競馬。

とはいえ、今回は単勝1.7倍の1番人気。

人気になりすぎて、ちょっと怖くなりました(笑)。


〔キャロットHPより〕
26/9/16  ミッドウェイF
16日の大井競馬ではまずまずのスタートから道中は逃げ馬を見ながら追走。早めに先頭へ立つと、直線では後続の追い上げを凌いで優勝。「メンバー的に前々で運ぶ可能性があると思っていたので、今日の形は想定内でした。序盤から少し掛かり気味でしたが、上手く自身のリズムでは運ぶことができましたし、ダイオライト記念の時のように気を抜くようなこともありませんでした。直線ではもうひと伸びしてくれましたし、次走が小回りコースのJBCということを考えると良い形で秋の初戦を終えることができました。移籍後の初勝利になりますし、この勢いのまま金沢へ向かいたいと思います」(吉原騎手)「コンディションも良く、気になるのは水が浮くほどの馬場だけでしたが、上手くこなしてくれましたね。想定より前のポジションにはなりましたが、次のJBCを見据えると良い競馬ができたのではないかと思っています。最後まで気を抜くこともなく、鞍上が上手く手の内に入れてくれましたね。ゲートも尾っぽを持つことで安定してきています。まだ状態は上げていけると見ているので、何とかG1タイトルを狙っていけるように整えていきたく思います。今日は雨の中、たくさんの会員様からご声援をいただき、嬉しかったです。ありがとうございました」(内田師)今後についてはミッドウェイFへ戻っての状態をしっかり確認してから判断していきます。

 

まあまあのゲートから、向こう正面では先頭をうかがう勢い。

2週目の3コーナー過ぎから先頭に立つと、4コーナーで他馬に迫られる場面も、直線で鞍上に追われてからさらに伸びて、結局、2着馬に0.7秒差と離して完勝。

 

レース後のインタビューでは、掛かり通しのようでしたが、鞍上・吉原寛Jが文句なしの騎乗。

この形で完勝できたのは、次走、金沢のJBCクラシックに向けて良かったと思います。

金沢は吉原寛Jのホームコース。

なんとか、大きなタイトル獲得に手が届いて欲しい。

とにかく楽しみです。

 

セラフィックコール、吉原寛J、内田勝厩舎の皆さん、ありがとうございました!!

おつかれさまでした!!

 

セラフィックコール
牡6(2020.2.1生(母7歳))、栗毛、父ヘニーヒューズ、母【出資馬】シャンドランジュ(母父マンハッタンカフェ)、西・寺島良厩舎→川崎・内田勝厩舎、生産:ノーザンファーム、募集総額3000万円、1/400口出資(母馬優先・無抽選)
馬名の意味・由来 : Seraphic Call(英語) 熾天使の宣言。母名より連想
※【出資馬】ベルディーヴァ、ラプソディーア、フルラーナ、シャンソンドールの近親