↑ 前走のキャロットは、セラフィックコールが非常にうれしい、東京記念(S2)制覇でした。
さて、当週のキャロットは…
フルレゾン 8着(夕月特別(3歳上2勝C)・8番人気)
フルレゾンの近走は、今年の3月以降、8着、13着、7着とふるわない競馬が続きます。
ただ、このクラスでの能力は足りているので、いつ激走しても…との思いでした。
今回は、10頭立て8番人気。
幸英Jの初騎乗が楽しみな一方で、前々走がプラス12キロ、前走がマイナス18キロ、今回がプラス14キロと馬体重の大きな変動が気になりました。
〔キャロットHPより〕
26/9/20 池添厩舎
20日の阪神競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。折り合って運んでそのまま直線を向くが、追ってからの反応が薄く8着。「今日は申し訳ありませんでした。道中の雰囲気は良かったですし、この感じで折り合ってくれればと思ったのですが、勝負どころからハミを取ってくれずにそのまま伸び切れませんでした。レースでの比較はできませんが、追い切りでは行きたがるぐらいの手応えだったので、精神的な問題かもしれません」(幸騎手)「今日はいいレースができず申し訳ありませんでした。道中は楽に折り合っていたのでいい感じだと思って見ていたのですが、この感じを見るとやめているようも受け取れます。メンコを外してみるなど、次走はちょっと何か工夫をしていきたいと思います」(池添師)今後については馬体を確認のうえ検討します。
まあまあのゲートから、中団。
コメントのとおり、折り合いもついているように見えましたが、4コーナーからの反応一息で、結局、勝ち馬から1.2秒差の8着。
気性的なものでしょうか。
相変わらず、よく分かりません。
それにしても、馬体重の大きな変動はなんでしょう。
次走の巻き返しに期待します
おつかれさまでした。
フルレゾン
牝5(2021.2.15生(母11歳))、栗毛、父オルフェーヴル、母【出資馬】カイカヨソウ(母父ティンバーカントリー)、西・池添学厩舎、生産:白老ファーム、募集総額2800万円、2/400口出資(母馬優先・無抽選)
馬名の意味・由来 : Fleuraison(仏語) 花の開花(仏)。母名より連想
※【出資馬】カイカセンゲン、カイカノキセキの半妹、セレジェイラの半姉