↑ 前週のキャロットは、シャンソンドールが1番人気ながらも2着…。またも勝てませんでした。
さて、9/16のキャロットは…
セラフィックコール 優勝(東京記念(S2)・1番人気)
ようやく、2/22のシャンソンドール以来となる、今年2勝目!!
しかも、重賞勝ちです。
セラフィックコールは、地方転厩後、4戦目。
吉原寛Jが継続騎乗してくれています。
前走は帝王賞に出走、単勝134倍の10番人気ながら、4着と見せ場たっぷりの競馬。
とはいえ、今回は単勝1.7倍の1番人気。
人気になりすぎて、ちょっと怖くなりました(笑)。
〔キャロットHPより〕
26/9/16 ミッドウェイF
16日の大井競馬ではまずまずのスタートから道中は逃げ馬を見ながら追走。早めに先頭へ立つと、直線では後続の追い上げを凌いで優勝。「メンバー的に前々で運ぶ可能性があると思っていたので、今日の形は想定内でした。序盤から少し掛かり気味でしたが、上手く自身のリズムでは運ぶことができましたし、ダイオライト記念の時のように気を抜くようなこともありませんでした。直線ではもうひと伸びしてくれましたし、次走が小回りコースのJBCということを考えると良い形で秋の初戦を終えることができました。移籍後の初勝利になりますし、この勢いのまま金沢へ向かいたいと思います」(吉原騎手)「コンディションも良く、気になるのは水が浮くほどの馬場だけでしたが、上手くこなしてくれましたね。想定より前のポジションにはなりましたが、次のJBCを見据えると良い競馬ができたのではないかと思っています。最後まで気を抜くこともなく、鞍上が上手く手の内に入れてくれましたね。ゲートも尾っぽを持つことで安定してきています。まだ状態は上げていけると見ているので、何とかG1タイトルを狙っていけるように整えていきたく思います。今日は雨の中、たくさんの会員様からご声援をいただき、嬉しかったです。ありがとうございました」(内田師)今後についてはミッドウェイFへ戻っての状態をしっかり確認してから判断していきます。
まあまあのゲートから、向こう正面では先頭をうかがう勢い。
2週目の3コーナー過ぎから先頭に立つと、4コーナーで他馬に迫られる場面も、直線で鞍上に追われてからさらに伸びて、結局、2着馬に0.7秒差と離して完勝。
レース後のインタビューでは、掛かり通しのようでしたが、鞍上・吉原寛Jが文句なしの騎乗。
この形で完勝できたのは、次走、金沢のJBCクラシックに向けて良かったと思います。
金沢は吉原寛Jのホームコース。
なんとか、大きなタイトル獲得に手が届いて欲しい。
とにかく楽しみです。
セラフィックコール、吉原寛J、内田勝厩舎の皆さん、ありがとうございました!!
おつかれさまでした!!
セラフィックコール
牡6(2020.2.1生(母7歳))、栗毛、父ヘニーヒューズ、母【出資馬】シャンドランジュ(母父マンハッタンカフェ)、西・寺島良厩舎→川崎・内田勝厩舎、生産:ノーザンファーム、募集総額3000万円、1/400口出資(母馬優先・無抽選)
馬名の意味・由来 : Seraphic Call(英語) 熾天使の宣言。母名より連想
※【出資馬】ベルディーヴァ、ラプソディーア、フルラーナ、シャンソンドールの近親