画家の斉藤いつみさんの個展に訪問。
偶然知人にもバッタリ会うなど、来訪者が途切れない盛況ぶりでした。
その後は、馬主協会の忘年会に参加。
御年20歳になって真っ白になった芦毛のベルグミサイルのぬいぐるみ(違!)と記念撮影。
画家の斉藤いつみさんの個展に訪問。
偶然知人にもバッタリ会うなど、来訪者が途切れない盛況ぶりでした。
その後は、馬主協会の忘年会に参加。
御年20歳になって真っ白になった芦毛のベルグミサイルのぬいぐるみ(違!)と記念撮影。
昨年発売されたバーボンの「セクレタリアト三冠50周年記念ボトル」。
入手が大変困難で、ただでさえ貴重な上に、映画「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」で騎手のロン・ターコット役を演じた俳優のオットー・トワースさん(元騎手)が直筆サインをしてくれた。
入手もサインも、ケンタッキーで活躍した元騎手の土屋薫さん&アメリカ・カナダ両国の競馬の殿堂入りしている元騎手の Sandy Hawley さんご夫妻のご尽力によるもの。
無理なお願いをきいていただき、ご厚意に心より感謝申し上げたい。
写真を整理していたら、ベルグマイスターが出走した1987年の日本ダービー時の横断幕の写真が2枚出てきた。
うち一つは、明治大学優駿会が出してくれたもののようだが、マイスターを My Star☆と思って「イチバン星み~つけた」と書いてある。
シュネルマイスターのいる今ならこうはならなかったと思うが、いずれにせよ応援の気持ちはとてもありがたかった。
また、このブログの4つ前の記事「外国産馬黎明期のテレビ番組」で取り上げられているその渡米時だと思うが、あの Mr.Wayne Lukas(ウェイン・ルーカス)調教師と、亡父や故飯塚調教師、故前田調教師他が記念撮影している一枚も見つかった。
本日、浦河町のAERUにて、ウイニングチケットのお別れ会が執り行われた。
“産駒唯一のJRA重賞勝ち馬” ベルグチケットの馬主(亡父)代理として参列したかったのだが、都合がつかず、代わりに供花を送らせてもらった。
大変多くのファンが参列した様子がSNSにアップされていて、いかに愛されていたかが伝わってくる。
あのダービーから早30年か。明日は東京競馬場で当時を追憶することにしよう。

※ 写真はAERUご担当者様のご厚意で撮影していただいた。ご多忙中ありがとうございました。
ヨーロッパ年度代表馬にも輝いたDaylamiが死去したというニュースを見て、ラストランとなった1999年の Breeder's Cup で、その走りを目の前で観ていたことを思い出し、その時の観戦記のようなものを旧ホームページに記載していたのでこちらにも転載する。
http://www2e.biglobe.ne.jp/~satsuki/bc99_BERG.html
10分31秒過ぎには亡父や飯塚師、前田師の姿が、更に11分55秒にはアメリカで347勝した日本人女性調教師で、大変世話になった Akiko Gothard 師がセールで手を挙げている姿も映っている。
皆、故人となってしまった…