WUSBはADコンセント付きというのを
先日、先生から聞きました。
あれ、Detect And Avoid(DAA:干渉低減技術)が入ってないため、使用は屋内に限定されてて
そのコンセントというのは、屋内利用の担保的な要因が強いらしい‥
多少の電力不足もあると思うが。
先日、先生から聞きました。
あれ、Detect And Avoid(DAA:干渉低減技術)が入ってないため、使用は屋内に限定されてて
そのコンセントというのは、屋内利用の担保的な要因が強いらしい‥
多少の電力不足もあると思うが。
世界の標準化ではいろいろあって
まあ、ようやく世の中に製品が出回るようになってきた技術でアリヤス(^ε^)
【Ultra Wideband (UWB : 超広帯域)無線通信】
こやつの特徴は
├ 500MHz以上の超広い帯域幅を占有
├ インパルス無線方式を採用し、数ナノ秒程度の非常に短いパルスを送信
├ 消費電力が少ない
└ 近距離高速通信(WUSBだと380Mbps‥実際の使用時はもっと低い)
変調方式はふたーつ
①MB-UWB(マルチバンド-UWB)っていうのと
②DS-UWBっていうやつです
この変調方式に関しても、過去にあった規格争い
(ベータvsVHS)、(ブルーレイvsHDD)
のようにいろいろあったわけです
どちらかというと、①のMB-UWBが有利で、WUSBにはこっちが採用されてます
問題としては
他の無線システムとの干渉
そして、使用周波数帯の各国での違いです
このあたりのお話は、次回に!
とくに周波数帯割り当ての問題は標準化の動向と合わせて‥
(予告:標準化は技術力だけではどうにもならない、頑張れ、総務省
)