ブラジル性産業についてメモ | 正しい人の喰い方マニュアル

ブラジル性産業についてメモ

以前タレントのマルシアがテレビで

「カーニバルの時は盛り上がって浮気をしても問題が無い」

という発言をしていて
周囲の人間がおののいていたのを数年たった今も覚えている
友人でブラジル人の人も居るけれど
どちらかというとおおらかで
優しい人であるという印象が強い。

ブラジルは1988年までポルノ禁止法があり
非常に厳しい性規制が行なわれていた
昨年までは
結婚した女性が処女で無かった場合離婚しても良い
という法律まで存在した。
とにかく基本的にはカトリックの国なので規制が厳しい事が多い

とはいえ過去の奴隷制の影響があってか
性についてはおおらかである
十歳、つまり小学校四年生にはもう性教育が始まる

失業率が高く貧富の差が大きいので
一般の女性でも気軽に風俗で働く傾向もあるという
最近はこうした女性がヨーロッパに出張し国際問題になっている

ポルノへの検閲は無く
売春は合法ではない
ただ実際は大概の町に「ボアッチ」と呼ばれるナイトクラブがあり
そこで売春が行われている
店は場所を提供するだけで交渉は個人が行なう

レイプ犯は最高十四年の刑となり
ポピュラーな避妊方法はコンドーム