コレの続きです!





施術をはじめた先生が

「辛かったときのこと思い浮かべてね

 思い出すだけでもいいけど

 なんか言いたいことがでてきたら

 言葉に出して言ってみてね

 その方が軽くなるからね☺️」

というので





言葉に出すことに「はずかしい」という

外面を気にしてしまう自分も感じたけど




ここまで来て溜めて言わなかったら

同じことの繰り返しになる!


出すだけ出して言った方がいい!

と思い切り

ポツポツと言葉に出してみた






お母さんに笑っててほしかった



泣かないでほしかった



お母さんや家族を助けたかった



みんなで 笑っていたかった




「うん、うん、そうだね、そうだね〜

 そう思ってたんだね〜」

と先生が受け止めてくれる







話しているうちに

母親を心配するわたしじゃない

わたし自身の感情が奥から突き上がってきた

それは相手に〜したいではなく

わたしに〜してほしいという願いだった





ほんとは、大丈夫だよって

言ってほしかった

そばにいてほしかった

寂しかった

悲しかった

抱きしめてほしかった

わたしを愛してほしかった…!






感情の樽がひっくり返って

樽の奥底に沈めて無いものにしていた

40年ものの願いがドバーッと溢れた





同時にわたしの涙も溢れ返っていた

インナーチャイルドか、魂が、叫んでいた





わたしは愛されたかったんだよ…!

愛してほしかったんだよ…!





やっと心の願いを見つけてもらえて

やっとちゃんと聞いてもらえて

インナーチャイルド

どれだけ嬉しかっただろうか…🥲






先生は「大丈夫だよ〜」と言いながら

ずっと氣を流してくれていたらしい



先生が頭に氣を流し続けて

「はい、スイッチ切れたよ」

とスイッチを切った後

今度は下腹辺り(第二チャクラあたり)

をずっとさすり続けてくれました






「えらかったね〜、えらかった

 よく言えたね〜。

 長いこと、がんばってきたね〜☺️」





インナーチャイルドの願いに気づいて

申し訳なくて泣けたり

我慢して抑えて生きてきたことを

受容してほめてもらえたり


今の自分の涙と

インナーチャイルドの涙




とにかくたくさんの涙が流れました









続く