こんにちは😇

今日は快晴で秋らしい気持ちのよい日になりそうです🍁

お出かけの方もいらっしゃるかな☺️

来てくださった方、ありがとうございます✨


今日は昨日の続きです。

診断直後のことが書いてあり暗い内容なので、

それはちょっと、という方はここまでで😌






適応障害 抑うつ状態


最近ではよくTVや雑誌などで活躍する有名な方が、お仕事を休まれたり、病名を明かしたりして、心の病気についてオープンな空気になりつつありますね。

それだけ心の病気は誰にでも起こりうることだということでもあるし、今の社会が生きにくいということでもあるのかも‥。

でも、以前よりも病気の理解が広がっていくことは、誰にとってもいいことだな、と思っています✨

有名人、一般人に関わらず、ゆっくり休める社会にどんどんなっていってほしいと願っています。





わたしが病気になったのはそれより少し前くらい。

病気の知識も皆無の状態で診断を受けました。

だから当初は

「え?わたしが?でもまだ食べたりできてるし、そんなオーバーなものじゃないはす」

なんて思って、受け入れることができませんでした。

ネットで症状を検索して、当てはまるかどうか調べたり。




今振り返れば、ご飯を味わうことなんてできてなかったし、食事も普段の半分量をやっとだったし、眠れてなかったし、寝付けなかったし、

何より毎日24時間頭痛がしていた。

それが当たり前になってることの異常さに気づいてないことが一番異常だったんだけど。

渦中のわたしは判断能力を失ってしまっていて、分からなかったんです。

ネットの症状に当てはまるかどうかを判断できるはずもなかったんです。

(味がしないとか、食べられなくなる、とか様々書いてありますが、そこまで究極の症状じゃなくてもきっちり適応障害でした)



もし、周りに受診をすすめられてる方がいらっしゃったら、一度カウンセリングだけでもいってほしいです。




診断を受けて仕事に行かないなんて、

どうしよう。穴があく。

きっと現場が回らなくて迷惑かけてる。

みんなに申し訳ない。

行かなきゃ。

でも体が動かない。

座っていることすらできない。

診断が出ても焦りと不安が軽くなることはなく、心も体も休まらずザワザワが悪化する一方でした。




今日はここまで😇

最後まで読んでくださって、ありがとうございます✨