管理人日記。

昨日は府中へ行く用事があったので、帰りに大國魂神社(六所宮)を参拝し、お祈りを。

約1900年前に創建され、長らく武蔵国を護り続けてきたという総本社。
こちらを訪れるのは、昨日が初めてだ⛩️

(西暦111年・第12代景行天皇41年)






昨日は八朔相撲祭だったみたいで、ドンッという号砲と、空に煙が。






ふと見上げた太陽。光冠?彩雲かな?虹






武蔵国の神さまたちを参拝した後は、本殿裏へ。

ここは静かで熱気も穏やか、心地よい空間。
大イチョウ、どっしりだけど優しいエネルギー。






⬇️罪穢れを人形にうつし、川に流して、心身ともに祓い清めるという「人形流し」


真ん中に名前を記入し、体の不調部分にフッと息を吹きかけて、川に流すといいらしい。


そのようにしてみたところ、紙はあっという間に水に溶けて消えてしまったウインク






古代の鳥居の土台であり、結界の跡ともいわれる亀石&鶴石。遠い昔から、この場を静かに守ってきたのだろうか。







厄除けからす様より、昨日の御神託ですウインク







以下、HPより
大國魂神社は大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。
この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。