昨日の衆院選、
予想外に自民党の圧勝だったけれど、あそこまで議席数が多くなると、政策面でも分裂しやすくなりそう?
ゆうこく連合の原口さん、ご本人は落選してしまったけれど、2週間でよく議席までとれたなと
原口さんは今後は党で20代、30代の若手の教育をされていくというお話もされていた。
世の中は、草の根レベルでは着実に良い方向に変わって来ているのだ
で、
昨日は選挙の後、雪も止んでしまったのでウチのヒマそうな子どもを連れて「ほどなく、お別れです」を観にいった。
「ズートピア2」よりはこちらがいいといわれ
「ほどなく、お別れです」は、
「おくりびと」の進化バージョン?
ざっくりだけど、
亡くなった人の霊と交流できる葬祭プランナー見習いの主人公(浜辺美波)と、ベテラン葬祭プランナーの漆原の2人が、
残された家族、そして"故人"の両方の複雑な心境に寄り添って、両者に納得してもらい、
気持ちよく向こうの世界に逝っていただくというような物語。
死は一時的なお別れに過ぎず、
いずれ向こうでまた合流できる。
先に逝った方が、後から来る方を"お迎え"してくれる。
未浄化だった子どもの浄化…
こうした矢作先生もいつも言われるような、こちらとあちらの世界の隙間もわかりやすく描かれていて、
今回、幼い頃から死後の世界を気にするうちの子にはよかったかなと思う






