仕事でマーケティングする傍ら
某ブランドのイメージビジュアルを担当しているのです
#こっちがメインの仕事
もうかれこれ5年くらい担当してて
私1人でやるよになってからは3、4年くらいなんですが
最近デザイン案を上司に見せると、ことごとく練り直し、というか
前は「うん、可愛い!」が9割だったのが
最近は「んーーーーー・・・」という反応が9割で
すべて練り直しとまではいかないけど、
ここをこう、とかもっとこういう感じ、とか言われるんですね。
上司としてデザインを直してほしいという要求はごもっともなのですが
この上司はデザインのことなんてちっとも知らないんです
ただの親の七光りの成金やろーなんす
それなのに「ここをさー」とか言われるとやっぱ腹が立つじゃないですか(笑)
おまえに何が分かるって(笑)
私仕事のプライドくそ高いので余計ね!
#私の頭の中で10回くらいは殺した
でもやっぱ私も大人だし根は真面目なんで
上司に言われたことをいろいろ考えて、流行とか世の中の流れをもっと勉強したりしてるんですが
やーっぱ昔みたいにデザインを見せて
「かわいい!いいじゃん!」の第一声には程遠く・・・
あとは売り場に立っているスタッフさんからはアンチの声もあって
何百人ってスタッフ全員を「可愛い!」と言わしめる事はどんなデザイナーだって難しい事なのですが、アンチ意見が私まで届くってことは3割はいそう ぶるぶる
それがすごくショックで自信が少しづつ無くなりました。
いままでの事に変化を加えると、否定する人が必ず出るのは日本だからしかたないのですが
やーっぱねくるよね
精神的にこれがいちばんくるTT
私は私でこのブランドに ”これは有り” ”これは無し” って
ラインを決めてて、その範囲で進化し続けてるつもり
このラインは5年かけてやっと気づいた成果でもあるし
5年かけて型に縛られているのかもしれない
考えが凝り固まっちゃってるのかもなぁ・・・
私はもう上司の思い描くデザインを作り出せる自信がなくなってしまって
人の気持ちが変わり続けるように
人の好みも変化し続けるし
私の作り出すものも、自分で気づかないうちに変化していって
いまのブランドとは少しづつずれてきてるのかなーって
そう思った時に、このブランドが進化し続けるには
私は抜けたほうがいいかもしれないって すとん、と入ってきて
それからずっと考えてる
1か月前くらいに上司とかなり衝突したときがあって
それは私が考えるラインを上司が崩そうとしたときだったんだけど
その時は、それでもそれを含め、アンチを含め
それを取り入れつつ越えるデザインをしなければならないのが私の仕事だって思えたんだけど
なんかもう私違うのかなーって
あーもう辞めちゃおっかなーーーー
