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HOROLOGIUM

南半球で見られる星座で1750年代にラカイユが作りました。四等星が1つ、あとは5等星以下というとても暗い星座です。
ここには刻まれた時が転がっていますので適当に拾ってみてください。ここでは時さえも形になり私たちに何かを与えてくれるようです。

STS-134-1.bmp
最後の打ち上げをUstでみていましたが、見事でした。お帰りまでご安全に。

夜景が綺麗だったので思わずキャプチャーしてみました。こんな写真探せば何処かにあるのにね。

一回位見にいきたかったなぁ。
6日に仕事提出が一本有り、ちょっとやばめだったのでGWの予定はまっさらだったのだけれど、なんとなくそれも落ち着く。
さてどうしようかとなり、みどりの日は都内動物園無料だからパンダに行こうかと話していたら、急に名古屋に行ってみることに。
かなり行き当たりばったり。

ニュースで早くから並んでいるというので、夜行バスを利用することにしました。
6時には名古屋について、並べるし。と朝6時半頃ついてみるともうかなりの人が、その後も入館までの間に公園を囲むように伸びていったとか・・・。
なんだろうこれ、世界一っていうブランドは、そこまで集客力があるものなのか?

プラネタリウムに入ってみると、やっぱりドームの大きさが凄い。
椅子は独立式で結構良いですが、欲を言えばもう少し傾きが欲しい。千葉市位の心地よさがいいなぁ。
フラットで中心に投影機があるのは昔の名古屋市と同じでした。デジタル式の投影機も中心から放射状に投影しているせいか、少し明りが目に入ってしまうのが少し気になったかな。
建築的には床吹出し空調がよかったです。やっぱり音の静かさに優れていると思います。その空間を利用して床にスピーカーも設置していると話されていました。お金かかってますね。
そもそもあの建物の構造、どうなっているのだろう・・・。

番組自体はまだまだ作り途中という感じで、葛飾に慣れてしまっている自分としては物足りなさも。こんな機能が変わりましたってプラネタリウムの機能紹介もしてくれるのが、世界一という自信を感じさせてくれます。
周りの観客が宇宙を自由に飛び回っているシーンでおぉと声を上げているのに、自分は銀河系を飛び出す時・地球に戻る時等の切替感の無さにおぉっと思っていたり。(苦笑)デジタルプラネタリウムは24台のPCを使っていると言っていたから、その辺の処理速度でしょうか?
もう少し経って使いこなしてきたら、また見に来たいなぁ。
大きなドームの迫力が凄かったし、展示の解説員も今度は双眼鏡で観てくださいって言ってたし。(もう少し近ければ・・・)

ツァイスの投影機も久しぶりでした。五島の影響なのか、ツァイスに少し思い入れがあるのでしょう。明石も見にいきたくなってしまいます。

その後、「放電ラボ」で放電の実験を見てきました。音と光が凄く、興味深かったです。あの電気はどこにいってしまうのかな?何処かに貯めて再利用?

「極寒ラボ」が人気らしく直ぐに整理券がなくなっていました。今度はそちらを狙おう。

その後、文化のみちをふらふら。
長屋とか、洋館とか、市政資料館とか、面白い建物がいっぱいでホクホクでした。
ただ鯱を近くで見られず・・。

来年はスカイツリーの「天空」に同じように並んでるんだろうなぁ。
5月末の投影の勉強もかねて、昨年リニューアルした五反田文化センタープラネタリウムに行ってきました。

入口で昔の投影機がお出迎え。ちっちゃい。
料金も200円。かなり良心的ですね。

投影機は五藤光学さんのクロノスIIというもの。メガスターの最近のと一緒でLED電球なんだとか。
コンパクトです。惑星投影器もとっても。

投影はとっても勉強になったのと、今度の原稿こんなじゃ駄目じゃんと思ったのと、デジタルの星座絵が明るすぎるのが気になったのと。
そういえば渋谷も星座絵が明るすぎると言っていました。
さいたま市は光学のを季節に合わせて向き合わせしているようですが、デジタルだとその必要もなくさらに星の動きに合わせて星座絵が動いてくれるのが魅力ですよね。もっと暗く投影できないのかな?