五反田文化センタープラネタリウム | HOROLOGIUM

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南半球で見られる星座で1750年代にラカイユが作りました。四等星が1つ、あとは5等星以下というとても暗い星座です。
ここには刻まれた時が転がっていますので適当に拾ってみてください。ここでは時さえも形になり私たちに何かを与えてくれるようです。

5月末の投影の勉強もかねて、昨年リニューアルした五反田文化センタープラネタリウムに行ってきました。

入口で昔の投影機がお出迎え。ちっちゃい。
料金も200円。かなり良心的ですね。

投影機は五藤光学さんのクロノスIIというもの。メガスターの最近のと一緒でLED電球なんだとか。
コンパクトです。惑星投影器もとっても。

投影はとっても勉強になったのと、今度の原稿こんなじゃ駄目じゃんと思ったのと、デジタルの星座絵が明るすぎるのが気になったのと。
そういえば渋谷も星座絵が明るすぎると言っていました。
さいたま市は光学のを季節に合わせて向き合わせしているようですが、デジタルだとその必要もなくさらに星の動きに合わせて星座絵が動いてくれるのが魅力ですよね。もっと暗く投影できないのかな?