ロックバンド、WEEZERのリヴァース・クオモが、

日本人の女性と婚約したそうだ。

1997年に出会い、ゴールインということ、

まったく知りませんでした。



ワールドベースボールクラシック、

大人の事情で負けた日本、

かわいそうでした。

なんか、とても大人げなく、

いつになく心さみしくなりました。


さて、今日フジロックの大手の宿予約が解禁となったのですが、

Webアクセス最悪で、予約がとれませんでした。

致命的です。

キャンプはきついし、どっか他の場所ないでしょうか?



さきほど、某掲示版をみてると、

フジロックフェスティバルの第2段の発表がラジオであったようです。

今回の発表の目玉は、クーラシェイカー、

予想通りというか、苗場に登場です。

あとは、個人的にうれしかったのは、

スーパー・ファリー・アニマルズと、

トラッシュカン・シナトラズの参戦です、

おそらくこの二組はホワイトステージで、のほほんデーとなるのでは。

クラップユアハンズセイイイェー、ヤーヤーヤーズの参戦も決定。

なかなかなセットです。



今日はハードな一日なりました。

まず、量的緩和が解除されたこと。

金利と関係の深い職業についてるため、

今後の業務企画作りで、てんてこまいです。

まだ、ゼロ金利政策は続くようですが、

市場の感度は厳しく、市場金利への反映が早まることを危惧しています。


そして、次に昨日ブログに書いたU2について。

なんと、4月のU2来日が延期されることとなったようです。

メンバーの親類が深刻な病気ということでの延期です。

心より、回復を祈る次第です。

また、延期が無期延期にならないことも祈る次第です。

IT'S HARD TO EXPLAIN



音楽の世界で、社会貢献で有名なのがU2。

ホワイトリングプロジェクトの賛同者としても有名ですね。

昨日のスピルバーグではないですが、

アーティストとしての彼らみたいな行動も、

決して偽善ということでなく、意義があるのではと考えるようになりました。


さて、U2の来日公演まで1ヶ月を切ってしまったのですが、

まだチケットを手に入れていません。

というか、仕事上いけるかどうかも不明な状況。

手に入れるとしたら、オークションになるけれど、

さきほど確認したら、どうやら定価で大丈夫そうでした。

なんとヤフーオークションで200件もありました・・・逆にちょっと切ないです。


昨日、アカデミー賞の発表があり、

前評判の高いブロークバックマウンテンが作品賞を逃した、

という話ではなく、先週末に見た映画の話をしたいと思います。


世間がアカデミーでうかれているころ、

少しシリアスな映画を見たかった私は、

スピルバーグのミュンヘンを見に行きました。

これは、シンドラーのリスト、プライベートライアンに続く、

三部作最後の作品といわれ、たいへん重いテーマの映画です。


中東問題に熱を持ってるわけでもなく、ただ社会派の映画を、

自分の気持ちを整えるために見たかったという軽い動機でしたが、

なんと、体の中をハリケーンが通り抜けるくらいの衝撃のある作品でした。

冗談ではなく、人生観が少し変わった気もします。


想像以上に中東問題がヘビーだったことはもちろんなんですが、

これほど重いテーマの映画を作成までした、

スピルバーグの表現に心を打たれたのです。

アーティストは崇高であるべき、そんな思いを強く感じました。

まだ見てない人は「スピルバーグの問いかけをぜひ体験してみてください」



3月になって、今年のフジロック出演アーティストが、

発表されました。

おそらく今回のメインアクトはレッドホットチリペッパーズ。

3回目のフジロック登場です。

前回のフジロックでは、グリーンステージのレッチリをほっぽって、

違うステージのアーティストを選んで少し後悔しているのですが、

今回は、見届けたいと思っております。


フジロックで問題になるのが、宿です。

キャンプは嫌だし、近くのホテルにとまりたいのだけど、

なかなか空きがない。

頼みのプリンスホテルは抽選となっているし、

来週の抽選に当たるのを祈るしかないなと。

アーティストよりも宿の確保の方が今のところ気になります。



最近のランキングは、どうもオリコン等の一般ランキングど

大差なくなってきているように思えて仕方ない。

ちょくちょくランキングは確認するものの、

あまりランキングの流動性は無いし、

とくにこれだっていう際だった評価も少ないし。


というのは、iPODが普及の伴い、

iTMSも大衆音楽マーケットと同一化してしまったのではないかと思うからだ。

前、iPODは効果な商品でよほどの音楽好きしか買わなかったけど、

シャッフルやナノが出て、価格も安くなり量産化された故に、

オリコンなどと変わらないランキング反映なのかーと。


ちなみに、本日のランキングTOP3は、

宇多田ヒカル、モンキーマジック、柴崎コウ、

オリコンだと、宇多田が2位、モンキーが3位、柴崎が9位と

あんまり変わらないわけだ。


やっぱり、これまでCDレンタルとかしてた人も、

利便性によりiTMSで買うという選択に流れたのか、

という推測が正しいように思う。

アップルとしては、利用者が増えればバンバンザイだと思いますが、

iPOD、iTUNES、iTMSは音楽のありかたを変革したのだから、

ディープなユーザー向けのサービスをもっと深く提供しても欲しいと思う。

たとえば、無名アーティストのレビューは一切ないし、

レコメンド紹介もあんまりない、

ただ、音楽配信するというマーケット媒体では、

使い方がもったいないような気がします。

ま、これはビジネスにはあんまりならないだろうけど、

CSをあげるためぜひ取り組んで欲しいと思います。

ようやくTVにおいて、

PSE法反対の議論がさかんになっていることが報道された。

天下のNHKが報道してるのだから、

役所も何かしらのアクションを起こすべきだと考えます。

この悪法の施行まで一ヶ月ありません、

この不条理な内容がまかりとおることがないよう、

興味のある方は下のサイトを見てください。

坂本龍一さん声かけによる、反対署名の募集サイトです。  

本国アメリカで、iTMSの配信が10億曲を突破したそうです。

10億曲とはビートルズの総トータル販売枚数ではないですか。。。

日本でも携帯電話のauが独自の音楽配信やったりして、

音楽配信ビジネスがどんどん浸透しています。

自分も2,3日に1回はiTMSを見るようになったし、

音楽ライフの変化におどろきです。

情報収集は、以前は店頭で物色してたものが、

iTMSやネット中心に変わりつつあります。


米国iTMSの登録曲は200万曲を越えたそうです、

日本もランニング時からはだいぶ取扱アーティストが増えましたが、

音楽会社の壁があるのか、なかなか希望のアーティストが増えない。

ここのところは、早めにアップルに改善してもらいたいところです。