マットを交換しました



特性の添加材入りです(笑)

体重測定もしました





やっぱり日本のカブトムシさんでしょうか?

素人の私にはわかりません。
カメラツヤクワガタの幼虫の割り出しをしました。

4つセットを作って、2つ開けました。


今のところ♂♀を計8匹買って、幼虫4匹。少ない


高かったのに(T-T)


あと2ケースのうちの1ケースをあけました。


これは、昆虫ショップでもらった使い古しのマット。匂いがついて良い結果が出るかもしれないと思い組みました。


あれ?・・・・・・・


でっかいウンコが沢山ある!まさか沢山カメラツヤクワガタが!






これ、カブトムシの幼虫?前に溶けた卵と同じ?


またまた混入です。(笑)(^ω^)



特性の添加府を加え育ててみます。



また、昆虫ショップにマットをもらいに行こう~(笑)(^ω^)


セコイ訳じゃなく、

楽しみが増える(笑)


菌糸ビンについて書いてみます。

菌糸ビンもいろいろな大きさ、形状、素材ですがあります。

皆さん試行錯誤していると思います。

クワガタ素人の私も考えてみました。

①大きさ 大きければ大きいほうが良い気がします。理由は、幼虫も自由に動き回るほうがストレスが少ない。エサもたくさん食べれる。

②形状 私は横の面積が大きなほうが良いと考えます。虫は中心に向かうのでは無く、外側に向かう性質があるのではないでしょうか。

③材質 ガラスが良いと考えます。タランドゥス、レギウスを飼育していますが、カリカリ音が気になります。また、なんと言っても外気からの影響を最小限に抑える事が出来ます。急な温度変化とか


でも、ガラスの菌糸ビンはタカイ。(T-T)

1リットルで500円、1.5リットルで700円くらいします。

お金に余裕のない私は、菌糸ビンを試行錯誤で作ってみました。私と同じ金欠病者は、検討してみて下さい。



100円ショップ ダ○ソーでガラス瓶が売っています。いろいろ見て来ましたが、格好良い、蓋がプラスチックだから余裕分です。ただ容量が0.7リットルしかないので初齢の幼虫、小型の幼虫なら使えます。

蓋をドリルで2段階に別けて削ります。






削り終えたらシールを貼って出来上がりです。




100円で作る菌糸ビンにしては良い気がします!



私が苦労した分、皆さんの苦労が少しでも軽くなれば幸いです。