Hornbyのブログ

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去年に引き続き、半年間の世界放浪の旅に出発。
去年までのブログはhttp://plaza.rakuten.co.jp/funakana/を見て下さい。

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私の両親は2人とも四国出身

父親は徳島、母親は生れも育ちも奈良だが、祖先は愛媛。



徳島には、家もあってもともと農家だったので畑もある。

数年前から父親の定年もあって徳島の畑で野菜を作っている。


月1回くらい一緒に帰って、毎年夏はトマト、ナス、ピーマン、スイカなどなど、冬は冬で、白菜、大根、水菜、春菊などを作っている。







この時期、さつまいも堀りが恒例になっている。






結婚して、父親も気を遣ってなかなか徳島に誘う機会も減ってきてたが、さつまいも堀りは一大イベントなので誘われた。





久々の徳島。


いつもは上勝にある月ヶ谷温泉に泊まってるが、父親が間違えて日にちを予約していて、気づいた時には満室だったため、今回は初めて神山温泉というところに泊まることに。



徳島市内からは30分程度。

徳島では1番お湯がいいというので有名らしい。






ここ神山は特にすだちと梅干が有名みたい。


夕食でもあらゆるものにすだちがそえられているし、梅干、梅を使った料理もとってもおいしかった。












土曜日はあいにくの天気で、ホテルに着いた頃はもう暗くなり始めだったので気づかなかったが、翌朝部屋の窓から外を見てみると、里山風景が。








なんかほのぼのした景色で落ち着く。



昔の田園風景って感じです。






なかなかいい宿だったのでまた泊まってみたい。
奄美大島には4年ほど前に半年間住んでいたが、色々島の人から教えてもらって神秘的な場所だな~というのが正直な感想。






その一つがユタ神様と言われる人たち。


昔から選ばれた人だけがなれる(本人が好んでなれるものではないらしいが)ユタ神様が奄美にはいる。

ユタ神様と言うと怪しい占い師みたいなものを想像する人も多いと思う。



私も最初は面白半分というかどんなもんなのかな~と思い、みてもらいにいったけど、行って話を聞いてびっくりI


奄美の人たちは心配事や相談事があればユタ神様のところに行くらしい。

奄美の人たちにとってはユタ神様は良き相談役?という感じなのかもしれない。



私も奄美に住んでる間、2回ユタ神様のところに行った。

家のこと、親、妹のこと、そして私自身のこと色々聞いた。


その中でびっくりしたことは、家の中にある私も知らないようなものがユタ神様には見えてたり、妹が奄美に遊びに来た時に同じユタ神様にみてもらったら、実家のことに関してほぼ同じことを言われたことなどが特に印象的だった。


それから、私と妹は完全にユタ神様を信じるようになった。

四柱推命など確率的な占いとは違って、その時のその人、その周りの人たちのことをみてくれアドバイスをくれる。


今回の旅行もたぶん妹がユタ神様に何か相談したいことがあって、奄美に行こうと言い出したんだと思う。




今回は妹が先にみてもらった。もちろん姉妹だということなんか言わずに。


詳しいことは知らないが、私の今の状況については即当てたらしい。

父親のことは毎回私の時もそうだが、同じことを言われる。

今回は珍しく母親のこともすぐに出てきたみたい。




私はというと、4年前と比べたら結婚して引っ越しもして新たな生活を始めている。

まず出てきたのがやはり旦那のこと。


ちなみに私がみてもらってるユタ神様は干支でみえるらしいので、もしみてもらうときは周りの人の干支をしっかり頭に入れておく必要がある。


旦那のことは、なんでそんなにわかるの?と思うくらい言い当ててくれる。

そういう旦那に対して私が思っていることもずばり当ててしまう。



私たちの夫婦関係を確認した後、私にこうすればうまくいくというアドバイスをくれる。

毎回思うが、ユタ神様は決して否定的なことは言わない。

私や周りの人のダメなところも含めてどうしたらいいのかというのを教えてくれる。


痛いところを突かれるので、なかなか素直に受け入れることも難しいが、落ち着いて考えたらその通りだと思うことばかり。

ただ、人間なかなか自分のダメなところを素直に治すことができないのでうまくいかないんだと思う。頭ではわかっているのに…。



ユタ神様、途中で私と前にみてもらった妹が姉妹だということに気が付いて、両親、家のことは妹さんに伝えといたので聞いてくださいと。


今回もすごいな~と思うことばかりのユタ神様




これで今回の奄美の旅の目的は全て達成。

今度またいつ来れるかわからないけど、必ず来ようIと思う、そんな島。



最後に奄美がさらに面白い島だと思うものを1枚。







奄美の人がみんな恐れているハブ。

捕ったら3000円で買いとってくれる。


勇気ある人は是非。
奄美に行くことになっている前の週から台風が停滞していて、行けるかどうかも不安だった。

行けたとしても雨を覚悟していた。

出発前も予報は雨、少し回復して曇り。



でも、いざ着いてみると初日はほぼ曇り。時々小雨には降られたが…。


そして、2日目はなんとまさかの晴れ晴れ


朝日を見て、朝食後は前の日に行ったやどり浜。










Tさんと別れて名瀬方向へ。






名瀬は今夜泊まるので通り越して奄美に住んでた時よく食べに行った島豆腐のお店高野で昼食。


奄美に住んでた時、一緒に働いていたSさんに連絡したら、連絡着いていきなりだったけど一緒に海行こうと言ったら、何と一緒に行くというので私が奄美で一番きれいだと思う倉崎海岸へ。






この日はなぜが波が激しくていつもの穏やかな倉崎海岸ではなかった。






でも、Sさんと色々話しながら楽しいひと時を過ごしました。




Tさんの故郷古仁屋


名瀬市内から車で前は1時間程度かかっていたが、九州一長いトンネルができてとても近くなった感じがした。


古仁屋市内でこれまた同級生が経営しているビジネスホテルに立ち寄り、Tさんは昔話。



私も以前奄美に住んでた時に1度泊まったことがある。


数日前に阿部首相の奥さんが泊まっていたらしい。






パワフルな人だそう。



山田洋二監督も毎年のように泊まりに来ている。






そして、今宵の宿へ向かう途中、ハートが見える展望台へ。

いつも思うが少し厳しい。
でも、見えなくない。






宿に行く前にホノホシ海岸やどり浜へ。


奄美に住んでた時にここも何度も来た場所。








ホノホシ海岸は波が激しくて石が全部丸く削られてしまうみたい。

そして、その石が擦れ合う音がすごい。


荒々しいな~という場所。




誰がやり始めたのか知らないが、2015.10.24土
                AMAMI
                              OHSIMA
とサンゴで作られたものが。







そして、この荒々しいホノホシ海岸の裏側に当たる場所にやどり浜がある。

こちらはホノホシと違ってとても穏やかな遠浅のビーチ。






この対照的な感じがまた面白い。



今宵の宿はこのホノホシ海岸とやどり浜のすぐ近く、民宿やどりにお世話になることに。


夕食を食堂で食べてるとドアの網戸に大きなカニが。






さすが奄美。


民宿は小さなコテージが2棟と食堂。

全部店の主人の手作りらしい。


大きくはないがきれいだしとても快適。

この日はTさんの甥っ子も来て4人で宴会。




夜中、妹が星空を見るということで3時半に起きて満点の星空を見ました。




翌朝、6時に集合し、ホノホシ海岸に朝日を見に行くことに。






サンゴの日付も25日に変えて。






早起きしてきた甲斐があった~。











両親との熊本、大分、宮崎旅行に行って間もないが、今度は妹と懐かしの奄美大島に行ってきました。



奄美大島には約4年前に仕事で半年間くらい住んでいました。

たった半年だったけど、奄美の色んな姿を見れたし、おいしい料理もたくさん。

そして、温かい人たちばかりで、私にとっては大切な場所になりました。






なので、仕事が終わって大阪に戻ってからも遊びに行きたいと思うところで今回は3年ぶりくらいかな?

妹が珍しく『おねえちゃん、一緒に奄美に行こう!」というのでもちろんと思いハードスケジュールだが2泊3日で行ってきました。


奄美は色んな人とのつながりがあって、私が初めて一人旅をした屋久島でガイドをお願いしたTさんは、もともとは奄美の古仁屋という場所出身。


今回私が奄美に行くというので日を合わせて鹿児島から来てくれ、一緒に行動することに。


空港について、Tさんと数年ぶりに再会。

全然変わってないね~。



まずは空港の北側の笠利灯台








夢をかなえるカメさん






あやまる岬








さすがガイドさん。
花や木についてはとても詳しくてソテツの実を発見。






ソテツは奄美では結構色んな所で見れたが、実を見たのは今回初めて。

赤色らしい。






そして、Tさんの同級生が経営しているお店の前のビーチとはまゆう









そこで作っている黒糖、塩を試食。








名瀬の街中にある本店のフランドールでケーキとパンを遅い昼ごはんに。



いざ、南側の古仁屋に向かいます。