涙の理由~幼い自分~
こんにちわ。お久しぶりです。
今日は、久しぶりに泣きました。
しかも、初めて学校で。
何故怒られてしまったのかというと、
自分が幼稚だったからです。
ある人を省いていた ・ 注意されてふてくされた態度をとっていた 等。
言われて、確かにそうだと思いました。
これまでを振り返れば、確かに幼稚でした。
そんな自分が悔しくて、後悔して・・・
正直言うと、この時点でしかられていて、よかったと思う。
このまま続いていたら、自分は取り返しのつかない人間になっていたのかもしれない。
自分勝手に、我侭に・・・
きっと、落ちこぼれた人間になってたと思う。
今頃「はっ」っとなって気づいたのでは遅かったと思う。
だけど、なんとか気づくことが出来た。
深く反省しました。
先生には感謝してます。
ほかの人には、この文がタダの奇麗事を書いた文にしか見えないと思う。
だけど、涙を流して、やっと気づくことが出来た。
きっと、自分はたくさんの人に迷惑をかけてきていたのだろう。
心までも傷つけたこともあっただろう。
今日、あの時間があって本当によかった。
もう、醜い行動なんてしない。
そう自分に誓った。
今日流した涙を無駄にはしたくないと思った。
今日、この時から、素直になりたいと思った。
早く、本当の自分に遭えたらいいな。
人を支えて、信頼される強い人間になりたい・・と思った。
立志式を挙げたばかりなのに・・・
こんなにも幼稚な自分。
幼い心がまだ捨てきれていなかったらしい。
しつこいようだけど・・・本当に先生には感謝している。
十年・二十年経っても、この誓いは守って行きたい。