PRAYING MANTISとLIONHEARTが
来日、梅田クアトロでライブです。
土曜日は東京、豊洲PITです。
もちろん、両方行きます。
PRAYING MANTISは、
英国叙情クサメロハードロックバンドで、
オレがドハマりして10年以上・・・
未だにヘビロテです。
メンバーが固定しないのが難点でしたが、
前回の来日と同じメンバーで安心。
LIONHEARTは30年ぶりの復活した
メロハー、ハードポップバンドです。
もちろん、私は世代的に知りませんが、
30年前のアルバムを買って聴くと
古くささは意外に感じない良盤でした。
メンバーは、
元PRAYING MANTISのコアメンバーであり、
IRON MAIDENの初期のギタリスト、
デニス・ストラットン。
マイケル・シェンカーのマッコリー時代のメンバー、スティーヴ・マン(G、Key)、ロッキー・ニュートン(Ba)。
元UFOのクライブ・エドワーズ(Ds)。
・・・この辺りでどんなサウンドか予想つきまくりですが、アルバムもそのままのサウンドでした。
ボーカルはSHYの最後のアルバムのボーカル、
リー・スモール。
※SHYはオレが今さらながらどハマりしたバンドですが、それはまた後ほど・・・
30年ぶりのアルバムとかだと、
前の路線がなくなってもおかしくないですが、
聴いた瞬間、80年代!という
いかにもなサウンドにやられました。
80年代のハードポップをそのまま
今の機材でレコーディングした感じ。
いい曲だけど、
そこまでキャッチーになりきれてもなく、
かと言ってそこまでテクニカルでもなく、
でも聴きどころは随所にある、
まさしくライオンハート、という感じです。
年配スタジオミュージシャンのバンドみたいな。
リー・スモールはクセの少ない
正統派のメロハー、AOR向きのボーカルなので、
じっくり聴いて楽しめそうです。
チケはまだあるんじゃない?
明日、行ける人は一緒に楽しみましょう!
Keep on rockn!!
