昨日は
猛烈な雨が降る中
自宅で
阪神 VS DeNA戦を
見ていた。
延長11回
5番大山のバットで
決着がついた。
サヨナラホームランだ。
DeNAのピッチャーは
中川虎大くんだった。
落差の大きいフォークが
持ち球だそうだ。
先頭バッター
4番の佐藤くん相手に
7球フォークを投げ続け
三振に仕留めた。
続く大山くんの
1球めには真っ直ぐを投げたが
ファウルとなる。
彼も
フォークを狙っていたに
違いない。
「フォーク」と言う
ボールの怖さは
このブログで
繰り返し伝えてきたよね。
落ち損ないフォーク
抜けたフォークは
ハーフスピードの
真っ直ぐと同じ。
たちまち
ホームランボールと
なってしまう。
指に挟んで
投げるだけで
最初は
バッターがクルックル
回ってくれるから
その魅力に
虜になってしまう。
でも、その怖さも
しっかり頭に入れて
投げないと
痛い目に遭うよ。
さて、今日の巨人戦は
スポーツ報知の在宅勤務
戸郷が先発だ。
試合の解説は
明日のスポーツ報知を
チェックしてくださいね。