7/16(火)東京ドーム

巨人 2-1 阪神

 

 

久しぶりに

良い「投手戦」を

見させてもらったよ。

 

 

先発投手

巨人は山﨑伊

阪神は才木

 

 

巨人は1回

才木の立ち上がりを攻めて

2点を奪い

 

阪神もすぐさま

2回に1点取り返すも

ここで終わり。

 

 

両チーム

チャンスもあったが

それ以降

点が入ることはなかった。

 

 

好機に打てない。

それを強く感じるゲームだったかもしれん。

 

 

でもね、

俺としては

このゲームを「投手戦」として

評価したい。

 

 

勝ち星がついた山﨑伊が

7回128球

被安打8 奪三振4 与四球2 失点1

 

 

才木が8回133球

被安打9 奪三振9 与四球4 失点2

結果負けはついたが

最後まで1人で投げ切った。

 

 

内容からすると

山﨑伊の方が

フラフラして

危なかったんだけど

 

 

かろうじて

要所要所を抑えたり

助けられたりして

しのぐことができた。

 

 

投手戦って

1点差で僅差だからとか

単に打たれないから

だけじゃないんだよね。

 

 

打たれたとしても

ピンチになったとしても

それ以上、点をやらない。

 

 

山﨑伊と才木

1歩も引かずに投げあった。

それが伝わってきた。

 

 

128球と133球

2人とも

プロ最多の投球数を更新した。

 

 

死力を尽くしたことが

数字にも現れたと言える。

 

 

ピッチャーとしての凄みが

わかるような試合

 

それを本来

「投手戦」と

呼ぶんじゃないのかな。

 

 

この2人

同じ兵庫県出身で

同級生なんだってね。

 

 

前日に、巨人阪神OB戦を

やったばかりだけど

 

ピッチャーでも

バッターでも

 

良いライバルがいることが

自分をも高めてくれる

 

それは昔も今も変わらない

そう思ったよ。

 

 

それでは今日は

この辺で。