余韻に浸りながら小休止

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今朝のスポーツ紙

菅野智之祭りだな(笑)

(巨人軍公式サイトより)

 

 

 

おかげで俺も

いいお酒が呑めたよ。

 

 

 

みんなのコメントも

嬉しそうで何より。

 

 

 

しかし昨日の菅野はさぁ

苦手と言われた神宮球場

1回裏マウンドに立った時

顔つきがちょっと違ったんだよね。

 

 

 

その姿を見て

やってくれる予感はしたよ。

 

 

 

したけど

1人で投げ切るだけじゃなく

ノーヒットノーランとは

流石の俺も

予測できなかったねぇ(笑)

 

 

 

打順が一回りした

3回までの

菅野のピッチングを見て

 

 

 

ヤクルト側は

「今日はまずいぞ」

って思っただろう。

 

 

 

追い込まれる前に…

 

 

 

そう思って

ファーストストライクを狙い

早打ちを仕掛けてきたんだろうけど

それでも打てなかった。

 

 

 

なおかつ

打てそうなところに

投げてくるもんだから

思わずバッターが手を出して

ファウルでカウントを稼ぐ。

 

 

 

球数も少なく

常にピッチャー有利

 

 

 

6回まで完全試合だった。

 

 

 

昨日のブログで

お話ししたよね

 

山田哲くん

バレンティン

雄平くん

 

この3人を

しっかり抑える、と。

 

 

 

この誰かから火がついて

ヤクルト打線が爆発すること

これを一番に

警戒しなくちゃいけない。

 

 

 

そして迎えた7回

2アウトとって

山田哲くんの打席

 

 

 

ボール球を見極め

ストライクゾーンに来た球は

打ってファウル

 

 

 

フルカウントまでいった。

 

 

 

最後8球目

低めのスライダーはボール

 

 

 

結局、フォアボールを出し

そこで完全試合は消えた。

「もったいない」

思わず口に出た。

 

 

 

野球に絶対はないけれど

昨日の菅野だったら

正直言って

4点もあれば勝てる

そういうピッチングだった。

 

 

 

でも菅野が最後選択したのは

打ち取れるかもしれない球より

より確実に打たれない球

 

 

 

山田哲くんには

絶対に打たれちゃいけない。

 

自分の記録よりも

チームが勝つことを優先した。

俺はそう見てたよ。

 

 

 

そして

続くバレンティンを

空振り三振

 

 

 

8回は

なにやらニヤッとしてたけど(笑)

終始、気迫のこもった

素晴らしいピッチング

 

 

 

改めて

ノーヒットノーラン

おめでとう、菅野!

 

 

 

岡本にはね

犠飛こそあれ

ヒット1本でも打って

気分良く広島へ行ってもらいたい

そう思ったんだ。

 

 

 

でも、あいつのことだ

「ここぞ」という時に

やってくれるのを信じよう。

 

 

 

さて、はら八Boo!さん

今日のチケットを

購入してあったそうだけど

 

 

 

俺もね

スポーツ報知さんの仕事で

今日は現地で

観戦予定だったんだ。

 

 

 

お互い残念ではあるけれど

ほら、メルセデスも温存できたし

これ以上ない雰囲気で

広島に行ける、ということでね。

 

 

 

こんな幸せな気持ちでの

払い戻しって

滅多にないと思うよ(笑)

 

 

 

それじゃあ、みなさん

ファイナルステージに向け

しばしの小休止ということでバイバイ