行政書士あれこれ

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リン子です。



syaron1020さん

成年後見人について教えてください?



kyonma_58zenさん

「成年後見制度 Q&A」からの抜粋ですが・・
http://www.seinen-kouken.cc/pages/faq.htm

Q.25:成年後見人は、在任中には、具体的にどのような仕事を行うのですか?
答え: 「成年後見人」の一般的な職務の内容は、本人の「生活、療養看護および財産の管理に関する事務」=「後見事務」とされ、大きく次の2つに分かれます。

「財産管理」
「成年後見人」の一般的な職務のひとつは、自己の財産を自ら管理する能力が十分ではない本人に代わって、その財産を維持したり本人のために処分したりする「財産管理」です。とくに、包括的に任される財産管理は重要な職務で、成年後見人に選任されたらすぐに被後見人の財産を調査し、1ヶ月以内に財産目録を作成しなければなりません。また、本人の生活や療養看護、財産管理のために必要な予定金額を決めることも求められます。

「身上看護」
「成年後見人」の一般的な職務のふたつめは、本人の生活や健康管理などに目を配る「身上看護」です。身上看護については、法律行為に関するものに限られていますから、実際に食事の世話や介護といったことを行うわけではありません。しかし、本人が生活や健康を維持していくのに必要と考えられる介護サービスや治療行為を受けられるように、与えられた権限の中で手配する必要があります。







皆さん、こんばんは。



gunsakanaさん

相続時精算課税のデミリットは有るのですか?教えてください。



chiebukuro_onlyさん

私はデメリットのほうが多いと思っていますよ。

まず、暦年課税が使えなくなる。
暦年課税には1年毎に贈与税を計算する方法です。
暦年課税には110万円の基礎控除があり110万円以下の贈与であれば贈与税はかかりませんし、申告の必要もありません。
しかし、毎年『計画的に』に110万円以下の贈与を繰り返すと連年贈与と言って贈与税がかかる可能性がありますので注意が必要です。

一方、相続時精算課税は基礎控除がありません。極端な話、相続時精算課税を選択するとその後は1円の贈与であっても申告が必要です。

相続時精算課税を適用して家屋の贈与を受けた場合、その後相続が発生した場合には贈与時に価格で評価します。
つまり、時間の経過による価値の下落を考慮しません。
贈与を受けずに、相続発生時に相続すれば価値は下落していますね。
もっともこれはメリットにもなり得ます。土地については値上がることも考えられます。その場合は逆にメリットになりますね。

相続時精算課税は減税措置ではありません。課税を相続時まで繰り延べているだけです。
そのところよく理解してから適用しないとあとで痛い目に合います。







皆さん、こんばんは。



my_memory_comさん

起業してサラリーマンのときよりも大い
給料が得られるようになるのって、
どれくらい大変なことなのですか?



yfjpm002さん

どのくらい大変なのか?うーん。私の経験でいえば、努力と苦労に麻痺してしまい、自分が努力しているとか苦労しているとは感じないほどに、他人から見て仕事キチガイであった駆け出しの頃を懐かしく思い出しますねえ。。。最近は、けっこう、たるんでいるので、知恵袋で遊んでいますが(笑)

問題は、サラリーマンより稼げることではないのですけれどね(笑)

■サラリーマン SV 起業家

良く起業される方、起業したい方は「リスク」という言葉を口にしますが、正確にリスクを計算できている御仁は、ほとんどいませんね。サラリーマンより稼げることには意味がないことを「リスク」という観点からお話します。

サラリーマンの平均年収を500万とし、10年後もサラリーマンでいられる可能性を100%としましょう。サラリーマンが10人いた場合、10人が稼ぐトータル金額は、5億です。

起業は、統計的に見て、10年間続いているのは10%しかいません。つまり起業家10人のうち10年後は、1人しか残らないと考えます。すると、サラリーマン10人と同じだけのトータル金額を稼ぐには、一人で5億稼ぐ必要があるわけで、年収5000万円というのが、「サラリーマンと同等」と言えるわけなのです。

起業家は、10年で一人しか生き残れないという大きなリスクを背負っているので、サラリーマンより稼げている程度では、背負っているリスクに全く見合わないのです。こういうのが「リスク計算」「リスク&リターン」「期待値」と言います。皆さん、リスクを「感じている」のだろうけれど、感じているリスクでは、本当のリスクとリターンは、わからないものです。

さらに、多くのサラリーマンは、「成功した人」にしか会わないでしょう。なぜなら、失敗した人はサラリーマンに逆戻りしているわけですからね。つまり、成功している人しか見えないないので、経営者は金持ちっていう「印象」が残るかもしれませんが、それは、生き残っている人を見ているだけなので、去っていった人を見ていないがゆえの「錯覚」にすぎません。

年収5000万以下の経営者は、取ったリスクに対して割のあわないリターンを得ているのであって、サラリーマンより稼いでいるなんてのは、なーんの意味もありません。

おわかりいただけたでしょうか?。年収5000万を超えているなんて、経営者の1%程度だと思いますよ。でも私たちの目には、そういう人が輝かしくも、うらやましくも見えるので「経営者=金持ち」を錯覚してしまうものです。

まあ・・・私を身近で見てきた、創業時代の社員たちや、家族は、私の姿を見て「経営者だけは成りたくない」と思っているかと・・・私は、稼いでいるけれど「ここまでしないと稼げないのか」という程度に仕事をしてきましたので、そんな風になりたくないと思うほうが普通かと(笑)。日曜日って何ですか?趣味って何ですか?TVを見るって何ですか?????

仕事以外にすることって、あるんですか?っていう程度に仕事してきましたが・・・・それが最高に楽しいと感じられるのなら、別に大変なことではありませんよ!!!それが「仕事キチガイ」っていう奴です。セックスしているときに、仕事のことが頭をよぎる・・・って昔は良くあったな。。。。(笑)