2025年も新日本プロレスを中心にマイペースかつ独創性の高い考察をしています。内容とエビデンス重視でやっているので速報性という意味では劣りますが良かったらお付き合いください。それと今年はガールズ競輪のことも気まぐれに取り上げるかも…
今年最後のブログになると思います。ということで最後はやはりこのネタで行こうと。それはイッテンイチのXは本当に内藤さんでいいのか?じゃなくて…イッテンヨンの棚橋さんの本当の最後の相手が内藤さんになる可能性についての最終考察になります。ぶっちゃっけ、NOAHの武道館に関しては確かに内藤さんが出てくるならそれはそれで嬉しいですけど、正直どっちでもいいなんですね。何故なら拳王選手にしても、丸藤さんにしても別にイッテンイチじゃなくてもまだ戦える機会はあるじゃないですか。でも棚橋さんとは二度とできないじゃないですか(マット界の場合必ずしもそうとも限りませんが) だからこの後に触れるインタビューが壮大な振りにも見えるし、逆に達観して諦めモードでここまで喋っているのかーそれについて考えないと結論が出ないと思いました。 では、そのインタビューを読んだ前提で以降は語っていくのでまーずーは、それを読んでからここに戻ってきてね。(ちょっと長いけど)前編 内藤哲也が明かす憧れのレスラーとの距離。プロレスラーになる以前、生粋の棚橋弘至ファンとして追いかけていた日々とは? 「憧れではあるんだけど、倒すべき対象として見ていたから…」 https://t.co/IUZRQiiwEe— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) December 26, 2025後編 憧れから始まった関係は、やがてリングで向かい合い、ライバルへ。 棚橋弘至を追い、超えた内藤哲也が語る未練とは? 「いやいや、オレと最後のシングルマッチやってないでしょ?」 https://t.co/SbutiApAIn— 集英社スポルティーバ (@webSportiva) December 26, 2025この2つを読んで改めて思ったのは「内藤哲也とは棚橋弘至の究極ファン」ということでしたね。(実はこの下からはNOAH武道館大会の後に書いた記事なので若干それが反映されちゃっていますが、可能な限り原稿通りに掲載しています)この1年「縁」や「継」などで所属を中心にいろんな試合をやってきて、それぞれが棚橋さんに対して思いをぶつけてきたじゃないですか。でも、個人的にはどうしても何か物足りなさを感じていたのです。何というか薄いというか本当にそんなに思い入れある?という疑いが出てしまったというか。それはどうしても内藤哲也という究極ファンの存在があったからだと思います。棚橋弘至というまだ色がついていない選手にデビュー戦で引き寄せられて、そのまま新日本プロレスのレスラーを目指して本当にデビューして…というのが既に究極の運命の引き寄せなわけですよ。ここまで完璧に導かれたのは内藤さんが唯一無二なわけですから。ただ、その頃は武藤敬司というもう一人の憧れの選択肢もあったのでどうしてもボヤけてしまっていたから若手の頃は事あるたびに武藤のコピーレスラーと言われ方をしていたんだと思います。でも、ノーリミット解散後に強制的に本隊の中に放り込まれて、結果として棚橋さんと同じ側に立つ機会をもらったことで本来の目標を取り戻した感があったように私には見えましたしね。まあ、思い入れが強すぎて迷走していたようにも見えたんですが。だからそれこそ大谷翔平選手の言葉じゃないけど「憧れるのはやめましょう」という姿勢に転じて内藤哲也というレスラーがようやく大成したというのは周知の通りですが… とはいえ、お互いの潜在意識の中ではずっと憧れの先輩であることには変わりがなかったし、かわいい後輩としての存在であったことにも変わりがなかったんだと。 でもだったら何故退団が決まってから強引でも4月の広島大会のカードを変更して最後の「棚橋vs内藤」を決行しなかったのかということが改めて謎になってしまうんですね。やはりかなりギリギリまでそれはドームで、という選択肢を新日本側も実際考えてはいたんだと思うし、退団時にそのことは伝えていたのではないでしょうか。但し、本命は中邑戦であったし、あくまでそれはリザーブ扱い、ということでずっと内藤サイドも回答を待っていたんだと思います。その上で敢えて国内で試合をすることはやめて、ドームでの対戦を待つことを決意したんだと思うんですね。けれど何らかの事情があってオカダ選手に決まって失望していた中でNOAHから打診があった、と考えたらまあ、あのどっか本望じゃないような表情でリングに立っていたのは納得がいくんです(これについては次回2回に分けて取り上げるので今回はこれだけの言及に止めます)ね。 その何らかの事情とは…新日本内部に「内藤選手に対していい印象を持っていない選手であり、社員がいた」ということだったのではないでしょうか。だから仮に棚橋さんが内藤選手とやりたいと思っていたとしてもそれで会社内が折角ドーム興行成功に向けて一致団結している中で社長権限で決行したことで内部がゴタついてしまうことだけは避けたかったゆえの「苦渋の決断」だったのではないでしょうか。 ただ、それじゃ内藤さんが傷ついたままで終わってしまうわけで、それもまた棚橋さんの中では避けたかったのかも知れません。確かに今回のファイナルロード、ヒール側の選手も含めて全選手が達成できたわけではなかったわけでそれを差し置いて勝手に退団した選手に救いの手を差し伸べるのも些か都合良すぎない?という反発意見も想定した上での救済措置は用意されているはずです。 そこであの安城大会の翌日、東中野の本社で記者会見したわけですが、その日の夜にオカダ選手はわざわざ名古屋にまた戻って内藤さんに会いに行っていたじゃないですか。そこまでして内藤さんに会う必要があったのはよっぽどの理由があったんじゃないかと思うんですね。それがもしかしたら内藤さんにもドームに上がって欲しいと伝えに行く、という重要な役割だったのではないでしょうか。そしてオカダ選手としては内藤さんは「必ず」ドームに来ると信じているのではないでしょうか。 思えば内藤さんって新日本時代から「不可能だと思ったことを引き寄せる」力はあったんじゃないかなと思うんですよ。そういう不思議とスピリチュアル的な力を持っている選手ではあるんですよ。(これも次回たっぷり語りますのでここでは最低限の言及に止めさせてもらいますが) 思い起こしてみれば、最後のオカダ選手との絡みだってシチュエーション的に「奇跡」が重なったからこそ実現したわけですよ。当時内藤さんはIWGP世界ヘビー級王者だったわけで当然オカダ選手ともう一度肌を合わせたい、という気持ちはあったわけですが、SANADA選手とのリマッチに集中しないといけない、ということとの葛藤があったわけですよ。けれどその私情を隠して王者としてシリーズを戦ってきた、そして最終戦のきたえーるでオカダ選手が最後の試合を終えて挨拶のマイクもして誰もが「やっぱり無理だったかー」と失望してしまったじゃないですか。が、メインイベントの前に解説席に座った時に「これはもしかして…」というかすかな希望が出て、SANADA相手に防衛した後のマイクで呼び寄せた時は本当に涙が止まらなくなりましたよ。今でもあの日のことは忘れられない。ということを考えるともしかしたらオカダ選手もその時のことを記憶していて今度は内藤さんを棚橋さんとの最後の瞬間に立ち会わせたい、という気持ちが芽生えての行動だったのかも知れませんが。さて、1月4日ですがこの日は「友引」。「友を引き寄せる吉日」であります。更に前日には内藤さんの星座でもある蟹座の満月を迎えています。更に「千里行ったら千里戻ってくる」という虎の日が重なっているんですね。で、蟹座の運勢的にも悪くはないのですが、前日の蟹座満月のパワーが内藤さんにどう作用したか、それがちょっと気がかりであります。ちなみに蟹座満月のパワーは…「本当に今やりたいこととは何?」この問いに内藤さんが素直に応じているのではあれば必ずドームに来るとは思うのですが果たして…一応ヒロムちゃんの後押しもありましたしねー NOAHの皆様、負けて引き下がるヒロムちゃんじゃないからね。#noah_ghc ※写真は関係ありません pic.twitter.com/ALk3bSg7Ma— 高橋ヒロム / Hiromu Takahashi (@TIMEBOMB1105) January 1, 2026ということでギリギリ第0試合には間に合ったのでこれからサムネ作って本戦までには公開しますということで今回も後記はないのはご了承ください。
今回はまあ、緊急で記事を書いているわけで…といってもLTJの話ではないんですね。今話題のこれのことです。違う違う、そうじゃない確かにこれも気になることだったけれど、今回はそれじゃなくて、OZAWA選手が新日本プロレスの練習生だった話のこと。 新日本の練習生ではあったけれど、デビューは他団体、というケースはそんなに珍しい話ではないんですよ。実は。だけど一部の考察系アカウントが新日本の練習生からNOAHでデビューなんて凄いとか持ち上げているからおかしなことになっていますが。ただ、そのほとんどがインディー団体でのデビューだったのでNOAHという事実上のガチンコライバル団体というのは確かに異例のケースとは言えるのかも知れません。 で、更に波紋を呼んだこの写真。 稲村、暴露するならちゃんとしろ。 中途半端やるな、そういうとこ全部プロレスに出てるよ。 あと、逃げてない。 丸1年、新日本プロレスで練習生やって、突然クビになった。 理由は知らない。 新日本プロレスに聞いてくれ。#noah_ghc https://t.co/Lj8CRXrWlw pic.twitter.com/OE0o2DBFJ0— OZAWA (@noah_taishi) December 10, 2025これを見て「あーそう言うことだったのかー」と分かったわけです。実はずっとあることが気になっていたんですよ。それが去年の夏、オスカーのアカウントだったか中島選手のアカウントだったか記憶が定かではないのですが、ある写真がインスタに上がったんですね。それがKOB(当時はYoungBlood)の二人とOZAWAの3ショット写真。そしてこれもうろ覚えで申し訳ないがそこに添えられた投稿文は「お互い苦しい時期を乗り越えて海外の地で再会」その時は特に気に留めていなかったんですが、というか他団体の若手同士お互い慣れない海外で頑張ろうぜというエール交換なんて別に珍しいことではないので、確か「今度は日本でライバル同士での戦いが見たいです」なんてありきたりな事をコメント欄に書いたんですね。なお、Cagematchで確認したところこの大会でした。(なお、レボプロオンデマンドでも見れることが確認できました。興味ある人はぜひ) その頃のOZAWAはまだ別段尖っていたわけでもなく、まあ良くあるNOAHの海外武者修行パターンだと思っていました。一方KOBの二人はこの時既に濃いヒールキャラを確立させていたんですね。ということを考えると、今考えるとこの「再会」がその後のOZAWAのスタイルにも影響を与えていた可能性も否定できないのかなと。 だから今回のOZAWAの「告白」が個人的には腑に落ちたんですね。 ところでこのインスタ投稿ですが、現在は削除されています。当時も「何かいけないものが写っていたとか?」と謎に思っていたのですが、今思えば両団体にとっては都合の悪い情報が広がってはいけないと思っての削除だったのかなと思いました。もちろん互いはそんな深いこと考えていなかったと思いますが…そんなKOBとOZAWAは東スポプロレス大賞の表彰式で「再会」するのでしょうか。今は心の中でしか見返せないベルリンでの3ショットを思い出しながらちょっとにやけてしまった蒼涙だったのでした。今回は本当に臨時投稿だったので編集後記はなし、ということでadios。【ここからリクエストがあったので追加】この投稿を公開して、「あれ?OZAWAってPROGRESSにお世話になっていたんじゃないですか?」という指摘があったんですが、当時PROGRESSに主に参戦していたのは稲村(当時のYOICHI)で、OZAWAが主に参戦していたのはGWFではないかと。もちろんPROGRESSなどにも参戦していましたが、GWFは元々Rev.proとも繋がりが強かったので定期的に選手間の交流があったんですね。一方PROGRESSはいち早くWWEのNXT-UK構想に協力を表明していたので、AEWと交流関係にあったRevとは部分的な選手派遣に留まっていたイメージがあります。しかしながらいざWWEと交流し始めると最初の頃はNXT本体に派遣したり逆にNXTから若手の選手が短期修行目的の参戦などの交流もあったのですが、徐々に有力な選手をどんどん刈られるような状態になってしまい、NXT-UK構想に危機感を持っていたRevproとの繋がりを現在は強化し、アメリカでの交流もAEW系のMLWやROHに切り替えつつあるというのが現状ですね。 と、いうこともあり現在のイギリスマット界はかなり複雑な関係になっています。ただ、一つだけ言えるのはRevproという軸がしっかりはしているので欧州マット界では一番興行数とかも多い状態は保たれている状態ではあります。 ちなみにこれは次の記事の話題にはなってしまうのですが、当初内藤さんが東京ドーム参戦の可能性があるため参戦オファーを保留していたというのは恐らく1月4日(日本時間は1月5日)のRevproロンドン大会だったと思うので、新日本とも交流が深い団体だったからこそその事情は考慮されたのではないかと。ということで次回は間違いなく内藤さんの話題に戻ると思うので少々お待ちを。
さて、昨夜約1か月半の更新になったわけですが、何故それだけ空いたのかと言われればメンタル的な意味と物理的な意味の両方が原因ではありました。メンタルの方はちょっとプラべではあるんですがある副業詐欺にあってしまったのと、両国の件ですね。これについては次回以降の記事で敢えて辛い気持ちを吐き出すようなこと書くので今回は割愛しますが、もう当人たちは前を向いて次のステージに歩き出しているんだからいい加減に今の新日本を楽しもうよ、って頭では納得しようとしているんですよ。けれど潜在意識の中では「自分の好きな新日本ってこういうのだったっけ?」と相変わらず違和感を覚えちゃうんです。だったらいっそのことワールドもモバイルサイトもやめちまえと思うのですが、結局ワールドは見ているし、モバイルサイトも時々日記とかみている。ただそれを「執着」というべきなのかはわかりません。最近は意識して「ここに内藤さんがいたら…」とは考えないようにはしてますが…あっ、別に内藤さんを手放したわけではありませんよ。 あとはこれは完全にプラべの話になりますが2か月連続で親戚の不幸が続いているんですね。いずれも子供の頃からかわいがってくれた親戚だったのでここ数年は画面越しでしか話できなかったので物凄い後悔しているんです。若い頃は推し活とか優先して親戚付き合いが希薄になっていたことを今更後悔しているわけですよ。で、先月くらいからメンタルが急に不安定になって最近まで家の外に出るのも厳しくなっていたんですね。 で、これもある意味メンタルの問題に近いのですが、それを振り払うかのようにカタスミノブングタチの方の更新ばかりやっていました。お陰で安定して1400インプくらいは平均して出せるようにはなりましたよ。目標としては1週間に1本から徐々に本数を増やして年内20本アップを目指しています。今週も1本は出す予定なのでお待ちください。あとカタブンのnoteも今月中に1本上げます。内容は予告通り蒼涙の文房具ヲタク遍歴中学生~高校生編になります。【ここからは安城大会以降に書いた文章になります】だーかーら色々ありすぎて頭の中がぐちゃぐちゃです。けれどその分考察し甲斐はあるのでその点は嬉しい悩みではあります。それとブログを更新するとDMで意見をくれる常連さんもいるのでいい刺激にはなっています。ですが、正直今月だけで内藤さん波乱万丈すぎませんか?流石に今回はどうフォローすればいいか、迷いましたよ。正直ヘビーなネタばかりで向き合うのも辛い。だけど、それもまた歴史の一部であるわけだから避けてはいけないんです。と、いうことで前回の予告から大幅に内容が変更になりますが、明日の夕方までに最近の内藤さんについての考察記事をアップしたいと思います。リアルの部分とスピリチュアル的な部分両方の視点で考察していますのでよろしくお願いします。 実はスピリチュアル視点ではある程度今回の出来事は予測していました。それだけにできることなら起きないでくれ~と常に願っていたんですね。ただ、某占い師さんの予測とか色々総合していくとかなり一致していくんで常に覚悟はしていました。とはいえ、駆け出しの星読みのアドバイスなんてそら、本人に届くわけがないわけだし、いきなりXのポストにこういうことが起きるかも知れませんから気を付けてねとアドバイスを届けて内藤さんに不審者扱いされるのは嫌だし(汗でも、ファンだけでもある程度先に知ってもらうことで気持ちの動揺を少しでも軽減できればと今は考えています。予め起きそうなことを知っているだけで心の準備はできますからね。と、いうことでお待たせしました。ボツ記事から潮﨑選手の占い考察をお送りします。あくまで星読みと四柱推命(誕生時間が不明なので正確ではありませんが)に基づく考察なので、その点はご了承願います。潮﨑豪(1982年1月21日生まれ 出生地 熊本県 干支 壬戌)・太陽星座 水瓶 ・月星座 山羊(出生時間が不明なのでこれは仮定ですが恐らく大丈夫だと思います)では退団を発表した9月から12月の運勢について説明します。9月(復帰もN-1VICTORYエントリーできず。退団を決意したのもこの頃か)全体テーマ:「整理と選択」乙女座の季節が中心となる9月は、細部への気配りが鍵となる月。さらにこの時期、太陽・水星・金星が次々に乙女座→てんびん座へ移行し、あなたの中で「やるべきこと」と「やりたいこと」のバランスを取ろうとする流れが生まれます。9月前半は、ルーティンや事務作業を見直すチャンス。「効率化」「デジタル化」「仕組みづくり」に目を向けると、大きな成果につながります。特に9月18日頃の満月(うお座)では、「手放すべき仕事」や「終わらせるべき流れ」が明らかになるでしょう。月末に向けて、チームや顧客との関係が活発化します。穏やかな対話が評価される時期でもありますので、感情よりも冷静なロジックでの対応を意識すると吉。支出が増える傾向がある月なので、予算の再設定や「毎月の固定費」の見直しが吉。また、交渉運が高まるため、取引や契約ごとには良いタイミング。てんびん座の影響で、外交的な会話が信用につながります。やはり、復帰した後に自分がTEAM NOAHを通じてまた団体の中心に戻ることを視野には入れていたのだと思います。しかし、現実に後から来た晴斗希選手にも敗北し、それこそ若手の踏み台扱いになることを提案されたのかも知れません。ただ、潮﨑選手の中ではそれをやることに対して潜在意識の中でも拒否したいという欲求が上回っていたのでしょうか。うお座満月だった18日頃はNOAH本体はN-1も佳境を迎えていましたが、潮﨑選手はカードが組まれることはありませんでした。復帰から間もなくかつ出場者決定戦で負傷したのもあったのでしょうが、明らかに潮﨑選手は今後もメインストーリーに戻す予定はない、すなわちTEAM NOAHを首脳陣はかつてのファミ悪的な位置づけと認識していたのでしょう。そこで潮﨑選手とNOAH側での意識のズレが顕著化したことで、「今、自分は何をやりたいのか」ということをはっきりさせてNOAHという帰属意識に拘らないことを決断するように星も後押ししていたのだと思います。但し、可能な限り円満退団にするような手助けもしたのではないかと思います。それでも選手間とは亀裂は入ってしまったのかも知れませんが、新日本や大日本と違って退団の影響が最低限に留まったのは幸いだったでしょう。また、既にこの頃から水面下で全日本プロレスと交渉していたとするならば、そのタイミングも良い時期だった、というのが私としても胸を撫で下ろせた理由の一つではありました。10月~11月(全日本プロレス登場→HAVOC加入→3冠ベルト挑戦~現在)この秋、さそり座・いて座に天体が集中する影響で、あなたのチャート内の木星・天王星・冥王星と深い対話が生まれます。古い考えを脱ぎ捨て、「本当に進みたい方向」を問い直すきっかけが訪れるでしょう。冥王星があなたのMC(仕事の分野)にコンジャンクションしつつあり、キャリアの根本的な変容がテーマになります。10月中旬から11月前半にかけて、これまでの仕事への取り組み方に対して「本当にこれでよいのか?」という疑問が湧くかもしれません。もし、方向転換を考えていたなら、11月12日の牡牛座満月前後に決意が固まる可能性があります。あなたにとっては、“今後10年をどう積み上げていくか”という問いが始まっている時です。地に足のついた努力と、直感的なひらめきが融合するタイミング。とくに10月25日ごろ、火星がMCを通過することで行動力が高まり、人前でのプレゼンや勝負ごとに追い風が吹きます。人間関係では、「表面的な関係」と「本音でつながる関係」との分岐が強調されます。あなた自身の中にある“本当に信頼できる人”への感覚が鋭くなり、距離を取りたくなる人とは自然と離れる可能性も。その選別は正解です。(健康運がちょっと不安かな…)深いところで疲れがたまりやすい時期。とくに内臓やホルモンバランス、肌の不調などが出やすくなります。無理をせず、日々のリズムを整え、自然のエネルギーを取り入れることを意識してみてください。ハーブティーや温泉、森林浴が心身の調律に役立ちます。 これも振り返りにはなりますが、前半は大体は潮﨑さんも星の流れに乗った動きだったのはないかと思います。 実際、行田でのアピールも良かったと思うし、三冠戦の内容についても「これが潮﨑選手だよね、NOAHでは委縮していた部分もあるけど。」とか「何だ、まだまだやれるじゃないか」と好印象を残すことはできて、そこが中嶋選手とは違うのではないでしょうかね。(中嶋選手に関してはいつか検証したいと思っています)ただ、正直試合内容はいいのですが、HAVOCというユニットとの相性がイマイチな感じが個人的にはあるんですね。何というかどうしても地味に見えてしまうというか。だから11月の星の動きから考えると近々別なユニットに動くんじゃないかと私は予想していますね。とはいえ最強タッグが終わってから本格的に動くのではないかと。リーディングの中に「もし、方向転換を考えていたなら、11月12日の牡牛座満月前後に決意が固まる可能性があります。」というのがあるわけですが、これがちょっと気になっているんですね。1つ前のブログでも恐らく潮﨑選手は全日本に入団して引退までここで頑張るのではないかと予想しましたが、この頃にそういう決断をしているのではないかと思ったのですね。とともに近々新ユニットを立ち上げる可能性もあるのではないかと。と、いうのもHAVOCと斎藤ファミリー以外のユニットがあまり目立っていない現状、まだそこに付け入る余地はあると思うので、野心がないように見えて人一番ある潮﨑選手であればかき混ぜる可能性はありますね。それと、家族がいる潮﨑選手ですからこの時期に今後のことについて話し合った可能性も高いかも知れませんね。では、それを踏まえて12月のリーディングをどうぞ。12月のテーマ:「準備と再出発」木星が逆行から順行へ(12/5)水星がやぎ座で逆行開始(12/15〜)と、内省から再出発への移行が色濃く表れる月です。前半は「準備・確認」に重点を置くべきとき。逆行中の水星の影響で、12月中旬以降はミスや誤解が生じやすくなります。年末進行や報告業務は、なるべく12月10日までに完了させるのがベストです。 また、12月27日の満月(かに座)は、仕事と私生活のバランスを問い直すタイミング。「働く理由」や「やりがい」を見つめ直すと、2026年に向けて明るいビジョンが見えてきます。 まあ、HAVOCの中では最年長ですからそらメンバーに奢らないとねwじゃなくて、まだ迷いがあるのかなぁ。何かここにきて潮﨑選手またユニットの中で地味になっている感じがするんですね。誘ってくれた(という体ではある)ザイオン達に遠慮しているようにも見えるその中でユニット内でもすれ違いが生じてしまう可能性もあるかも知れないですね。試合中に誤爆が起きて険悪な状態にならなきゃいいのですが…その一方で12月に入ってからこのままフリーで行くのか、それとも全日本所属になるのかという決断を下すのではないかと思いますね。もし所属発表するとしたら大晦日の代々木になるのではないでしょうか。いずれにしても「2026年の潮﨑豪」が何となく見えてくるのが12月中旬以降になってくるのかと思います。以上、潮﨑選手の9月から12月のリーディングでした。あくまで星の動きによるリーディングなので、実際は抗うことも(プロレスの場合は)結構あるので、その点を理解の上、年が明けたら答え合わせしてくれると幸いです。思ったより長くなってしまいましたね。また間隔が空いてしまうとタイムリーじゃなくなってしまうので、この後カタブン関係の動画編集をしてから次の記事の作成に入りたいと思います。いや、もしかして2回にわけるかも(弱気)一旦adiosです。
また前回より間隔があいてしまいました。本当は潮﨑選手退団に関係しての記事を書いていましたが、宮原選手との三冠戦でもう正直面白くない結論が出てしまったんですね。結構凝った表とか作っていたし、星読みや四柱推命で占ったりとかしていたんですが…まあ、その部分だけはこのままボツにするのは勿体ないので次回付録回で公開して供養してもいいかなぁとか。結構面白いリーディングできたのでちょっとだけ期待して待ってていただければと思います。で、結論ですか?年末(または新春シリーズ)に全日本プロレス再入団確定もうこれ以外の結論はありません。というのもここのところは例外なくこのパターンなんで。最初はフリーで参戦してメインストーリーに入り込んでいくうちに違和感が消えていく→ファンも受け入れたころに入団発表へーと。このルーティンばかりじゃないですか?綾部蓮選手以降は特に。確かに中嶋選手だけは例外ではありましたが、彼の場合は最後まで違和感がありましたからね。で、もう一つこの記事をボツにした理由が7月に大日本プロレスを退団した関本大介選手が9月28日に負傷して長期離脱してしまったことなんですね。何故ならこの記事の中心となっていた考察が「メジャー団体並びに準メジャー団体の象徴的選手の退団とフリー転向並びに今後の展開」だったんですね。が、潮﨑選手はどう見ても全日本再入団だし、当面関本選手は動けないから展開が読めないし…となってしまったのでここで詰んでしまってここで記事の作成が事実上止まってしまったんですね。ちなみにその記事では女子選手についても語っているのですが、女子の場合は男子と違って組織に留まるということに対しての執着がないからフリーで成功していることが多い、と書きました。その上で今一番面白い動きをしそうなのが先日マリーゴールドを退団したMIRAI選手じゃないかと思っています。実際来月にはJTOに参戦するしWAVEなどのスターダムと友好的な交流をしている団体を中心に今後は参戦していくような気がしますね。年齢もまだ若いし今後の活躍に期待しています。 で、その記事の後に用意していたのが「内藤選手退団に関する海外ファンの考察について検証する」というネタだったんですね。で、その後に今回の棚橋vs内藤の実現に関しての記事を用意していたのですが、ここに来て東京ドームは棚橋vs中邑しかないという空気がかなり濃くなってきたので、じゃあ内藤選手とはいつやるの?という疑問が出始めた人も出てきたような気がするんですね、で、実際私のようにドームでの対戦相手は恐らく内藤選手では?と予想していた人も一定数いたわけで、じゃあこれまでの匂わせはなんなんだよと困惑している人もいることでしょう。で、改めて退団前の発言から今までの動きまで再検証して今回の考察に至ったわけですね。但し、これはそれなりに自信がある根拠はありますが、あくまで「推定」される動きであるので外れる場合もあります。もしかしたらどれかは当たるかも知れないし、一つも当たらないかも知れませんので予めそのことを留意したことで本編に進んでくれると幸いです。①敢えて緊急でカードを組まなかった「違和感」 この記事を書く前にふと思い出したのがこのポスターでした。これ、実は今年の1月のポスターなんですよ。この通り一般的には新日本のアイコン的存在ってこの2人なんだなぁと当時視覚で再認識されたでしたね。王者はザックであり陽太なのに、ノンタイトル(厳密には内藤選手はタッグリーグ覇者だが)の2人なわけで、厳しいこと言うと世代交代であったり、世間的認識のアップデートが上手くいっていないのを象徴したようなビジュアルだったと思います。その上でこの時はまだ内藤選手が退団を考えていることなんて誰も知らなかったわけですから、5chなどでも「新世代がパッとしないからこの2人におんぶにだっこ状態かよ…どっちもポンコツだし」とか言い合っていた記憶があります。まあ実際にはそれ以上の危機状態に劣っていたわけですが…で、この大会が行われたのが岩手県営体育館という結構大きい会場だったんですよ。この会場についてはまた後程触れるので忘れないでくださいね。さて、この時に既に棚橋選手の引退ロードは始まっていました。で、この段階では内藤選手が退団を視野に入れているなんて情報は一切ありませんでしたから、棚橋vs内藤戦が消費されるのは7月の東京武道館大会が濃厚かなと考えていました。で、ドームは未来に繋げる海野選手か上村選手あたりになるのかなぁと。だからサクラジェネシスで海野選手が消化されたのは驚きでしたね。で、4月1日のあの報道があってではあったんですけど、正直フリーになったところでほぼエージェント契約に近い形で継続参戦なら特に影響はないと思っていたのですが、同じく退団が決まったコブ選手はシングル戦が急遽決まったのに内藤選手、BUSHI選手のシングル戦は組まれなかった時、これは「特例」でG1前にやるのかなと予想していた人も結構いたと思います。しかし何の動きもないままG1に突入…(とはいえ今でも退団していなければ本来の東京武道館大会でのメインカードは棚橋vs内藤だったと思っています。ゲイブとは海外で本来はやる予定だったと)ところが7月末になってからお互いから「棚橋vs内藤は必ずやるよ」というサインがでてそれぞれのファンがざわついたんですね…②何故地上波版で棚橋パートをやらなかったのか分かった時 正直、東京武道館大会での対戦がかなわなかった時点でやはりこれは所詮ファンの願望でしかないのかと思った人は私だけではないと思う。それかワンチャン退団時にドームでの対戦を約束していたかどっちかじゃないかと推測していただろう。ところが7月の末になってこの2人がまだ繋がっていたような「匂わせ」が相次いで判明した。もちろん当人たちは意識して出したわけではないし、タイミングも偶然でしかないのかもしれない。ただ、そのうちの二つの出来事は明らかに放送局側が「意図的に」仕掛けたんじゃないかな?と思わせるものがあった。その放送局とはもちろんテレビ朝日のことである。正確にはCSテレ朝チャンネルだが。 5月の末にワールドプロレスリングで、「内藤哲也、制御不能な旅立ち」というロングインタビューが放送されたのを覚えている人は多いと思うが、その完全版が8月5日にCSテレ朝チャンネルで放送された。その尺が約80分。地上波のワープロが20分くらいの尺だからおおよそその4倍近い放送時間が確保されたのである。それだけ長い時間になっていたのはもちろん地上波ではダイジェスト扱いだった試合パートがノーカットだったのもあるが、実はそれ以上に「棚橋弘至への思い」に時間を割いていたのである。その時間約30分。その内訳的には試合2つのノーカットバージョンも含まれているのはいえ、棚橋選手に対して素直な思いを語っているのだ。そしてこれは地上波では一切触れいていない部分だったのだ。実は地上波版が放送されたとき、私は違和感を覚えていた。そしてワールドプロレスリングの公式Xアカウントに「内藤さんは棚橋選手については語っていないのですか?もしカットされているならフルバージョンを見たいです」とリポストした。残念ながらその回答はもらえなかったが、公式自らいいねを押してくれていた。だから6月中には完全版が放送されるのではないかと期待していたのだが、一向にその告知がなくやっぱりOAできないくらいまずい発言をしてしまっているのかぁーまあ、内藤さんだしと諦めていた。が、TANAHASHI-JAMのエンディングで制御不能な旅立ち完全版の放送が8月に告知され、やっぱやるんかい!と思ったわけで、同じように完全版を希望していたファンがいたんだと理解したんですね。と、同時に新たな疑問が。なんでここまで引っ張る必要があったんだ?確かオカダ選手の特番は退団した2月にやっているんですよね。同じCSテレ朝チャンネルで。なのになぜ内藤さんに関してはここまで期間を開けたのか。もしかして本人または新日本の了承がなかなか得られなかったのか?とかいろいろ考えちゃいましたよ。で、結論から言うと棚橋選手の番組と連動した内容だったからです。現在ほぼ月一で放送されている棚橋弘至ROAD TO FINALの7月オンエア回である試合を取り上げていたんですね。それが2011年10月の両国国技館のIWGPヘビー級選手権 棚橋vs内藤。それだけなら別に何でもないのですが、内藤さんも実は全く同じ試合を印象に残っている試合としてこの制御不能なる旅立ちで挙げていたんですよ。つまりこの二つの番組どっちも見ないと意味が通じなかったと。これが単なる偶然なのか、それとも棚橋さんが予め内藤さんのインタビューをチェックしたうえでこの試合について語ったのかはわかりません。ただ、テレビ局側は明らかに意図的にこの2つの番組を繋げたんじゃないんでしょうか。でなければもっと早くOAできたわけだから。有料放送なので具体的なことは言いにくいのですが、それとお互いに引退試合についても言及しているんですよね。だから両方の番組を見た人は「どんな形であれ、棚橋vs内藤はやるんだな」とある意味安堵したファンも多かったのではないだろうか。それにその少し前、棚橋選手が海外ファン向けの配信でこんな反応をしたわけで… このオンラインミーグリの中で棚橋さんに「引退試合、誰とやりたいですか?」というドストレートな質問に対し、目を大きく見開くポーズで答えたのですね。それが用意されていた回答だったのか、それとも即興だったのかはわかりませんが…ということは、棚橋さんの中でも内藤とはやらないままで終わるわけにはいかないと潜在意識では思っていたのかも知れません。 それに国内にも内藤と引退前にシングルやってくれよと思っているファンは少なくないでしょう。しかし今は内藤選手は新日本の選手ではない、だから確かに所属の選手ではない分ハードルは高くなっています。かといって今内藤選手がワンマッチ契約だとしても新日本で試合をすることに関しては特に内部の選手からは反発が起きるから考えにくいし…ということで、新たな選択肢を内藤さんの方から考え始めているのではないかと最近の動きから考察してみたわけです。③新日本としても本命は「中邑」だと思うけど…※これ以降は2日の岐阜大会を反映しての記事になっています。ただし、これは100万円プレミアム席が発表される前の考察でもありました。もし最前列が50万以内であれば内藤さんが棚橋さんの引退試合の相手でもおかしくないと思っていたからです。しかし、プレミアム席が100万円と発表されたとき「それで内藤さんは微妙じゃないか?」と考えてしまったんですね。と、いうことはやはり新日本の本命は中邑真輔なんだなと理解したわけです。もし、その通りであれば、引退試合の相手の発表はもう少し後と思っていました。というのも、この3連休新日本以外にもビッグマッチがあるので仮に岐阜で発表してもインパクトが弱いんですよね。特に3日はDDT、スターダム、GLEATと3団体も首都圏ビッグマッチが被っているので岐阜大会が週プロの表紙になる保証はないんですよ。と、いうことを考えるとじゃあいつ発表かと考えた時に、11月18日の新宿で行われる生ドラゴンノートファイナルイベントじゃないかと思ったんですね。もしその日に発表なら中邑選手はありじゃないかと。その上で現時点で言い方は良くないかもしれませんが「滑り止め」として内藤選手も指名はされていると思います。確かに中邑選手との交渉は非常に厳しいとは思うのですよ。過去に当時WWE所属のグッドブラザーズがどんたくに参戦したとか特例はありますから全く可能性はゼロ、ではないと思います。となるとリザーバー扱いの内藤さんがじゃあ、どこでという問題も起きるわけですよ。内藤さんも海外での試合も控えているし、12月にはトークイベントもある。もちろん棚橋さんだってタッグリーグ出るとなれば空いているスケジュールは限られるわけで… ただ、岐阜大会のバックステージで棚橋選手の引退選手の相手を外道選手が連れてくる発言があったので、外道が内藤さん連れとてくる?というのが見えてこないんですね。ヒロムが頼むとかそういう回りくどい演出する?となるので、何か違う気がするんですね。じゃあどういう選択肢がと考えた時に思ったのがUNPASO主催の自主興行だったんですね。では、次に何故そう考えたかを述べていこうと思います。④水面下で動いていた自主興行への準備さて、つい先日内藤さんのビジネスパートナーがこんな呟きを出していました。 社長、日本での試合をそろそろ来年に向けて検討しま.... pic.twitter.com/gHXB6FDpsU— INVISIBLE WORKS Ken Ken (@inc_kes) October 11, 2025実は、既に国内での試合に向けての準備が始まっているような発言は今振り返るとあったような気はします。これもL.T.Jのモバイルサイト内にある内藤さんの日記がソースなので具体的な表記は避けますが、試合数が月数試合、それも国外での試合なのにもかかわらず、ともかく国内にいる間は毎週のように打ち合わせしているんですね。それも都内以外でも。それなのにまだ数えるくらいのスケジュールしか発表されていないわけですよ。と、いうことは今後かなりのヴォリュームの情報が載ってくる可能性が非常に高いんですよ。この段階ではそれがL.T.Jとしてのものなのか、それとも内藤さん個人の動きになるのかまでは断定できませんが、いずれにせよ、年末から来年にかけてかなり動きが激しくなってきそうではあります。その中には当然試合にでるということも含まれるでしょうが、現実問題国内のどれくらいの団体が内藤さんにオファー出せるかと考えた時、ギャラ関係なしにしても非常に限定されると思うんですよ。と、いうことを踏まえて考察したときに「自主興行で対戦を実現する」という選択肢もあるんじゃないかと思ったんですね。退団してこれだけちゃんとした会社も設立して、それこそユニットではなく小規模団体としての登録も可能な状態であれば、そんなにハードル高い話ではないんですね。実は。で、10月に事務所を足立区から祐天寺(東京または近郊にお住いの人以外だとわかりにくいかも知れませんが、結構な高級住宅街だったりします)に移してから日記で動向を追っていくと東京にいるときはほぼ毎日打ち合わせしているんですよね。K氏の呟きから推測するにその打ち合わせの中には自主興行の話もあるのではないかと。更に言うならトークショーを複数回開催してどれだけの集客が可能か試算していたんじゃないかと推測したんですね。その上で会場規模とか現実的なシミュレーションを行ってどれだけペイができて入場料はどういう設定にすべきかという段階までは来ているんじゃないかと思うですね。で、近日プレ旗揚げ公演が発表されるのではないかと。 ここで敢えて「プレ」としたのは本来であれば来年から自主興行をスタートさせる予定だったのかなと思ったんですね。けれど何らかの理由があって年内に1回行う必要が出てきたのではないか。それで現在急ピッチで準備を進めているのかなと。その理由が「古巣で棚橋戦ができない事情ができた」と。で、それうう思わせる出来事があったわけで。それが両国での無所属とWDの合体だったのは言うまでもない。つまりこの出来事が「団体のガンは実は内藤だった」とハッキリと形にしたということになってしまったからだ。(この内藤さんが新日本プロレスのガンだったということについては後日改めてやるのでここでは割愛)仮に棚橋さんと内藤さんの間では引退試合をやりたいという気持ちがあったとしても今の新日本の空気ではそれを受け入れる人がいないということになる。ファンの間ではドームで内藤さんに棚橋さんの対角線に立ってもらいたいという思いを持っている人は少なくない。ぶっちゃけ、私もその一人である。 だが、岐阜大会のバックステージの外道の発言で完全にその夢は絶たれたと覚悟した。先に書いた通りどう考えても内藤さんを連れてくる絵が見えない。ワンチャン、タカタイチツアーのようなスピンオフ興行であるか、もしくはこれも可能性が非常に低いがHOT側の協力を得てという方法はあるかも知れない。けれど、内藤さん自身はそこまで新日マットに執着はしていない気がする。正直言うと、竹下vs辻が決定したからこそそれに対比する組み合わせとして棚橋vs内藤がセミで行わればドラマチックなストーリーが築かれるとは思っている。何故ならセミに「過去」の物語である棚橋vs内藤を持ってきてそこで新日本の一つの物語に終止符を打つ、その余韻が残るリングで今度はバトンを繋ぐように「現在」の物語である竹下vs辻を行い、新しい時代の扉を開く。こういう美しい物語を見たい。無理なのは承知でそういう妄想をしていたのだ。 さて、話は自主興行のことに戻る。一言で自主興行を行うといっても当然会場を抑えて対戦選手に交渉して、それを元にカード編成をしてリングのレンタルを手配して、だけではいけない。それに加えレフリーやリングアナウンサーも手配しないといけないし、場合によっては配信媒体の手配等も必要となる。ウナギサヤカ選手がその舞台裏をYouTubeチャンネルで配信しているので、興味がある人は見てもらいたいが、ともかく1からスタートする場合はかなり緻密なプランを立てないと難しい。ただ、ここで一つネックとなる問題がある。それは内藤さん自身がコネクションを殆ど持っていなかったことだった。それは内藤さん自身が他団体にコネクションを殆ど持っていなかったこと。でも、今回に関しては恐らく新日本プロレス全面協力が得られたんじゃないかと思う。何故なら上に書いたように「ごめんなさい、ドームの試合はできなくなりました。その代わり全面的に協力しますから自主興行で棚橋さんとその舞台で対戦しませんか?試合形式はそちらにお任せします」という新日本側からの提案があったとしても不思議ではないからだ。実際ウナギも最初の自主興行は何故か全日本プロレス全面協力だったし、実はこういうケースも珍しい話ではないのだ。で、自主興行が行われると仮定していつになるかと時期を絞ったのが12月下旬じゃないかと。何故なら新日本プロレス全面協力であるならば当然日程被りはあり得ないし、UNPASO側もトークイベントで21日まではほぼ動けないので12月23日~30日の間ではないだろうかと予想した。では、会場は?カードは?という話も次にしていこうと思う。⑤会場は都内?地方?想定されるカードは? ※ここからはソースがない妄想での考察になるのでご了承ください。 さて、この7日間の間と仮定してでは会場は?想定されるカードは?と考えたところ、キャパ的には最低でも1000人以上は収容できる会場は必要だと判断した。ただでさえどの団体も年末の繁忙期で大都市の会場で空いているところなんかあるのか?と調べたところ、奇跡的に何の予定も入っていない日を見つけたのである。それが12月25日 後楽園ホール12月の後楽園ホールはほぼ全日埋まっているのだが、この日だけ空白になっているのだ。もちろん自主興行が後楽園ホールで行われるという確信はないのだが、可能性が高いとするならばここじゃないだろうか。但し、最近の内藤さんの動きをみるとここだと断定はできない部分があり、若しくはここかなと思う3か所があるので次にその3か所を挙げてみよう。候補② 12月25日~29日 東京武道館これは単純に7月にやれなかった試合をここで…ということで候補にあげてみたのだが、この4日間既に確保されていることを確認したので、ということになるのと何となく最近の日記にあった「区役所と打ち合わせ」という文言がずっと引っかかっていた。けどよくよく考えてみると東京武道館って都の施設であって、足立区の施設ではないんですよね。ということを踏まえると確率は低いのかな?では今度は足立区管理下の施設ということで調べると竹ノ塚の近くに総合スポーツセンター大体育室はあるけれど、キャパ的にどう見ても棚橋vs内藤をやる感じにはみえない…ということで今後使用する可能性もあるかも知れませんが今回ではないと思いますね。候補③ 12月23日~30日 広島県内?これが後楽園ホール説の次に可能性が高いと思っています。今週日曜の日記で「広島県内で12月にあるイベントの打ち合わせ。もうすぐ詳細は発表できると思います」という表記があったんですね(詳しくはモバイルサイトの日記をご覧ください)。これがもしかしたら自主興行?12月という具体的な数字も出ていますし。考えてみれば最後に内藤さんと棚橋さんが対戦したのってファンタスティカマニア2025後楽園ホール大会で、これはファイトスタイルがお互いにイレギュラーなので、それ以外となると1月のボートレース宮島でのイベント試合になるんですね。そしてタイミング的にこれが内藤さんの新日本所属としての最後の対戦だったことになります。これも以前のブログで考察しましたが、もし内藤さんが退団していなければ4月の広島大会のメインが棚橋vs内藤だった可能性もあったとするならば、引退前のシングルをこの地で、というのは合致が行くんですよ。ただ、会場はどうなるんでしょうか。流石にこの時期はサンプラザもグリーンアリーナもスケジュール満杯だから、やるとしたら産業館あたりになるのでしょうか。一応プロレスで使われる東館はこの時期まだ何のスケジュールも公開されていないのでやるとしたらここかグリーンアリーナのサブアリーナが有力だと思いますね。候補④ 12月23日~30日 その他の地域この他にもいくつか候補として考えているんですが、いずれも根拠は低いんでここはさらっと。但し、今後の自主興行での開催地になる可能性は高いかも知れません。候補地と考えているのが福岡、石川、北海道そして盛岡。特に気になっているのが盛岡。何故なら、内藤さんつい最近こんなポストしていたんですよね。 [LOS TRANQUILOS de JAPON] Ayer cené en MORIOKA. 昨日は盛岡で食事をしました。https://t.co/7MPFdEnay6 Instagram que no se actualizará y próximas fechas. 更新されないInstagramと今後のスケジュール。 https://t.co/BNCDAvcAQh pic.twitter.com/8sOlcVlASo— 内藤哲也 naito tetsuya (@s_d_naito) October 18, 2025これは1月に試合した岩手県営体育館の正面じゃないか!これが何の意味を示しているのって、パッとひらめいたんですよ。あーここで試合やる予定あるのかなって。で、あのスポンサーなのねって。 もしかしてこのCMオファーって新日本退団前に受けていたものだとしたら、合致がいくんですよ。内藤さん、退団後も新日本時代に受けたオファーは可能な限り消化しているし。(5月のマツダスタジアムや8月の上海でのトークイベントがそれ)だとしたら国内での退団後初試合がここっていう可能性もあるんですね。だって、縁もゆかりもない岩手県の企業ですよ。ここがスポンサーになる予定だったのは間違いないでしょう。ちなみにどうでもいい情報かも知れませんが、岩手県営体育館なら開始時間によってではありますが普通に都心からでも日帰りできる会場です。私、プロレスの試合ではなくフィギュアスケートと体操の試合でそれやりましたからwまあ、どっちも国体の試合だったので無料シャトルバスというありがたいものがあったというのはあるけど普通にタクシーもとれたし。だから意外と難易度は高くないんですよ。ここは。で、あのポスターを思い出したんですね。と、いうことでここで話が繋がった、ということなのです。 さて、会場予想はこれくらいにして、カードは?ですが、初めての自主興行だったら6試合くらいでいいと思います。で、やらなきゃいけないのが①国内練習生のデビュー戦②アンヘル・ロイス日本デビュー戦③BUSHIの試合(タッグ?シングル)④棚橋vs内藤これに2試合程度の提供試合ということになるのでしょうか。まあ普通に考えれば初回は新日本全面協力になるから新日本から何名かということになるんでしょうか。まさか同じ足立区で父親同士は仲がいいからってアップタウン提供試合とかなさそうだしw但し、上に書いた通り無所属…元ロスインゴ勢に関してはWDとの関係があるから今は厳しいから本隊からの提供試合になるのかな…①②に関しては相手もヤングライオンになると思うし。③はKUSHIDA絡みだったら自分は優勝(オイコラ)wもちろん他団体からの選手でもいいけど。と、いうことで現実的なシミュレーションならこうなるかなと考えました。ではもう既に10,000文字超えていますが最後に何故何とかしてでも棚橋vs内藤はやらないといけないかというのを次回予告を交えて語っていこうと思います。⑥時間軸を進めるための「棚橋vs内藤」という通過点 これは敢えて何度でも言いますが、正直東京ドームでの棚橋vs内藤の夢は私はもう諦めています。ただ、間違いなく試合はできなくても内藤さんはドームには来てくれると信じています。だって、棚橋さんのデビュー戦をみて新日本入りを決めた内藤さんですよ、引退試合も見届けないと中途半端じゃないですか。願わくは席にいる内藤さんに気付いて声をかけてくれるだけでもいいし、それこそ武藤vs蝶野じゃないけど5分間のエキシビションマッチでも構わないですね。 その上で別な舞台であったとしてもこのシングルは絶対にやらないといけない。何故ならこのままだと内藤さんの時間が本当の意味では進まないんですよ。内藤さんが新日本を離れてもう半年が経ちましたが、新日本はそれこそ内藤哲也を手放したら一気に新しい景色がそこに繰り広げているわけですよ。つまり今の新日本は内藤哲也を既に拒絶している状態なわけで。だけど内藤さんは潜在意識の中ではどこか未だに新日本に執着しているように私にはみえるんですね。つまりこの執着を手放すための鍵が「最後の棚橋選手とのシングル」じゃないかと。だから絶対この試合はやらないといけないんです。確かに口では「やらないで終わるのも美学」と言ってはいますが、制御不能な旅立ち完全版での棚橋さんへのメッセージで「早く俺のことを呼んでくださいよ」と言っていたの、あれは本心だと思います。このシリーズでは、延々と何故退団したのかということを考察していますが、最後のシングル戦を見たらもしかしたら案外すんなりと答えが出るのかも知れない。そんな気もしますね。そう言えば、内藤さんは2試合、BUSHIは1試合今月海外でシングルやりますね。しかもシンガポールの試合はファンツアーも企画されたし。これはシングルでの緊張感を取り戻すための仕掛けなのかも知れませんね。中には「棚橋vs内藤とか究極の塩試合確定だろ」と揶揄す人もいますが、この対戦は試合内容だけでは語れない濃密な時間になることは間違いはないでしょう。誰かが言ってましたよね。「妄想は自由ですから」と。まずは近日正式発表があることを信じて私も前に進みたいと思います。さて、次回予告ですが、中盤に書いた「新日本の時代を動かすには内藤は邪魔だった?」ということについて、内藤さんを手放した新日本側での視点での考察、更に内藤さんは何故このタイミングで週プロでL.I.Jについて振り返っているのかについてスピリチュアル的な見解も交え考察していきます。では今回は後記もないですがadios。
さて、後記にも書いた通り2日ばかりで7000字超えのnoteをアップさせたばかりですが動画編集もやらないといけないし、そして何よりもこのブログを動かさないといけないのでまーずーはここ3ヶ月の間に検証したことを放出していこうと思います。とはいえ、何を最初に書けばいいのかというのは現時点で迷っている部分もあるのですが、ともかく途中で止まっていた内藤哲也選手新日本プロレス退団についての検証、そして今後復帰する可能性についての考察を再開します。まあ、本人が動かないとその後の展開予想もしづらいわけで…まあここら辺に関しては徐々に、ということになるのでしょうか。試しに別にここで星読みを絡めて今後の予想してもいいのですが…今そっちの観点から言えるのは蟹座の運気って今年は特に不安定「だった」ので、退団自体が正直いいタイミングではなかったので大丈夫かなぁとずっと思っていたのですが、10月に大きな転機が起きるという予測はされているんですよね。ちょっとChatGPTの力を借りましたが、星の動きから推測される9月~12月の蟹座の運勢はこんな感じです。9月:人間関係とバランス調整9月は太陽が乙女座を運行し、蟹座にとってコミュニケーションや身近な環境に焦点が当たります。水星逆行(8月末~9月中旬)は、誤解や行き違いが起きやすい時期。家族や近しい人とのやり取りは、相手の言葉を表面的に捉えず、真意を確認すると良いでしょう。金星が蟹座に調和的に働くので、親しい人との小旅行や趣味の共有が心の癒しに。10月:キャリアの動きと変化10月は天秤座での日食(10月3日頃)と牡羊座での月食(10月18日頃)がポイント。蟹座にとって、家庭と仕事の両立に大きなテーマが訪れます。仕事上の立場や役割の変化、あるいは家庭内での責任の取り方に修正を迫られるかもしれません。火星もこの時期は天秤座を運行するため、家族との衝突や仕事の忙しさでエネルギーを消耗しやすいでしょう。冷静に優先順位を見極めることが大切。11月:内面の変化と信頼関係11月は蠍座に天体が集まり、蟹座にとって恋愛・創造性・自己表現が高まる時期。自分の「好き」を真剣に追求したくなる衝動が強くなります。木星が牡牛座にあり、友人関係や仲間からの応援も得られやすいでしょう。また、蠍座新月(11月13日頃)は恋愛や趣味に新しい流れを呼び込むチャンス。人を信じる勇気を持つことで関係が深まる可能性大。12月:新しいライフスタイルへ12月は太陽が射手座から山羊座へと移り、蟹座にとって健康・生活習慣・パートナーシップがキーワードになります。特に山羊座での新月(12月30日頃)は、来年に向けて人間関係の在り方を見直すターニングポイント。土星が魚座にあるため、学びや精神的な成長がテーマになり、「自分を支える考え方」や「信念」を形にしていく流れに。総まとめ 9月:身近な人間関係を丁寧に。誤解に注意。 10月:家庭と仕事の調整が大きなテーマ。優先順位を意識。 11月:恋愛や創造性が活性化。信頼を深める時期。 12月:生活習慣やパートナーシップを整理。来年に向けた基盤作り。と、いうことで10月に大きな動きがあって、11月から本格的にいろんなマットに上がるのではないかと読むことができます。そして新たなスポンサーや支援者が現れるのも10月頃になるのか?もしかして自主興行の動きとかもあるのか?そんな感じでしょうか。ここらへんについてはもう少し他の占いとも合わせて後日改めて検証予定です。では、いよいよ今回の本題に入りたいと思います。①「別な契約」の形態も模索していた可能性 内藤選手が退団を決めたのは4月6日の契約交渉だったとインタビューでは語っていて、一般的にはそれで間違いないと思われているかも知れません。しかし、以前ここでも翻訳文を載せた海外向けインタビューでは「1月か2月ごろから考えていた」と語っています。『Starting Over~これまでと、そしてこれからと~①内藤哲也の場合』(忘れた頃に聴きたくなるんですよ。それで今回のタイトルがこうなりました)予告通り先日公開された内藤さんとBUSHIさんの海外向けインタビューの翻訳文を2…ameblo.jp更にその頃の日記や行動を検証するとむしろそっちの方が自然じゃないかと個人的には思っています。 ただ、「その場で決めました」とか言った方が断然かっこいいわけで、アスリートなんかもよく使う手段ではありますよね。本当は前から考えていたのに「今朝、引退を決めました」とかいうの。思えば私のもう一人の推しの一人である町田樹氏もこうやってセンセーショナルに演出したわけで…その方が断然インパクト与えることできますからね。こういうこと書くと「なんだ、嘘ついてたんだ、ガッカリ」と失望する人もいるでしょう。でも個人的にはこういうのは嫌いではないですね。そのキャラクター性を崩したくないなら必要な嘘だと思っています。まあ、これは個人の見解に委ねる部分が大きいですが… では、内藤さんとしてどんな理想の契約像を描いていたのか。その選択肢の一つとしてエージェント契約を目指していたのではないかと推測しています。 実は内藤さんが個人事務所「UN PASO」を登記したのは3月下旬だったということが7月になってから判明したんです。ということは、4月6日の前に個人事務所を立ち上げていたということで、内藤さんの中で別な選択肢が存在していたということになります。で、可能性として浮上したのが「エージェント契約を結んでの専属参戦」。実際新日本では過去には蝶野正洋選手や長州力選手などがこれを実施していますし、現在も永田裕志選手がエージェント契約を結んだうえで新日本に所属しています。もちろん事実上前倒しで個人事務所を立ち上げたのは他にも理由があったかもしれません。例えばBプランとして既に退団を考えていた可能性も否定できないわけですからね。だからこれは「仮説」にすぎませんがいずれにしてももっと自由な参戦形態を模索していたのでしょう。 その形態を視野に入れたのはもちろんブレインの一人でもあるK氏の助言もあったのかも知れませんが、それとは別にオカダ選手の影響を受けていたのではないかと思います。 何故なら実はオカダ選手も退団する前からいろいろ準備していたわけで、退団する前年には「レインメーカー」の登録商標を行うために「株式会社レインメーカー」という個人事務所を立ち上げていたことが一部ファンには知られていたんですよ。ただその時はまあ、オカダも新日本でやることなくなってるしエージェント契約に切り替えるのはわかるよねぇという冷静な反応をしていたひとも多かったんですね。で当然その動きについては内藤さんも知っていたのではないでしょうか。それは逆にエージェント契約を結んだことで暫く新日本にいてくれるのかなと安心してしまう材料を与えてしまったことにもなりますが…『最高のライバル対決のfinaleと、その先にあるAfter the Rain【前】』※今回の投稿は下書きなしの一発投稿なのでかなり読みづらい記事かもしれません。ご了承を。[LOS INGOBERNABLES de JAPON]Hay muc…ameblo.jp②シリーズ終了後なのに…謎の「行動」とは では、何故内藤さんは個人事務所を立ち上げたのか。これは権利関係の保護及び商標登録を視野に入れていたのかもしれません。上記に書いた通りオカダ選手の動きを知って自分も万が一のことを考えて今のうちに動こうと思ったのでしょう。更に新日本プロレスとの関係をエージェント契約に切り替えることによって今より柔軟な参戦スケジュールを獲得したり、コンディションを整えるための休養期間を要求したりするために代理人を挟んで運営側と話し合うことができるようにしたいと思っていたのではないでしょうか。4月1日の東京スポーツで報道された内容を今一度再確認すると【新日本】内藤哲也がまさかの退団危機 4月突入も契約未更改でフリー参戦中の衝撃新事実 | 東スポWEB新日本プロレスの内藤哲也(42)が退団危機に直面していることが分かった...www.tokyo-sports.co.jp「大事な商品として扱ってもらってるのは分かりますけど、休みがある選手はメンテナンスをしたなrあり、何なら引退後に向けて資格を取ったりもできる。でもずっと出ている選手はそんな時間はないわけで、どんどん体は消耗はしていく。その差が激しすぎると言ったんですけど、基本的に受けいれられることなく今年も同じような疑問があるので保留している感じです」と説明した。(中略)6月には43歳を迎える。両ひざに爆弾を抱え、近年は右目上斜筋麻痺に悩まされるなど満身創痍の中、新日本のリングで身を削ってきた。「仮に辞めてどうするかというのは別に決めてないですけど、若い時は『40歳くらいで引退ですかね』なんて気持ちもあったし、実際に数年前にできたことが今はできない体力的な衰えも感じる部分があるのは事実。残された時間には限りがあることも強く感じるし、変に不満を持って続けるより、自分の思うように動くのもいいかなっていう気持ちはありますね」とあらゆる選択肢を視野に入れているようだ。 ここに関してはその一方で「自分が試合出ていないワールドを見るのがイヤ」とも言っているので矛盾しているところもありますが、ここ数年はオカダ選手や棚橋選手がフル参戦していなかったのを横目にやはり地方のプロモーターが内藤選手の参戦を希望していたことは明白であり、ここ数年は特に内藤さん自身が空気を読んで試合を組まれていない会場までも来場していたわけです。 しかしその一方でどんどんコンディションが悪くなっていったのはライトなファンにもはっきりと見えていて去年くらいからは直接本人にSNSを通じていい加減に休んでくださいと言っていたファンも少なくなかったと思います。それが内藤さんの苦悩を増長させてしまったことについては何度か直リプしてしまったことがある私としても反省すべきことだと思っています。 そんな内藤さんですが、リフレッシュ方法は確立していました。それが「シリーズの合間の一人旅」だったわけです。 実際、シリーズが終わった後翌日はXに旅行のため移動する写真を投稿し、ファンを楽しませてくれていました。ただしそれすら「そんな暇あるならちゃんとメンテナンスしろ」とか「練習サボるな」「プロモーション活動しろ」とか厳しいことを指摘していた人がいたのも確かでした。ただ、新日本側も日記の更新とか最低限の仕事をこなしてくれれば、自由にしていいよと理解を示してくれていたのかなとこの報道が出るまでは思っていました。 が、この報道がでたことで私はそれにも疑念を抱くようになったんですね。そして振り返るとこのNJC終了後しばらくの間内藤さんは殆ど移動に関する投稿をしていないーちゃんとした投稿はプロ野球開幕戦くらいだった わけなんですよね。つまりこの間水面下でいろいろ動いていた、ということになります。そして①に書いたように「UN PASO」の登記時期がNJC終了直後のことだったと判明したとき腑に落ちたわけだったのです。恐らくではありますがこの事務所を立ち上げたという事実を作ることで新日本プロレス側にも本気を見せたかったということでなかったのでしょうか。その上で今後の権利問題とか待遇とかについてじっくり話し合いたかったのではないでしょうか。 しかし、現実はそうはいかなかった。ではそれは何故だったのか。それについては次回以降も引き続き検証していきますが、まずは一部過去の記事と重複してしまいますが退団までの約1年間の内藤さんのメンタル状態について振り返っていきたいと思います。それではこの後編集後記はありますが一旦adios。一人でも待っててくれればマシと思っている編集後記 気が付いたらnoteとほとんど変わらないボリュームじゃん(汗 前半はAIの力借りたとは言っても3,000字近くは自分の力で書いているし。 やっぱり動画より文字メディアの方が個人的には全然楽ですわ。 で、冒頭に書いた通りnoteも更新したんですが#001蒼涙の文房具ヲタク遍歴①幼少期~学童時代編(前編)|Youtube「カタスミノブングタチ」連動 “ナカノヒト”蒼涙のMOTTOカタブン!こんにちは&初めまして蒼涙です。 今回もノープランでお送りしますので(いや、流石にざっくりと何を書くかは決めていますけどね。ただ、先ほどブログの方も更新してきましたけど 『【複製】だいぶご無沙汰しております。実はへっぽこな「一歩踏み出す勇気」出してみました。』 気が付いたら3か月開いてしまいました。お久しぶりです。蒼涙です。あれからプライベート…note.comこっちの方は3時間ぐらいで書き上げたんですね。文字装飾とか考えなくていいというのもあるけれど気持ち的に楽ではあるけれど肝心なことも決めたらやらないと。そんな時にL.T.Jのポータルサイトで公開されていた動画見たんですよ。その説明に「内藤社長自ら編集!」とあって「ヒェッ!」と思ったわけです。内藤さんでさえ動画編集に挑戦する時代なのに何怠けようとしているんだと。今日(7日)に更新していた日記(有料コンテンツなので詳しくは書けませんが)数秒に何時間もかけて編集ってそれ私もだよ!って大きく頷いてしまったわけでね。と同時に内藤さんだって慣れないこと必死にやっているんだからと気を引き締めたわけで…このブログアップしたらまたCanvaと向かい合って何とか今週中に公開しますのでもうちょっとお待ちください。
気が付いたら3か月開いてしまいました。お久しぶりです。蒼涙です。あれからプライベートでいろいろなことが起きて、メンタルもフィジカルもどん底まで落ちてしまい、その上急に自分の文章に自信が持てなくなってしまい、ブログが記事が書けない状態が続いていました。それに加え、愛用のノートパソコンが壊れてしまいなかなかログインもままならない状態だったりしました。何とか10月までには新しいパソコン買わないとなと覚悟はしていたのですが、 ブログだったらスマホで書けよですよねーという突っ込みは覚悟できています。何故なら去年は病院のベッドでスマホだけであれだけの記事を量産できていたわけですから完全に放棄しているわけですからね。ネタは豊富にあったわけだし。これじゃ一歩踏み出す勇気どこか完全に逃げてるわけでね。で、清水の舞台から飛び降りるくらいの決意で新しいパソコン買いました。DELLの型落ちですけど、超高度な処理でもしなきゃ十分サクサク動きますから。(これが新しい相棒です。これでブログも動画編集もやっています)前のNECのパソコンは無理やりWindows10入れていたからすぐフリーズしていたけれど、今度は11が標準装備だし。お陰でライティングはスムーズになったはずなんだけど相変わらずブログ作成に時間がかかっているのは私の能力のなさですよね。ただ、何もやっていなかったわけではなく、副業関係の勉強とかライティングの勉強なんか原点に立ち返ってやっていたりね。新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズAmazon(アマゾン)別のショップのリンクを追加・編集 それまで「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない (ディスカヴァー携書)Amazon(アマゾン)別のショップのリンクを追加・編集それまでは本当に少しだけロジカルライティングの技巧について公務員時代にかじったことはありましたが、本まで買って勉強する気になったのは初めてですね。特に「新しい文章力の教室」については、本当全人類に読んでもらいたいくらいわかりやすかったので今回Pickしました。もう一冊のほうも趣味ブログ系では参考になると思いますが、ビジネス向けではないのでどちらかというと読み物としてどうぞ、という感じなのかな。さて、ここまで文章に煮詰まったなら生成AIに頼れよという意見は絶対にあるだろうという前提で個人的な意見を。確かにChatGPTなどに頼れば3000文字くらいの文章なんて数分でできるんだからブログ量産も余裕でできるのだからやらない手はないよね?とイマドキなら考えて当たり前だと思います。けど、そういう文章って思い入れはないんですよね。少なくとも私には。AIで作成した文章ってあくまで「道具」にしか感じられないんですね。感情表現としての文章はやっぱり下手になっても人の力を加えないとだめなんです。時間はかかりますが。と、いうこともあり、このブログだけは翻訳などを除けば文章に関しては生成AIは殆ど使用していません。そのため更新もそれこそトランキーロな状態だし、旬が終わっているようなネタを記事にすることもあります。だから、正直ランキングとか登録者数には興味があまりなかったんですね。とはいえ、もうすぐ3年目を迎えるわけでいつまでもダラダラやっていても何の成長も得られないわけで、そこは今後今まで以上に意識していこうと思います。その上でプロレスに関しては完全に趣味の範疇なんでどんなに時間をかけてでも自分の言葉で伝えたいと思っているんですね。それこそここでのマネタイズ目的は絶望だと最初から思っているし。ただ、実は水面下で他ジャンル関係のコンテンツを始動させたのとプロレス関係でも年末頃スタート予定の新コンテンツに向けて色々やっていて、他ジャンルに関してはようやく公開に漕ぎつけたのでここでも告知させてください。このブログでも最初の方で別なジャンルでブログはやったことあるけれどと言ったことがありましたが、その別なジャンルの方が本格的に稼働開始しました。まずは非常に恥ずかしい出来栄えの動画ですが…このように長年やっては挫折しを繰り返してきた文房具カテゴリに関してやりたかったことがようやく形になりました。動画編集も手元撮影もまだまだ不慣れですが、走り出したからにはやれる限りやりますよ。そしてそれと連動するようにnoteも始めました。Youtube「カタスミノブングタチ」連動 “ナカノヒト”蒼涙のMOTTOカタブン!|note8月20日にスタートした文房具系Youtubeチャンネル「カタスミノブングタチ」と連動したコラムを掲載しています。 なお、動画投稿と異なる話題を気まぐれにやることもありますが、気にしないでね。 当面の間は無料なので気軽に読んでくれると嬉しいのです。note.comnote自体はこのブログの記事を更に深掘りしたものを記事にしたいと思ってアカウントをだいぶ前に取っていたのですが、そっちの方がうまくいとして流用しました(既に笑えない)。そこは敢えて下書きなしの一発勝負でやっていて、ここ以上に素の蒼涙が出ていると思いますね。 そして、プロレス関係でも年内に新しい試みを行おうと現在準備中です。これについては11月ごろをに目途にお知らせできると思いますが、実現したら恐らく前代未聞のコンテンツになると思います。そしてそれと同時にプロレス関係と文房具関係どっちにもアクセスできるようなポータルサイトを開設する予定です。年内はここまで実現が目標かな。ということで今回はまずは近況報告と今後の予定をお知らせしました。新コンテンツでちょっと忙しくなるかもですがまだまだ考察したいこといっぱいあるしまた9月からここも再稼働しますのでよろしくお願いします。ではではadios。※当面の間は宣伝も兼ねてカタスミノブングタチ(カタブンと略してね)も編集後記で更新情報をお知らせします。
さて、久々に付録やります。今日今更かよと思われるかも知れませんが5月7日に公開された内藤さんの英語インタビューの翻訳記事をアップしました。『Starting Over~これまでと、そしてこれからと~①内藤哲也の場合』(忘れた頃に聴きたくなるんですよ。それで今回のタイトルがこうなりました)予告通り先日公開された内藤さんとBUSHIさんの海外向けインタビューの翻訳文を2…ameblo.jpで、その編集後記で電子辞書の話をしたじゃないですか?そこで書きそびれたことを今回は書こうと思いました。いつもより字数は少ないですがよろしくお願いします。そういえば、電子辞書使いだして久しいですが、今のZ世代は電子辞書すら使わないとか。確かに少し前のあるチャットで前は辞書ひいてたけど今はChatGPT しか使わなくなったという意見をみてへぇ、そうなんだと思ったわけで…でも、今も電子辞書は売ってるわけだから一定の需要はまだあるんだなと。そういえば辞書=電子っていつから定着したのかなぁと。少なくとも私が学生だった3●年前はまだまだ紙の辞書を普通に使ってましたね。幸いにも中学も高校も個人ロッカーはあったので自宅にも同じような辞書買っておいていわゆる置き勉をしていましたが、高校生になって予備校に通うようになるとそういうわけにもいかなくて…大きなボストンバッグに最低でも3冊は辞書を入れて学校から移動してましたね。で、少しでも負担減らしたいからって英和と和英は豆文字のデイリーコンサイス(確か発売元は小学館だったかな?)三省堂でした。うろ覚えすぎるだろデイリーコンサイス英和・和英辞典 第6版 三省堂 ポケット英和和英 革装Amazon(アマゾン)にしたり、ルーズリーフタイプの辞書にしたり色々工夫してましたね。電子辞書の走りー確かSEIKOが初めて出したと記憶してますが、電卓のような形をした英和辞典と和英辞典が出た時は救世主かよ!とすぐに飛びついてしまいましたね。それとはまた別にザウルスやViserといったPDAがこの頃人気だったわけで私もご多分に漏れずザウルス何台か所持してました。そのザウルス用のコンテンツで辞書なんかもあったわけでこれが事実上今の電子辞書の原点ではないかなと個人的には思ってます。インターフェースが似ているし。今使用している電子辞書は3台目ですが一時期は私もインターネットがあれば電子辞書なんかいらないかなと思っていた時期もありましたが、通信障害とか起きた時にふと使ってみたら思っていた以上に便利だったと再認識できてそれからは前よりは頻度は減りましたがまた使うようになりましたね。ネット上だと有料のサービスも増えちゃったし。ちなみに今このクラスの電子辞書買うとしたらAmazonでも約5万するというね。うーん。カシオ 電子辞書 大学生(英語コンテンツ充実) エクスワード XD-SX9810BK 200コンテンツ ブラック XD-SXN981BK セットAmazon(アマゾン)CASIO XD-SV4000 電子辞書 EX-word XD-SV4000 (30コンテンツ/高校生エントリーモデル)Amazon(アマゾン)ところで今も紙の辞書って売っているけど最近は小学校入学の時にもうお祝いに小学生向けの電子辞書プレゼントされるのも珍しくないとか。 けど、こんなこと言う事自体が時代遅れかも知れないけれど最初は紙の辞書からスタートして欲しいなぁ辞書云々というより調べるということを身に付けて無駄ではないからね。すみっコぐらし はじめての国語辞典Amazon(アマゾン)すみっコぐらし はじめての漢字辞典Amazon(アマゾン)(大人なのにすみっコぐらしの国語辞典買ったアホ)では、付録はこれくらいにして次の記事の準備しますね。
(忘れた頃に聴きたくなるんですよ。それで今回のタイトルがこうなりました)予告通り先日公開された内藤さんとBUSHIさんの海外向けインタビューの翻訳文を2回に分けてお送りします(インタビューした日は5月5日)このインタビュー、動画部分については割と触れていた人いたのですが、実は動画になってるとこはインタビューほんの一部で、双方とも結構長く喋っているので今回全文を翻訳してみました。BUSHI選手のインタビューってそういえば過去にもあまり目にする機会がなかったような気がしたので今回改めて翻訳のために読んでみたら結構ストレートに話していて驚きましたね。なお、BUSHI選手が英語で語った部分は原文と訳文両方掲載していますので是非参考にしてみてください。※なお、今回の翻訳の微調整に関してはGPTs「ネイティブ翻訳」を使用しました。開発者様ありがとうございます。https://twitter.com/MonthlyPuroresu/status/1919301347020825027?t=Ihfp62C04JV86_5ghgXFPA&s=19 📸@ThomFain 5.5.25 Exclusive interview coming soon pic.twitter.com/rpFf1MaHVo— Monthly Puroresu (@MonthlyPuroresu) 2025年5月5日原文はこちら。Q&A with Tetsuya Naito, on his departure from NJPW & future plans - Monthly PuroresuIn a rare exclusive interview, the iconic Tetsuya Naito revealed the calculated passion behind his "Tranquilo" philosophy. The leader of Los Ingobernables de Japon no more, he int…monthlypuroresu.com内藤哲也への質問 新日本プロレスからの旅立ちと今後の計画について記者:トム・フェイン(マンスリー・プロレス)退団後の貴重な独占インタビューの中で、カリスマ・内藤哲也が自身の“トランキーロ”な哲学を背景とした(「退団」という)結果を受け入れた現在の心境を明かした。 もう今はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのリーダーではなくなった彼は、同じ精神を受け継ぐBUSHIとともに新たな組織を結成する意向だ。 内藤は、結果として周囲の期待を裏切ってしまったこと、現在の健康状態、そして敢えて“意図的な無礼”を示すことこそが新日本プロレスに対する最も強いメッセージであると考えた理由について、率直に語ってくれた。 インタビュー当日、彼らは私と昼食を共にし、その後、福岡空港の展望デッキで話を続けた。“キング・オブ・スポーツ”新日本プロレスを離れ、フリーという未知の道を選んだ彼らは、その決断にどこか吹っ切れた様子だった。※編集部注:本インタビューの直後、内藤は東京スポーツの岡本記者との取材で、今後のキャリアに向けた身体のケアについて語っている。右目の手術、そして手術歴のある右膝に対する幹細胞治療など、医師と連携しながら体のメンテナンスに取り組むという。内藤哲也が左目手術、右ヒザ幹細胞治療 肉体のメンテナンスに専念し「次のステージ」へ | 東スポWEB新日本プロレス4日の福岡大会で、〝制御不能なカリスマ〟内藤哲也(42)が新日本マットに別れを告...www.tokyo-sports.co.jpMonthly Puroresuによるインタビュー質問一覧・メキシコ遠征から新日本復帰した当時の自分に、今ならどんなアドバイスをする?・膝の状態や、医師からの見解はどうなっている?・復帰後の姿は、従来の内藤哲也のままか? それとも新たな内藤哲也?・ブシロードとの交渉で感じた問題点は? 木谷オーナーの団体運営に対する評価は?・東京スポーツでの報道に誤りがあったと語ったが、その真意は?・SNS時代において、ファン発信の考察が選手にどう影響していると思うか?・新日本から離れるという決断を下したのはいつ? 何が決め手だったか?・新日本の若手育成(道場制度)への評価は? 問題点は?・契約交渉で棚橋社長が登場するまで時間がかかったことについて、どう感じたか?・AEW(ケニー・オメガ、ヤングバックスなど)との接点はあったか? 彼らの反応は?・オカダ、オスプレイ、ジェイ・ホワイトとの対戦時代をどう振り返るか? 特別な時代だったか?・新日本とNOAHの交流は選手にとってプラスだったか? 武藤敬司との関わりは?・現在の団体間競争(LIDET、サイバーエージェント、ブシロードなど)をどう捉えているか?・ウナギサヤカ、Sareeeのような成功例を見て、自身もフリーランスの道を歩む可能性は?・L.I.Jの今後は? 他団体に持ち込むことはあるか、それとも新日本に残すのか?・引退時期について考えているか? 引退後もプロレス業界に関わる意志はあるか?では、本文をどうぞ。オレがリング上で見せるものは変わらないMonthly Puroresu:(以下MP)メキシコ遠征から戻り、新日本復帰時の自分に今ならどんなアドバイスをする?内藤哲也:(以下内藤 敬称略)「今というもう二度と戻らないこの瞬間を目いっぱい楽しんでくれよ」そう伝えたいですね。M P:ファンが心配している膝の状態は? 医師の見解はどうか?内藤:それは…オレ自身が聞きたいですよね。まあ、どんな状況になってもオレがリング上で見せるものは変わりはないから。これからも魂のプロレスを、世界中のお客様にお届けしますよ。M P:再びリングに立つ時、今まで通りの内藤哲也か? それとも新しい姿で登場するのか?内藤:変化するのか、変化しないのかその答えはわかるでしょう?そう、まさに“トランキーロ”あっせんなよ。オレの声をしっかりと聞いて考えて欲しいM P:ブシロードとの交渉や会社への不満について。木谷オーナーの団体運営への評価は?内藤:俺はあくまで“プロレスラー”だから、ビジネスのことは正直よくわからないですね。一生懸命やってるとは思いますけど――正直、あんまり好きじゃないかな。M P:東京スポーツなどで誤った情報が流れたことについて、なぜそうなったと思うか?内藤:報道っていうのは、あくまで“記事という形の情報”にすぎないから。でも、岡本(記者)の場合は…まぁ、距離が近い分、余計にいろんな形で表現しようとしてしまうのかな?岡本エキスパート自身のキャラクターも含めて。正直に言えば、あんまり(その後の影響を)深く考えてないんじゃない?だから、メディアによっていろんな伝え方があるのも当然だし、自分でわざわざ全部チェックすることもしないし。なぜ今回間違った報道をされてしまったのかオレ自身もわからないよ。だからこそ言いたい。オレの声をしっかり聞いて考えてください。MP:SNSでは、ファン発信の“ストーリー”がどんどん一人歩きしていきますよね。フリーのレスラーにとって、自分の物語をコントロールするのは難しい時代です。内藤:人って、“正しい情報”を知るのはなかなか難しいと思いますよ。その中でいろんな話が広がっていくし。でも、(だからこそ)皆様でいろいろなことを考え、そして想像してください。答えはもちろん――“トランキーロ、あっせんなよ”。棚橋社長のことは恨んでないMP:新日本でのキャリアが「ここで終わるな」と決断したのは、どのタイミングだったんですか?内藤:新日本プロレスへの疑問であり、不満というのは常に持ってたけど。うん。決断したのは今年の1月か2月かな。MP:新日本は若手をしっかり育ててきたと思いますか? 道場の育成環境への評価は?内藤:確かに(新日本の)道場は素晴らしいと思います。ただ、やっぱり一時期レスラーの育成を怠った時期があって、それが今、すごく響いているんじゃないかなと思います。M P:契約交渉の中で、棚橋社長が話し合いに加わるまでに5回もやり取りが必要だったと聞きました。彼との関係は大丈夫ですか?内藤:オレは棚橋社長を恨んではいないし、棚橋選手がいたからオレも新日本プロレスのレスラーになろうと思ったんで別に恨んでいないです。AEWに行ったかつてのライバル達ともう一度…M P:ケニー・オメガやヤングバックスと連絡はあるか? 驚かれたと思うか?内藤:AEWの選手たちとは残念ながら全く連絡はとっていません。彼らも驚いているじゃないんですか?内藤がフリーランスになったことに対して。M P:ケニー、オカダ、オスプレイ、ジェイ・ホワイトらとの戦いを振り返って、特別な時代だったと思うか?内藤:ジェイ・ホワイト、ウィル・オスプレイ、ケニー・オメガ、オカダ・カズチカ…彼らとプロレスするのはすごい楽しかったんでまたいつか同じリングに立ちたいです。そして戦いたい。日本のプロレス界は新しい時代に入ったM P:NOAHとの交流は選手にとって良かったか? 武藤敬司さんからのアドバイスはあったか?内藤:武藤選手とはほとんど会話したことないんでアドバイスを受けたことはないですね。M P:LIDET、サイバーエージェント、ブシロードなど、優秀なレスラーを巡る争奪戦が起きていますよね。これは、選手にとっては“良い時代”だと思いませんか?内藤:そうですね、その通りだと思います。日本のプロレス界は、まさに“新しい時代”に入ったんじゃないですかね。MP:ウナギサヤカやSareeeなどフリーランスで成功している選手が増えている中、自分も同じ道を歩む可能性はあるか?内藤:うーん……それは、オレ自身もわからないですよ。オレが右に進むのか、それとも左に進むのか。全てはその時の気分次第ですね。まさに“デスティーノ”運命ですね。“この瞬間”の内藤哲也をじっくり見て欲しいM P:L.I.Jを今後どうするのか? 他団体に持ち込むのか、それとも新日本に残すのか?内藤:ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは、日本、そして世界中のお客様を楽しませたと思いますよ。これから先、L.I.Jがどうなるかはわからない。けどオレとBUSHIのここ(ハート)は繋がったままです。M P:今後のキャリアの展望は? 引退後もプロレス界に関わる意志はあるか?内藤:(引退まで)1年後なのか10年後なのか―それはオレ自身にもわからないけど、だからこそ皆様に言いたい。今この瞬間、この瞬間の内藤哲也をじっくり目を開いてご覧ください。(動画パートに関しては可能な限り忠実に再現しました)ここまで読んでくれた方のための「編集後記」 予定では、先週中にアップする予定でしたが、何故かここんところ体長が思わしくなく、またプラべで何やかんやあってそれどころじゃなかったというのがあって、結局公開までに1週間空いてしまいました。待ってくれた方がもしいたらお待たせしてすみませんでした。知らんけど。さて、今回はいつものようにDeepL翻訳ではなく、ChatGPTの有料プランを契約したうえでGPTsを利用してより自然な(かつ内藤選手の口調に可能な限り近づけた)文体での翻訳を目指してみました。とはいえ、それでも完璧な翻訳を出力できたわけではくて、そこは電子辞書で改めて単語の意味を調べたうえで微調整する作業というものは必要であります。今回は冒頭の部分がそれにあたり、ここに関してはどう訳せば自然になるか少し悩んだ個所であります。原文In a rare exclusive interview, the iconic Tetsuya Naito revealed the calculated passion behind his "Tranquilo" phylosophy.これを素直に翻訳すると「稀少なインタビューの中で、カリスマ内藤哲也が自身の“トランキーロ”哲学に込められた、計算された情熱を明かした」というちょっと変な日本語の文章になってしまうわけですが、これは推測するにcalculatedの訳の是非がそうしているのではないかということで、ここをまず修正する必要があるわけです。というのも直訳してしまうと、動詞のcalculate(計算する)の過去形として翻訳されてしまうのですが、実はcalculatedには形容詞もあるので恐らくそっちの方が正しいと判断したうえで電子辞書で調べたら2番目に「成功・不成功の結果が推測されたあとに受け入れた」;予想された、推定の(研究社 新英和大辞典)、という意味があったのでこれに当てはめた上で修正しました。ちょっと強引な解釈部分もありますが。このように自分用に翻訳するならばDeepL翻訳でざっくり、で十分ではありますが、他人に向けて翻訳文を出す場合はまだまだ手直しが必要ですね。ちなみに私が今使用している電子辞書ですが、もう10年くらい愛用しています。というのも英語学習に強いやつで昔TOEIC受験した時には本当にお世話になりましたね。何がいいかというならばオックスフォード新英英辞典が内蔵されているところで、今発売されている電子辞書だとなかなかそういうのがないんですよね。かなりのお値段しちゃうみたいですね。まあ当時でも3万は余裕で超えたので結構いい買い物にはなりましたが…ということで、今週中にはBUSHI編もアップしますので引き続きよろしくお願いいたします。キックオフイベントの詳細も出たしね。
またまた前の投稿からだいぶ間が空いてしまいました。蒼涙です。間が空いてしまったのはぶっちゃけ公のほうが忙しかったのもあるのですが、メンタルが非常に不安定でブログを書く気になれなかった、ていうか書きたいネタはあるけどそれを形にするエネルギーがなかったというか。実際書きかけの下書きだけ量産されていた状態でその中で目にした4月1日の東スポの記事…いや、正直この記事が午後になって消えていれば岡本エキスパート、冗談が過ぎますよと笑って飛ばしていましたが、未公開の記事も含め思うところがあったので、いやこれは嘘とは言い切れないだろうと実は年明けから感じていた違和感を文章にしないとなと思いつつ副業を始めるための準備を色々していたり、または新しい就労継続支援B型施設の利用に向けての準備をしていたり…とそんなことをやっていたら退団のお知らせが届き、数日間は完全に虚無に襲われていましたね。数日間眠れなかったし。これは町田樹さんが突然の引退を発表した時であったり、或いは小室哲哉さんが突然引退した時であったりと、その時に近いメンタルになりましたね。自分の中で青天の霹靂の知らせを受けるとフリーズ状態になってしまい、何もできなくなってしまうですね。とはいえ、この考察は何年かけてでもやる必要がある、と妙な使命感はあるわけで…これに関しては期限を決めずに色々考察していきますのでもし、興味のある方がいましたら暫しお待ち頂ければ、と思います。 で、今回は考察回ではなく、↑に書いた「年明けから感じていた違和感」について思うままに綴っていこうと思っています。いつもならばある程度下書きの時点で想定字数を設定するのですが、今回はそれもなし、いうのと、随所にスピリチュアルなネタが入ってくる記事になるので、そういうのが苦手な人はここで読むのはやめたほうがいいかも知れません。➀元日から感じていた「違和感」※本文中にでてくる「風の時代」についてはこの記事を読んでいただけると理解できると思います。『何故今「内藤ヒロム」なのか③2024年の軌跡とアフタードームの景色と捲土重来の可能性』引き続き内藤ヒロムの話題になります。(本当、この試合とタッグについてここまで長々と考察しているの私だけだろ…)本来であればこの③で完結させる予定だったのですが…ameblo.jp 実は書きかけの記事ばかり量産していてどうしようもない蒼涙ですが、その中に2月ごろに執筆していた「今年の週プロ表紙に違和感を覚えるのはなぁぜなぜ」というボツ記事があるのですが、その内容とは去年9回も表紙を飾った内藤さんが今年は一度も表紙を飾っていない、これは何故なのかというものであります。結果として4月に退団発表された時が今年初表紙になったわけではありますが、今年になって本当に一気にマット界の景色が変わったなと実感する象徴的な出来事だと思っています。それはやはり「風の時代」の影響が強いわけで避けられないものではあると覚悟はしていました。それこそ元旦に「OZAWAショック」が起きていつもならドームの内藤さんの試合ってメインでなくてもそれなりに話題になるのに今年は話題になるのが内藤さんのコンディションの悪さについてぐらいだった、いう現実に違和感を覚えていたわけです。それでこれは内藤さんに何か今年は大きいことが起きるのではないかという胸騒ぎがしたんですね。そんな時期に偶然ある占いを動画で発見してこれは…というものを直感したのでした。その動画とは…Love Me Doラブちゃんの2025年予言動画です。まずは見てみてください。ここで今年の注目の漢字に「くさかんむりが付くもの」とはっきりと言っているのですよね。つまり内藤哲也→苗字にくさかんむりの漢字があるわけで…なんとなく嫌な予感しかなかったんですね。実はこの後に挙げる予言動画でさらに寒気すら感じることになるのですが…それは後程。 ということもあり、いろんな占いやスピリチュアル的な暗示も調べ始めたのがこの時期。そしてこれらが次々と当たっていくわけで…②相棒の喪失が教えたメッセージとタロット占い 実はどちらかというとリアリズム重視のここ数ヶ月の考察と並行してスピリチュアル的な観点でも去年IWGP世界ヘビー級王座から陥落してからのモバイルサイトの日記の内容であったり、週刊プロレスの連載(市川亨氏によると今後も続くとのこと。良かった)での発言を改めて精査していたのですが、数々の予言と一致していたもの、結構ありました。そして様々な暗示の中で特に一番ゾクッと来たのが2月に起きたこの出来事ですね。https://twitter.com/s_d_naito/status/1890180878258806928 [LOS INGOBERNABLES de JAPON] Persona desaparecida ‼︎ 行方不明者‼︎ Un amigo que ha viajado conmigo durante mucho tiempo. 長い間一緒に旅をしてきた友。 Creo que me perdí en OSAKA. 大阪で迷子になってしまったと思います。 Por favor dame información... 情報をください…。 pic.twitter.com/NEW5Q94pcn— 内藤哲也 naito tetsuya (@s_d_naito) 2025年2月13日大事なぴょん哲が行方不明になったというこのポストですが、これがスピリチュアル的な暗示をするというならは…大切なぬいぐるみをなくしてしまうという経験は、単なる物理的な紛失以上の意味をスピリチュアルの世界では持っています。特に長年あなたのそばにあったぬいぐるみであれば、あなたのエネルギーが深く染み込んでいるため、その消失には重要なメッセージが隠されています。・過去の執着や感情からの解放を促すサイン・新しい段階への成長やステージアップの時期を 示唆・別の形での幸運や守護が訪れることを 予告するメッセージこのように、ぬいぐるみをなくすという出来事には、実はポジティブな意味合いが多く含まれています。なぜそう言えるのか、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。ソース元:https://yb2015.xsrv.jp/spiritualism/lost-stuffed-animal/この時期に退団を決意したということは恐らくぴょん哲くんが内藤さんに向けてそういうメッセージを送っていたのではないでしょうか。実際私も本アカウント(現在凍結中)で内藤さんにぴょん哲くんは内藤さんの元を去ったことで次のステージに踏みださないとというメッセージを伝えようとしていたんではないでしょうかという趣旨のリプライを送りました。それが退団を決意したトリガーにはなっていないとは信じたいのですが…(仮にもだとしたら私は何千万人に謝らないといけなくなるし)で、2月のぴょん哲行方不明を受けて実は内藤さんの今後についてタロットカードのリーディングなんかしちゃってました。そこで出たカードがまたもの騒ぎなカードで、これに関しても公開したらだめだと思って当時は触れませんでしたがワンドの8の逆位置と運命の輪の正位置まあ、タロットカードを少しでもいじった人がいれば大体の意味は分かるとは思いますが、読者の中にはー特に男性の方はなじみがないと思うので説明しましょう。まずワンド(こん棒)の8について。これはワンドとは活力を表す「火」の象徴であり、人が行動するために必要な活力であったり、情熱を示すカードになります。また、数字の「8}は、見える世界と見えない世界ーすなわち現実的な世界と霊的な世界のバランスを表す数であったりします。つまり、このカードはワンドが持つエネルギーが自らの意思とは無関係な場所で急に降り注ぐという意味があるのですが、これが逆位置になると「進展がない平凡な日々に退屈さを覚え、何かを手に入れたくもうまくいかない」というメッセージを示すことになります。これをその頃の内藤さんに当てはめるならば、ヒロムちゃんに求められてIWGPタッグのベルトに挑戦し、確かに王者になりましたが、その一方で契約交渉が平行線のままで悶々とした日々を送っていた、ということを暗示していたわけですね。続いて運命の輪について。このカードは知っている人も多いかもしれませんが。運命の輪のカードの意味としては「物事が好転する」「実力が発揮できる」などのポジティブな意味を示すものではあるのですが、この場合どう解釈すればいいかというならば「人生を変えるような大きな出来事が起きる」ことを示すカードととらえるとわかりやすいと思います。つまりこれは邪推にはなりますが、この時期に内藤さんに何らかの助言をした人がいて、それがきっかけで退団を決意した、という解釈ができるということになります。ただしこの時期はまだ内藤さんの中ではNJCで結果を出せばもしかしてまだ状況が好転するかもしれないという望みがあったのも事実かもしれません。改めてこの2枚が何を示していたのかを説明するというならば、「契約交渉がなかなか進展せず、悶々としていた中でリングに立っていた。ヒロムのためにIWGPタッグのベルトに挑戦し、ヤングバックスからベルトは取り戻したものの、個人の状況は好転しなかった。そんな時に内藤さんにある助言をした人が現れて、先に進むためにも悩んだあげく退団という選択肢も頭に入れるようになった」という感じでどうでしょうか。 ちなみに、2月のラブちゃんの予言では直接内藤さんに直接言及しているような部分はなかったのですが、強いて言えばヒロムちゃんの方が高橋という名前に良くも悪くも注目です、いうところで引っかかってはいました。ヒロムちゃんもこういう御存知のとおりこういうオカルト系の話には食いつく選手なのでその波動が影響してIWGPタッグベルトを奪取できた可能性はあったのかもしれません。それよりも2月の予言では下のようなものがあったわけで…ピンポイントで当ててるやん。後藤幕府建立。③そして胸騒ぎが止まらない予言に遭遇した さて、3月に関してはNJCの期間だったこともあり、あまり予言を気にしていませんでした。今の念のために見直したけれど新日本関係だと田口監督の名前が出てたけれど特に何もなかったし。そしてあの運命の4.1の報道を目にするわけですが、その前日に上がった予言を見て震えが止まらなくなってしまったのです。では、心を落ち着かせて次の予言動画をどうぞ。おわかりいただいただろうか。そうだね、KENTA(本名 小林健太)だね。じゃなくて漢字も含め内藤さんの名前あるじゃないか!!!目にした瞬間にもう震えが止まらなくなりました。ぶっちゃけ31日の段階ではむしろポジティブな意味で捉えていたのですが…例えば両国のメインのあとに後藤さんが次期挑戦者に指名するとかね。しかしあのニュースが目に入った時にそれはネガティブな意味で注目される、だったと理解したんですね。https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/339477?page=1【1ページ目】【新日本】内藤哲也がまさかの退団危機 4月突入も契約未更改でフリー参戦中の衝撃新事実 | 東スポWEB新日本プロレスの内藤哲也(42)が退団危機に直面していることが分かった...www.tokyo-sports.co.jpでも、冒頭に書いたように報道されたのが4月1日朝ですから、午前中はまだ深刻には受け止めてなかったんですね。しかし、午後になって他のメディアも報じるようになって只事ではないと思いました。とはいえ内藤さんならいい着地点を見いだせるだろうと信じて色々下書きしながらもなるべくはポジティブな結論に導こうとしている自分がいたんですよね。だけど両国でタッグのベルトも取られて、後藤さんも次期挑戦者に指名しなかった時点でその希望も脆く崩れ去りました。ああ、もう新日本は内藤さんを必要としてないのかなと。とはいえこの後に広島でのプロモーションもあるし、アメリカ遠征メンバーにも選ばれてるしまだ望みを持っていいのかなとかどんどん考察がぶれてきてなかなか自分でも着地点が見つからなくなりました。でもってそれでもまだポジティブに解釈したい自分がいたのか、報道直後の週プロ(岩谷麻優選手表紙のやつ)に載ったインタビュー読んだ時に「何だ、内藤さんもギャン期か」なんて思ってしまったわけですよ。でも冷静に考えるとそういう事は小島さんや永田さんが所属のままやってるしデスペとか自由にやってるわけだから所属でも可能なわけてすよね?ならもっと深刻な理由がある…?この後は様々な推測を脳裏でしていけばしていくほど悪い予感しかしなくなっていったんですね。そして迎えた4月16日…この後の数日間については語りません。というか語れません。何故なら完全に虚無になってたから。19日にワールド越しに内藤さん達の姿をみてもまだこれはパラレル世界で起きたことなんだよなとしか頭は理解できず…ていうか、今も潜在意識の中では悪い夢と思ってるのかも知れませんが、そろそろ現実を受け止めて前に進まないとね。(おまけ)そういえばラブちゃんの4月予言にはこんなのもありましたね もちろんここで「おっ、岩谷麻優のことか?」と反応したのは言うまでもなかったので こちらはある程度心の準備はできてましたが。Love Me Doの月と龍が導く守護龍占術 2025 祈の龍 (ブティック・ムックno.1796)Amazon(アマゾン)部屋の角には神様がいる! LoveMeDoの5分で簡単引き寄せ風水Amazon(アマゾン)ここまで読んでくれた人のための編集後記。(文字装飾はここまでで既に疲労困憊なので省略)次回記事からは本格的な考察記事を開始することにはなるのですが、今その頃の日記やバックステージコメントを読み返すと明らかに「らしくない」言動が増えていたと気づいてしまったわけです。と、同時に内藤さんのメンタルが何だか不安定に思えて、それをヒロムちゃんとのテンデデロコントで誤魔化そうとしていたのかなとか、そりゃこれだけメンタル不安定な状態なら試合内容にも影響がでてしまうよね、…など今振り返ってみるとこの退団の選択肢が決して突発的な決断ではなかったということがまずは証明されるわけです。その上で内藤さんが退団を決意したトリガーは本当に契約交渉時の食い違いだけだったのか、増しては退団してまで守りたかったものとは何だったのか、など今回は本当に色々なことを検証していかないと私が納得いかないんですよ。 だからこのシリーズに関しては不定期、無期限という形にしたいし、有料コンテンツがソースの場合などambloではやりにくいものはnoteなどでの公開も視野に入れています。 それだけこの出来事はシリアスにとらえていますし、これを検証することで今の新日本には何が足らないのかわかってくるのではないでしょうか。相変わらず弱小ブログではありますが、誰かの目に止まれば光栄です。完全に自己満足ですしね。(唯一のネックは内藤さん自身がアメンバーなので見つからなければ…ということ) とはいえ、今回の記事が良かったという数が多かったら月に一度くらいならスピリチュアル視点での考察記事もやっていいのかな?但しやるとしたら「事後検証」という形でやります。 何故なら予想考察の段階でスピリチュアル要素入れちゃうとブレてしまう可能性があるので。解釈も人それぞれになりますしね。ということで、もし今回の記事のようなアプローチでの考察またやってほしいという意見等ありましたらコメント欄またはXのDMでご意見頂けると幸いです。次回は少し遅くなりましたが退団後初のインタビューになった英語インタビューを翻訳したのを掲載する予定です。内藤さん、BUSHIさんのとそしてそれとは別件でBOSJにでているある選手のインタビューが面白かったので余裕があればそれもやります!それではAdios。※そういえばXのアカウント変わってましたm(_ _)m現アカウントはaonamida_psub なので変更お願いします!
今回開設して1年が過ぎたので(これは放置常連魔の私としては偉いのかも知れない)有料サービスを利用してこの記事をしばらく固定記事にしようと今書いていたりします。と、いうことで、今回はいつもの編集後記みたいなやつを冒頭から書いてます。初めまして。そしていつもご訪問感謝しています。 一時期より更新間隔が空きがちにはなっていますが、頑張って続けています。 1週間に3回も更新したこともありましたが正直疲れました。このままフェードアウトしようかなと思ったことも実はありましたが、今回は絶対諦めないぞと改めて気を引き締め、今年に入ってから複数の記事を公開することができました。 その上で今のところ週一ペースが個人的には一番楽、というかやりやすいかなと感じました。前にも言った通りこのブログは速報性とかそういうのは一切考えていないわけで。このブログは、そもそも複数のプロレス考察YouTubeチャンネルで長文コメントをしてきた中で、字数制限がない自由な状態でより深い私の考察を読みたい、というごく少数の人向けに開設したものであり、当初からあまりガツガツとマネタイズしたいとかそういうのは考えていないのですね。だから生成AIも使用するのは翻訳や注釈文など最低限にとどめ、下手でも自分の言葉で構成しています。 そうか…気が付いたら1年過ぎていたんですね。このブログがスタートしてから。実は過去にもブログやったことあるんですが、なかなか続かなかったんですね。実はこのamebloも1つ放置しているアカウントがあったりするのですが、それもプロレスと音楽に関するブログだったりします。 この1年入院期間も含め新日本というか内藤哲也選手についての考察記事を色々とやってきましたが、ここで敢えてブログタイトルに個人の名前を入れなかったのは過去にその名前縛りでやっちゃうと行き詰ったときに方向転換しずらくなって結局挫折、いうことを繰り返してきていたのでそれよりはもっと柔軟にできるように今度はしようと思いいれなかったんですね。まあ確かに内藤さんについて考察するのが一番やりがいがあるというのはあって、結果実質内藤哲也考察ブログ状態にはなってしまっていますが、新日本プロレス以外の団体ー特にドラゴンゲートとNOAHは結構まめにチェックしていますし、今年に入ってからは今まで以上にSTARDOMに注目しているのもあるので、今後そっちの話題というか考察もするかもしれないよ、ということで今後とも宜しくお願い致します。(実際ドラゴンゲートに関しては書きたいことがあるので近日記事を上げるかもしれません。具体的にいつとはまだ言えないので焦らずに待っててください) お陰様でデイリーランキングプロレスカテゴリで20位以内を獲得したこともあり、こんな弱小ブログでも読んでくれる人いるんだな、と実感したこともあります。そしてそれが相変わらずマイペースな更新にはなっていますが、モチベーションとなっているのは確かです。今後ももし良かったら読者として私の拙い考察にお付き合い、そして皆様の考察の参考になれば、それに勝るご褒美はありません。ありがとうございます。
引き続き内藤ヒロムの話題になります。(本当、この試合とタッグについてここまで長々と考察しているの私だけだろ…)本来であればこの③で完結させる予定だったのですが、もう少し深堀りしたいことが出てきたので④まで続くことになりました。ので相変わらず下手な文章ですが、もう少しお付き合いいただければ、と思います。まだ読んでない人は①②もよろしく。『何故今「内藤ヒロム」なのか。①次に進むためのある一つの「儀式」』(週プロよ、何故正面から撮らなかったという気持ちは)大変お久しぶりの更新になります。蒼涙です。退院してからメンタル的な部分も含めて記事を書こうと何度も編…ameblo.jp『何故今「内藤ヒロム」なのか②区切りの10年目と今新日に必要なもの』さて(あっ、某所で予想したランブルの勝者、後藤さん当たりましたわ。皆さんSANADA予想していましたけど私は恐らくタイチと共倒れして脱落と予想していたので)…ameblo.jpドームでの試合決意は社長を助けるための「苦渋の決断」さて、誰もがWTL優勝したらオーカーンヘナレ組が返上して空位となってるIWGPタッグベルトについて言及するのではないかと思っていた熊本大会でのヒロムとのシングルをイッテンヨンで行うというマイク。このマイクの直後からXなどでは賛否両論が飛び交っていました。が、それ以上にまだ正式発表される前から一気にドーム大会のチケットが動いた、というのは驚くべき事実として記憶に留めておいてもいいと思います。実際このカードが発表される前はいつもなら面白いように売れていくアリーナ席もロイヤルシートなどを除けばかなり苦戦していたわけで、それはやはりメインのザック海野戦では切り札になり得なかったという残酷な現実を物語っていたわけです。それだけに営業サイドも内藤さん、よく決断してくれたと手を叩いて喜んだかもしれません。それで舞上がってセミファイナルという破格の待遇を与えてしまった、という疑惑はありますが…内藤さん自身はもう少し前の順番で組まれると想定していたのではないでしょうか。だから目の手術もセミファイナルにふさわしい試合をしないといけないという思いが先行して結果として前倒しした可能性が非常に高かった気がします。まあ、前回の手術ですらギリギリ間に合ったことを考えるとかなり綱渡りではあったのもまた事実ですが… 敢えてここは何度でも強調しますが、本来であればもっと機を熟したタイミングでこの試合をやりたかったのは間違いないでしょう。しかし過去のブログ記事『そして今後内藤哲也は棚橋社長にどう向かい合うのか』『棚橋新社長就任後も沈黙を貫いているあの選手について考えてみた。』(この代々木の睨み合いゾクッと来ましたね。当時。)※執筆日は12月27日でした先ほどまで…ameblo.jp(今読み返すとひでーくらい電波だらけの妄想ですね)にも書きましたが、棚橋社長が好きな内藤さんとしてはチケットの売れ行きが芳しくないことで恥をかかせたくはないという思いが上回っていたのではないでしょうか。正直、試合内容に関しては私でさえ擁護できないようなものだったわけですから、ハイリスクであることは承知での決断だったのでしょう。実際辛口なファンの中には2日間の中、ワーストバウトに挙げていた人もいたわけですから。かろうじて去年の丸藤vs飯伏よりは見れましたが、正直セミファイナルにこれを持ってきたのはどうだったのよ、という意見も理解できます。なんならあの試合内容だったらヒロムが勝利していればまだわかる、という意見があるという意味では前述の丸藤飯伏戦でももし、あれが丸藤勝利だったならまだ良かった、という感想も当時ありましたから場所と対戦カードは違いますが、それこそもっと批判が飛ぶ結果でもおかしくはないと思っています。(考えてみればどっちのカードも「失ったタイミングの中で無理やり組んだ」ものでもあるし) それがたまたま目立っていないのはメインのザック海野戦がまた凡戦だったというのもあるでしょう。ちなみにいつもならビッグマッチのあとにCAGEMATCHでの評価を確認しているのですが、今回に関してはなんか見るのが怖くていまだにチェックできない状況です。もし良かったら既に確認したよ、という方がいたらこっそり教えてください。ヒロムが負けてできた「AGAIN」と「未来」 ところで、もしヒロムがこの試合に勝っていたなら未来はどうなっていたのか考察するならば、恐らく翌日のIWGPタッグ戦への挑戦という流れも無かったような気がします。 何故ならヒロムが勝ったら余韻も何もなく、それこそ何で今この試合をやったんだと物切れ状態で終わったからです。確かに内藤さんが勝ったことで試合結果に物議を醸してしまいましたが、先に繋がったことでこれはこれで内藤さんの考えていた「未来」に近づいたわけではあります。 と、同時にヒロムは頑なに1度限りと言っていたこの対戦がもう一度行われる可能性を残したのです。実際内藤さんもモバイルサイトの日記などで不完全燃焼だったからこれで終わりにしたくないと心情を明かしていたので間違いなくラウンド2は行われるでしょう。そのタイミングについては後半で考察しますが。その根拠は、フィニッシュがデスティーノだったから。この試合の途中、内藤さんはスターダストプレスを決行しようとし、コーナーポストに登ろうとしたのをヒロムが阻止しました。もし、この試合でスターダストプレスが決行されたならば恐らくフィニッシュ技に選んだのはコリエンド式首固めもしくはプルマブランカのような寝技でヒロムからギブアップを言わせる、というシナリオを描いたのではなかったのでしょうか。しかし、実際にはスターダストプレスは阻止され、おまけにヒロムが掟破りのデスティーノを放ったことで必然的に自らもデスティーノを出さざるを得ない状況になってしまい、仕方なく予定変更してデスティーノで締めたわけです。その結果、1年前に飯伏選手がカミゴエで丸藤選手に勝った時とあまり変わらない評価という顛末になってしまったのです。当然、そんな試合をしてしまい内藤さん自身納得していないことでしょう。そしてきっとプロレスの神様も今度はベストコンディションでやりなさいよと内藤さんに叱咤激励を飛ばしたはずです。まあ、次こそ本当の最後のシングルになると思いますから、それこそ、「トランキーロ、あっせんなよ」の心で待ちましょう。覚悟を決めたことで次に進んだ時計の針 そしてこの試合の後ヒロムは「覚悟を決めました」と発言していることからこの試合をした意味というのはちゃんと伝わったのでその点は良かったと思います。ではその「覚悟」とは?その1つは前回の記事でも触れたLIJを引き継ぎ、発展させる覚悟ではないでしょうか。もともとヒロムは度々自分はLIJを引き継ぐ気はないと公言していました。そこで1度は内藤さんもヒロムを飛び越えて辻選手を後継者にすることも視野に入れていたのではないでしょうか。しかし、確かに将来有望ではあるものの、まだまだユニットの中心に立つには足らないものが多いと判断したのかもしれません。 とはいえ、内藤さん自身も残された時間があまりないことは自覚していますからある程度土台ができていて何よりもデビュー前から師弟関係が続いているヒロムを次期リーダーに是が非でもしないといけないと今年前半から密かに動き出していたのだと思います。だから話は前の項に戻りますが、本来であればその世代交代の総仕上げの時点でこの試合をやりたかったのではないでしょうか。それなら内藤さんが仮に負けても悔いはなかったと思いますし。だから私は今回の対戦はあくまで「中間試験」みたいなもんだと捉えています。つーまーりーこの先に最終試験としての2戦目が必ずあると。で、このタイミングについても考察しようと思ったのですが、本日(1月22日)発売の週刊プロレスの連載「手のひら返しあっせんなよ」を読んだところ、内藤さんは「ヒロムと2人で紡いできた物語をまだ続けたいなと思ったんですよね」と暫くは師弟タッグを続けながら更に継承ストーリーを進行していく感じになるのかなと。と、考えると流石に旗揚げ記念日でのリマッチは考えにくい。それに内藤さんもヒロムもNJCにエントリーされるとするならば内藤さんは恐らくシードスタート、ヒロムは1回戦スタートになるはずなので、大田区では公式戦が組まれても内藤さんの公式戦はないと思います。ということで早くても7月の東京武道館大会かなぁ…次は内藤さんの進退もかかるような重要な場面が用意されるでしょうから簡単に実現はないと思いますね。仮に東京武道館大会で実現するならば互いのG1出場権をかけるようなシチュエーションさえ用意されるでしょうから。 とはいえ、内藤さんが簡単に引導を渡すというのも考えにくいのですが。『王者』内藤哲也がやり遂げたこと、敢えて残したこと さて、次の話をする前に今一度IWGP世界ヘビー級王者だった時の内藤さんについて振り返ってみたいと思います。まず、去年のイッテンヨンでSANADAからベルトを奪取、IWGP世界ヘビー級王座としては初の戴冠を達成しました。シングル王者としては2021年のイッテンヨンで飯伏選手に2冠ベルトを奪われて以来になったので3年ぶりのシングル王者だったわけです。そのドームの舞台でまず一つの忘れ物である大合唱ードームでファンとデ・ハポンコールをすることを実現させました。更にこれもコロナ禍での2冠王の時にはできなかった約束「ベルトを持った姿を全国のファンに見せたい」ということも実現していくわけです。 そしてもう一つ。も過去のインタビューで語っていましたが、主に勢いのある年下の選手との防衛戦をしたいということ。これに関しても辻選手、再奪取後にオーカーン選手と、更にノンタイトルではありましたが、SHO選手とも対戦することはできましたが、まだ成田選手や大岩選手などシングル戦が実現できていない選手も多いので、これに関しては不完全なまま、とも言えます。このように前回王者の時はできなかったことを実現できたこともあったし、まだ今後に残したこともあったわけです。また、これもドーム直後のインタビューで明かしていたものでありますが、試合後に花道を歩いた後敢えて後ろを振り替えなかった、と言っています。これは全てをやり遂げるのではなく次のモチベーションのために残した、とも発言していたので今はともかくその当時はまだまだシングル王者として今後も狙っていくとある意味令和闘魂三銃士メインにしようとしていた流れに抗っていた部分はあったのかも知れませんが、その時はまだこの後に起こることを予想できていなかったわけで…オカダ退団で狂った歯車と重責の代償 ただし、このビジョンはオカダ選手がいる前提で描いていたと思われるので結果としてオカダ選手退団により一気に歯車が狂ってしまうことになるのです。 その中で会社としても「とりあえずの内藤」という方針を取らざるを得ない(これは跳ねなかった前王者SANADAにも責任はあったと思うが)状況で内藤選手自身にもかなりの重圧がかかっていたのは事実だと思います。それでありながらアメリカでモクスリーにベルトを取られてしまったことに対する責任感というのもかなり強かったことでしょう。キャラクター的には「制御不能なカリスマ」と言われている内藤さんですが、こういうところでまじめな部分が出てしまうのは仕方がないのでしょう。 そしてこれは推測ではありますが、そういう重圧がコンディションの不調にも少なからず影響を及ぼしていたのでしょう。少なくとも2冠王の時の方がコロナ禍というハンデはありましたが、王者であることを楽しんでいた印象が個人的にはあります。 正直そんなコンディションの中で評価も徐々に落としていったわけではありますが、かといって自分の他に団体を背負える選手もいないーその苦悩がG1クライマックスの試合内容にも出ていたのかなと今振り返ると思ってしまいますね。だからこそ何度もここは繰り返してしまいますが、両国でベルトを落とした後にふと見せた笑みがそれまでの重圧の大きさから解放されたという安堵感から来たものだったということを強く印象付けたわけです。とはいえ、まだやらなきゃいけないことが… しかし、内藤さんの中では、たとえ王座陥落したからってしばらく遊んでいられるというような心の余裕はなかったと思います。それは自分が王座陥落した後も影響を最低限に留める必要があると強く思っていたからでしょう。それだけ2024年の内藤さんは実は1年間を通じて苦悩に満ちていたのかも知れません。なかなか進まない世代交代と思うように動かない自分の身体に対する苛立ちと…もちろん年齢的にはドラゴンゲートのYAMATO選手などベテランの王者はいるのですがー私も思い当たるようなことをやってしまったので今更ながら反省しますがーSNSでダイレクトに反応が伝わってくる時代だからこそいろんなことを考えたのかも知れません。もちろんこれも何度でも強調しますが内藤さん自身の捲土重来をあきらめたわけではないということを理解したうえで書きますが、次世代への継承と次の10年が安定するための土台つくりが今は一番大事だと考えてその筆頭格と考えたのがヒロム達の世代、つまり30代前半のキャリア10~15年前後の選手であると判断したのではないでしょうか。 もちろん今はこの考えが正しいものであるかとかそういうのはまだわかりません。しかし暗黒時代真っ只中に敢えて新日本プロレスに入団した内藤さんだからこそ無理な世代交代は悪手であると考えたのは自然な流れだと思いますね。 とはいえ、少々スピリチュアル的な話を混ぜますが、イッテンイチから本格的な「風の時代」※に突入してプロレス界も大きな変革期とムーブメントの変化を迎えました。 その中で新日本プロレスは、内藤さんは今後どのような方向で動いていくべきかについて次の④では考察していきたいと思います。それではまた次の記事までアディオス。今回は編集後記のようなやつはお休みします。また次回よろしくです。※風の時代とは占星術でいう「地の時代」に続く新しい時代のこと。地の時代(約200年)は物質や所有、安定を重視する価値観が支配していました。一方、2020年頃から始まった風の時代は、情報、コミュニケーション、自由が重視される時代とされています。スピリチュアル的には、「個人のつながり」や「知識の共有」が鍵となり、人々が物質的な豊かさだけでなく、心の自由や精神的な成長を求める流れに変化すると考えられています。SNSやリモートワークなど、物理的な制約を超えた新しい交流の形も、風の時代を象徴しているといわれます。
さて(あっ、某所で予想したランブルの勝者、後藤さん当たりましたわ。皆さんSANADA予想していましたけど私は恐らくタイチと共倒れして脱落と予想していたので)『何故今「内藤ヒロム」なのか。①次に進むためのある一つの「儀式」』(週プロよ、何故正面から撮らなかったという気持ちは)大変お久しぶりの更新になります。蒼涙です。退院してからメンタル的な部分も含めて記事を書こうと何度も編…ameblo.jpの続きを書いていこうと思います。まあ、今回の②に関してはどちらかというとWTLの話などがメインになるのでドーム大会終わってあげても問題はないのですが。パートナーがヒロムでないと意味がなかった理由さて、前回の記事でも書いたとおりIWGPヘビー級のベルトを落とした翌日には次はヒロムかティタンと組んでWTLに出るだろうと私は予想していたわけですが、その考察に関しては確固たる根拠があったわけです。その上で内藤さんはWTL開幕前のインタビューでJTLの会場に来ていたのはヒロムの意思を確認するため、と明かしていたわけです。ここで、普通ならなぜ相性のいいBUSHIではなくて未知数のヒロムなのかという疑問がありましたが、考えてみればBUSHIでは確かにコンビネーションという意味では完成度は高いことは保証されますが、それでは未来には繋がらないと内藤さんは判断したわけです。ではその「未来」とは何かというならば…それはズバリ、ヒロムに自分の全てを「継承」してもらいたいという願い。ただし、それらを継承することの決断についてはヒロムに一任しているのが今の状態だと思います。だからもしシングルマッチの後仮にヒロムが裏切ったとしてもそのノウハウは既に伝えているから内藤さんとしては悔いはない状態なのです。極論ロスインゴのヒロムでなくなっても構わない。それ以上に大事なことをオレはWTLの期間に伝えた。それらは必ずこれからのヒロムに、いや新日本のエースになるために必要なものであるとわかってくれたと思っているからと。 内藤さん自身本来自分がいまだに団体の中心でいることは異常なことだと敢えてそのことは口にはしませんでしたが、そう考えていたのでしょう。その上で現世代のエースになる資格があるのはヒロムであると確信があったのだと思います。(以降ドーム+大田区試合後に執筆) でもやっぱり怖い部分はあったのかなと。だからこそ試合が終わって一瞬気が緩んだのか感慨に耽ってるような表情を見せましたよね。ヒロムが立ち上がるのを待っている間。その表情は何を物語っていたかはっきりとしたことは今の時点ては分かりません。やはり試合内容が不甲斐ないものであったことに対しヒロムに申し訳ない気持ちがあったのかそれとも逆に今の自分がやれることはやったという安堵から来たものなのか。結果として暫くはヒロムの裏切りというのはなさそう、ということにはなりました。とはいえ、今後の2人の関係性は微妙に変わってはいくのかな、そんな気がします。WTLで感じた2人の関係の微妙な「変化」 実は、WTLの頃から私だけかもしれないが、この2人の関係性に微妙な変化が出てきたような気がするんです。敢えて内藤さんが一歩下がってヒロムちゃんを目立たせるような行動をしたり、自らファシリテーター的な態度をみせたりと。WTLにエントリーしたのは確かにIWGP世界ヘビー級を落としてもファンが大合唱できる機会を少しでも与えたいからという理由も一理あるとは思いますが、それなら前述のとおりBUSHIがパートナーでも良かったわけです。 しかし、実際に内藤さんが選んだのは表向きの理由だったとしても”勝ちに行くために”ヒロムだったということはまごうなき事実であるわけで、加えて表向きには言っていない目的もあったような気がします。もちろん本人達がはっきりと言ったわけではないので「推測」にはなりますが、例えば下に挙げたWTL決勝後のバックステージのやり取りをみたらなんとなくその空気はわかるとは思います。このバックステージのやり取りでもわかるかもしれませんが、最初は普通に先輩面を見せていた内藤さん。しかし途中から対等な感じで話しかけ、その後しきりに「リーダー」という言葉をヒロムに向けて言っているんですよね。 一見これはいつもの悪ふざけに見えたのですが、振り返ってみるとこのシリーズ中にも使っていたのでこれはヒロムちゃんをその気にするためにだったのかと。なぜそのようなことをしたのかと言うならば…今年の6月で内藤さんがメキシコからロスインゴを持ち帰ってちょうど10年の節目になります。既にグッズ等にメモリアルロゴも使用されているので団体としても題材的に記念したいのだと思います。ところで、過去のインタビューではLIJは自分の代だけで終わりにすると言っていたはずですが、ここに来て内藤さんがとは、限らないような姿勢になってきています。結成当初はここまで跳ねるユニットと想定していなかったのかも知れませんね。それに加え、マンネリ化を回避するためのヒロムちゃんリーダー就任は理にかなっていると個人的には思っています。何故なら先日週刊プロレスの巻末言で木谷オーナーが新日本ならびにスターダムの既存ユニットに手を付ける可能性がある、と発言をしたわけで、下手すればロスインゴも解体の対象になりえたわけですから。そういう空気を事前に敏感に察知していたのと、他団体での相次ぐユニット活性化に内藤さんが危機感を覚えていなかったはずはないわけでーその動きはもしかして去年の前半には既に構想としてはあったのかもしれませんが(このことについては更に次の③で深堀りする予定です)、総合的に考えてロスインゴの次の10年を託すのはヒロムが相応しいと判断したのでしょう。ヒロムがユニットの、団体の中心になると得られるメリットとはでは、ヒロムが中心になることで得られるメリットとは何かについて考えてみましょう。ここでは①ロスインゴのフロントラインになることで得られるメリット②新日本の新しい日本人エースになることで得られるメリットこの二つを分けて考えていきたいと思います。まず①について。これはロスインゴが「陽」のユニットになることで、今まで以上に親しみやすいものすること、そして勢いを増しているTMDKまたはBCWDに対抗しうるユニットとして存在感を取り戻すという目的があるからだと思います。更にヒロムの社交性をそこに加えることでよりオープンな雰囲気のユニットに方向転換していくという意思表示他ならないと推測されます。今でももちろん新日本内ではダントツの人気を誇り、かつプロレス村以外でもそこそこの知名度があるLIJではありますが、どちらかというと内向的かつ礼儀正しい性格の内藤さんより外交的かつ破天荒な性格のヒロムを中心に備えることでよりインパクトを与えることで今後もプロレス界の中心ユニットであり続けるための体制を盤石にできると考えたのでしょう。そして②。これも具体的になぜ内藤さんが何故そういう思考に至ったかの検証については次回で取り上げる予定なのでここでは割愛させていただきますが、無差別級でも対戦できるヒロムであれば、既にある程度格が出来上がっているのでぶっちゃけ急いで新闘魂三銃士を無理やり引き上げるよりはリスクが低い、ということです。それに現世代といわゆる新世代の狭間にいるヒロム、YOH,SHO,DOUKIなどを生かせることも可能なわけですからね。つまり捨て駒を極力減らせるというメリットもあるわけです。確かに他団体が世代交代を急いでいるのを見ると焦りたくなるのもわからなくありませんが、それで屋台骨がぐらついたら本末転倒ですからね。それこそ「トランキーロ、あっせんなよ」で私はいいと思っています。別に他団体の流れに右に倣えでなくていいと。以上の2点を内藤さんは視野にいれた上での今回のヒロム抜擢だったと私は考察しました。そして次回はイッテンヨンでのシングル戦についてやってみてどうだったのか、そして何故内藤さんはヒロムをエースにしようと考えたのか、去年1年間の内藤さんと新日本プロレスの流れについて振り返りながら、今の新日本には何が足らないと内藤さんは考えているのかについて検証していこうと思います。ではアディオス。今年初の編集後記みたいの。さて、まだ今年の挨拶もそこそこの状態だったのと、かなり前の記事から間が空いてしまったこともあり、ブログランキングも急降下してしまいましたが、今年もマイペースには更新していこうと思います。で、更新間隔が空いてしまった理由ですが…競輪にハマったとか笑えない理由もありますが、単に就活や家族の介護でオクパードだったのが最大の理由です。競輪に関してはブログタイトルと紹介を少し弄ったのでお気づきになった人もいるかも知れませんが、ヒョンとしたきっかけでガールズ競輪にハマリました。元々サイクルスポーツ好きだったし、知り合いがガールズの選手のトレーナーやってるというのが理由でもあるし、後は某プロレスラーがAbema競輪チャンネルにで始めてから一気に親父とやってた頃のように再燃してしまい…まあ、その頃はまだガールズ競輪はなかったけれど。ただ、先に言っておくけど今後競輪カテゴリの話題があったとしても予想とかそういうのはやらない予定です。外れたときの責任とか取る自信ないし、まだ人の予想に頼ることのほうが多いし…後は原大智くんが競輪界に来ているのも大きいかな。前競技(男子モーグル)の頃から応援してた子だし。まあ競輪については初心者向けの話は時間に余裕があったらやろうかなと思ってます。あくまで構想レベルの計画ですが。でも基本ここはプロレスとフィギュアスケートを語るブログというのは今後も変わらないので今年ものんびりと宜しくお願い致します。あと、もう少ししたら動画メディア進出のお知らせができるかも知れませんのでこれまたのんびりと待ってくれると幸いです。
(週プロよ、何故正面から撮らなかったという気持ちは)大変お久しぶりの更新になります。蒼涙です。退院してからメンタル的な部分も含めて記事を書こうと何度も編集画面を開いたのですが、うまく言葉が纏まらなかったのと、今更この話題やっても読んでくれるかなぁと消極的な姿勢になってしまっていた部分があり結果、約一か月空いてしまいましたね。とはいえ某所で内藤ヒロム組に関する考証を年内には記事にすると言ったので、吐いた唾飲み込むなよと自分を追い込んだので今回何回かに分けてお送りしたいと思っています。で、初回は純粋に何故このタイミングだったのかということについて検証したいと思っています。 そもそもほぼボツ記事の方で10月14日時点で既に内藤さんのBプランは内藤ヒロム組でWTLに参戦するだろうと予想していました。(ボツ記事「敗者の残酷な未来予想図」より)ただその時はあくまでその目的はWTLをもりあげるためにそのタッグを組む以外の目的はないかなと思っていて、その先はまた違うシナリオを予想していて、内藤vsヒロム戦の実現についてはその試合の性質上、まだ先のことになるであろうと思っていました。ていうか、今でも本当はドームでこの切り札は出す予定ではなかった、けれど現状のカードだけではドームの集客が芳しいものでないのは必至なわけで、苦渋の決断の前倒しなのではないかと私個人としては思っているわけですよ。そしてこのカードが決定したことで2025年の内藤哲也の立ち位置に関してはファンも非常に残酷な未来を覚悟しないといけない、ということになってしまったわけです(これについては、②以降で具体的に説明することになると思いますが)。では、正直ここから数回はヘビーな回になるかも知れませんがよろしくお願いします。①Aプランでもイッテンヨンは内藤ヒロム戦だった上のほうでBプランはヒロムとタッグでWTL参戦と書いたわけですが、ではAプランはなんだったのかということを考察するならば、・両国でG1で負けたザックにリベンジ成功→大阪で鷹木を挑戦者に迎える→ドームメインでヒロム戦という青写真を描いていたのではないかと思います。ただ、内藤さんの中では達成する確率は非常に低いだろうという見解をしていた上で両国のリングに立っていたのではないでしょうか。その上でもしベルトを落としたならば無理に抗うことはやめて、次のステージに向けて本格的に動こうという決意をしていたからこそのリングを降りてから満足そうな笑みをザックに向けたのではないでしょうか。とはいえ、今後内藤さんが全くシングル戦線に絡まないということではないと思いますが、本格的にシングル戦線に戻るとしたら来年のNJCになるのではないでしょうか。個人的には白ベルトの内藤さん好きなのでイッテンヨン終わってからグローバル戦線に向かってほしいところではありますが、それも恐らくないと思います。それどころかWTL制覇したにも関わらずIWGPタッグ挑戦を表明していないわけで…可能性としてはイッテンゴのヤングバックスvsオーカーンX組の勝者と翌日の大田区大会のメインで対戦、というのはあるかも知れませんが(※大田区大会は原則当日カード発表)、それすらイッテンヨンの結果次第では不透明なんですよね。一部ではヒロムちゃんが勝って内藤さんを今度こそ本当に裏切るんじゃないかという悲観的な予想をしているファンもいるわけです。まあ、それは流石にないとは思うのですが。ただし、結果がどっちであれ、試合後に内藤さんからリング上かバックステージかはわかりませんが、何らかのアクションは起こすのは必須なわけで、それが必ずしも前向きなアクションとは限らないわけで。 個人的には内藤ヒロム戦をプランBで行うとするならば、旗揚げ記念日で、それもNJCの第1回戦でやるのではないかと予想していました。何故ならヒロム戦を経てNJC優勝してベルトを取られた両国で再び今度は挑戦者としてベルトを奪還するというロードマップが内藤さんの中で描かれているのではないかと考察していたわけです。しかしながら、今回ドームで前倒しで行われるということは当然それに付随してくるストーリーも変わってくるわけです。その展開予想については次回の記事で取り上げようと思っているので今回は割愛させていただきますが、そのリスクも考えた上での決断だったならば、何なら今回メインでも良かったのかもしれません。但し、それは内藤さんが望んでないですからね。どんなことがあってもIWGP世界ヘビー級線がメインであるべきだと思っている筈ですから。 しかしながら、数あるタイトル戦を押しのけてこの試合をセミファイナルにしたということは当然選手からも異論がでることを想定しての(実際DOUKI選手から反発がでているわけで)決断ではあったと思いますし、単純にエモさだけでセミにするのは安易すぎるという意見がない方がおかしい事案であるわけです。にもかかわらず今回この試合順にしたということは会社としてもこのカードを目玉の一つと考えたー確かにこのカードが発表されて数時間でまだ売れ残っていたアリーナA席が完売したということを考えると集客面であてにしていたことは明白ですよね。でも果たしてこれだけではセミにする理由としては弱くないか?と個人的には思いました。が、先日生配信された↓で腑に落ちたわけですね。②最近の悲壮感と「もしかして…」の未来その生配信とは…この放送の中でミラノさんが非常に気になる発言をしていたわけです。1時間18分頃から。元井さあ次は…ヒロム選手のカードじゃないですか。もう内藤選手対ヒロム選手 ですね。ドームで初の師弟対決。4年越しにドームで実現。ヒロムこれ、LIJに入ったのは、やっぱ自分のタイミングで内藤選手と戦いたいからということ。そうなんですよ、はい。それが理由でLIJに入ったので、 だからこの対決が終わった後にどうなるんだろうっていう、自分の中でのその気持ちがわかんないんですよね。ただ、そういった余計なことは考えないようにしようとは 思ってるんで、うん、(中略)もうそれはないっすね。俺、もうこれは新日本プロレスにもはっきりと言っときたいんですけど、もうこれは最初で最後の対決にしたいなと。別に内藤さんと自分はライバル同士ではないんで。例えばライバル同士だったらいろんなね、こう何回も試合があって色々とストーリーが生まれてますけど、 自分の一応師匠。はいはい。なので、これはもう1度きりの対決にしたいなと。勝とうが負けようが、 俺はもう最初で最後のシングルマッチにしたいなとは思ってますね。はい。(中略)ですよね。俺も内藤さんの全てを知ってるつもりですし、内藤さんの行動パターンだとか、試合パターンな度も。やっぱ内藤さんをぶっ倒すために LIJに入ったっていうのもあるんで、常日頃からやっぱ研究はしてます。そう。はい。なので、色々と、かつ 先方というか、あれは考えていますよ。(中略)だって、この右目がこうなってるわけですよね。そうです。で、左目がこう、正常なんですよ。うん。この正常な目を この悪い右目に合わせるっていうのを手術。はい、よくわからないんですよ。これでなんでまっすぐ見えるようになるのかっていうの。ミラノこれはですね、僕もそれで引退してるんですけど、まず目があります。はい。目には6本の筋肉がついてます。はい、6本の筋肉で、こう、目のいろんな角度を合わせることができます。で、そのうちの1個、僕は下の斜めの下斜筋ってとこでしたけど、彼は上斜筋って言ってましたんで、そこがダメであると。そうすると、ここがダメだと、こっちが多分こういう感じとか、なんかこうなってしまう。で、通常の目があるので、片目ずつで見れば、これだけで見ればもの見えるんです。そう。なるほど。まっすぐ見える。全然見えるんです。だから、焦点合わないなと思ったら片目つぶってやればできるんです。ただ、この麻痺してるので何がダメになるかっていうと、真ん中に焦点をこう合わせるっていうコントロールができなくなるんですね。なるほど。なので、こっちのダメな方のこの悪いことしてる筋肉を中で調整して、真ん中にこう合う角度にするんです。 (中略)そうすると、真ん中に焦点があるんですよ。でも、ここをいじることによって、今度はこう見て、ここに焦点を合わせようと思ったら、ここがここに固まってるので、 今度こっちが2重3重になるんで、どっかの視界を犠牲にして真ん中に合わせるっていう手。僕は真ん中に合わせたことによって、こっちを失ってるんです。(中略)こっちに人がいると3人ぐらいに見えるんです。なので、車を運転してて、こう、左のサイドミラーを見るときに横目で見ると、サイドミラーがみ 2、3個に見えるんで、はい、上半身をひねって正面で見るとサイドミラーを確認でき、 真正面にあるわけです。そうなんですね。なので、今こう、悪い方に合わせるってことは、こっちのいい方を悪い方に合わせて、悪い方にどうなったらこう、真ん中に視点が、そういうことですね。焦点が合うように、わあ、悪い方に合わせてやる っていう手術なので、そういう手術をしてくると思います。だから、普段はちょっと目の方向がこう、なんかこう、 ちょっと違うふうになるかもしんないですけど、でも、同じ悪いもの同士で真正面に焦点を合わせるってことが可能になるんです。(中略)ただ、頭の打撃をボンって受けると、目の筋肉とかがこういう風になっちゃってダメになるんですね。で、だからボクシングとキックボクサー、頭受けるじゃないですか。多いです、あの方たちも。そうなんですね。ボクシング、網膜剥離って言われるのは多いですけど、逆にこう、いわゆるダブルビジョン、トリプルビジョン、焦点が合わなくなるっていうのが多いので、この手術をして3年持つ人もいますし、この手術して2試合目で受け身取った時にまたもうダメになっちゃう人もいます。僕はそれが嫌だったのでもうやめましたし、もう全部うごめいて見えるんですよな、波、波々みたいな。それでなんかこう、ぐるって回って、もう天地が逆さに見えるまで僕は行ったので。こっちに天井があって、こっちに人がいるみたいな感じに立ってるのに、普通に立って、こう、目開けるとそういう風にうねうねうねって、そういう風に見えるんですね。ずっと目つぶって、 しばらくしたら元に戻ったんですね。で、病院通ったんです。だから僕は試合中に某タイチっていう昔パートナーがいたんで、 彼にタッチして、僕はエプロンのリングのエプロンに控えるじゃないですか。はい。エプロンの この幅がに3重に見える。じゃあどれが本物かわかんないってことなので、僕1人で勝手に落下して、落ちた時にもうダメだと思ったんです。で、タイチ選手はタイチ選手で、中で試合して、パッと見たら僕がいなくなってるんで、どこ行ったんすか。みたいなのを言われた時があって。僕はその時に事情は実はこうなんだって話して。そしたらね、愛を捨てたとか言ってますけど、ちょっと心配してくれたりとか、俺がカバーしますよみたいな。あんまりカバーなんなかったですけど、 もうそれくらい、もう、うごめいて波打って見えるんで、心配ですよね。内藤、18日手術ですよね。なんかインタビュー載ってましたよね。そうですね。(中略)だから僕は内藤選手がこう、(去年の)手術明けの時にロープをポンポンって蹴って スイング式DDTやるのをあれで判断しました。あー、そう。あー、ちゃんと見えて、はい、どっちが本物だって蹴るわけで。これ、結構賭けだったりとか。あと、行く瞬間に固めつると見える。なるほど。はい。そういうのをやんなきゃいけない。ストレスです。試合中。(後略)ヒロムそれだけ この試合にかけてくれてるんだろう。だから自分はその覚悟をね、ちゃんと受け取って、全力で 戦わないと、これは失礼なんでね。そうですね。もう思いっきり倒しに行きますよ、俺は。うん、そうですね。何の遠慮もなくぶちかましに行くんで。はいはい、楽しみにしてください。はっきり言って僅か30分の試合のために今後の人生がどうなるかも考えずに目の手術を行ったとかいやいやいや、ちょっと待ってくださいと誰だって思うでしょう。というか、棚橋さんもポッドキャストで言ってましたが、よくこのようなコンディションでG1も乗り切ったし、勿論その後のシリーズも大きなアクシデントもなく乗り越えたなと。それでもこの試合をやらなきゃいけない理由ってなんなんだと考えたとき、最近の内藤さんのリングでの表情をふと思い出してしまうんですよ。全盛期の頃は本当にいたずら小僧のように終始悪い顔しながら心底プロレスを楽しんでいたように私には見えました。しかしながら最近は確かにプロレスは楽しんでいるとは思いますが、悲壮感漂う表情のほうがそれを上回っていたんですよね。個人的にそれがずっと頭に引っかかっていて、もしかしたら内藤さんがやりたい理想の試合ができていなくてかなりストレスを感じていたのかと。だからこそザックにベルト落とした後の笑顔は正直肩の荷が下りて安堵したからこそああいう表情がつい出たんだと思うわけですよ。ただ、試合中は決して相手にもファンにもそういう苦しみを見せてはいけないから可能な限りロスインゴの内藤哲也を演じていたと。 とはいうものの、内藤さんだって、客観的に現状をー新日本プロレスを熱心に見ていた内藤少年というレンズを通してみたときにこんな自分じゃ応援できないよともどかしく思っていたのは間違いがないだろう。しかし、これは次の記事で具体的に述べるが、今自分が抜けたら確実に新日本プロレスは傾いていしまうという責任感を必要以上に背負っていたのではないかと思う。でなければ自身で流出させてしまったベルトをハードスケジュール覚悟で取り戻してはいないだろう。話を戻すが、内藤さん的には今回の目の手術したからって選手生命が劇的に伸びるというようなことは考えていないと思う。むしろ、これがフルスロットルで試合できる最後の試合になる可能性さえ考えていると思う。そしてその最後の試合になるかも知れない今回の対戦相手にヒロムを選んだのは当然のことではないだろうか。もちろん運よくイッテンヨン以降もコンディションが良い状態が続いてあわよくばタイトル戦線に復活する可能性もあるだろう。しかしそれは実際に試合を終えてからでないと本人でさえわからないわけで、最悪の場合はこれが結果として引退試合になる場合もあるのである。だからこその先日公開されたインタビュー内で「今回は自分が楽しめればいいと思っている」という発言だったのではないだろうか。もしこれが最後の試合になったとしても後悔はしないと。③どんな結果でも受け止める覚悟はあるか? さて、結局イッテンヨン当日にこの記事を上げる体たらくなので先に私の勝敗予想を書いておきましょう。ズバリ、時間切れ引き分け ではなくて両者ノックアウトこれが一番互いが納得する結果ではないかとおもいます。つまり、これに関しては勝敗より終わった後に互いがやり切ったという気持ちになることが重要なわけで。そしてもし勝敗がついた場合…ヒロム選手に関してはそれこそ裏切るとかLIJを抜けるとかもしかしたらありえるかもしれませんが、内藤さんの中ではどんな結果になってももう結論は出ていると思います。それについては次の記事で思い切り書こうと思うのでお待ちください。(何とか本戦開始の17時までには出したい…)で、なぜこのノンタイトル戦がセミファイナルという扱いになったか。それは会社としてもこれがただのドル箱試合ではないことを分かっているからでしょう。もしかしたらこの試合が終わった後に新日本プロレスの景色がガラッと変わっている可能性さえある空気をひしひしと感じているからこそのこの試合順なんだと思います。もしかしたらダブルメインイベントにしたかったまであったのかも知れませんが内藤さんがそれは断った可能性もありますね。確かにこの試合が発表された翌日に一気に売れ行きが鈍かったイッテンヨンのチケットが動いたことを考えれば会社としてもよく決意したよ内藤選手!と感謝しているに間違いないでしょうね。知らんけど。どっちにしてもこの試合は内藤さんが次に進むために必要な「儀式」であるということに変わりはないでしょう。私も一ファンとしてワールドでこの一戦を固唾を飲んで見守りたいと思います。では一旦アディオス。
久しぶりの更新がこんなに悲しいネタになってすみません。しかもこれが初のクロスカテゴリー記事になるとは…今回は下書き一切なしかつ画像も最低限になってしまうので読みにくい記事になってしまうと思いますが、そこはご了承願います。2週間前、いやまだ28日に放送されたから2週間たっていないのか。CSテレ朝2で放送されたフィギュアスケート深層考察のエンディングで町田さんが今年もグランプリシリーズの解説やりますと言っていたわけで、町田三上コンビ継続に胸をなでおろしていただけにこの訃報は青天の霹靂です。 そもそも個人的に去年町田さんがテレビ朝日のフィギュアスケート解説陣に加わると聞いたとき正直なところ「え?大丈夫なのか」と思ってしまったんです。どちらかというとテレ東板垣アナウンサーやJスポーツの赤平アナのようなテンションに任せて実況するのとは真逆のタイプと相性がいいので、殊に地上波ではわかりやすいリアクションを求められる傾向が強いだけに、町田さんじゃちょっと地味じゃないか(もちろんスケオタ的には支持されているとはいえ)と不安だったわけで。 しかもスポーツ実況の中心軸だった進藤アナが他部署に移動しただけに若手じゃ町田さんの思考についていけなさそうだし…と要らん心配をしてしまったわけです。 で、その後三上アナウンサーと組むことが発表されてそれなら早稲田スポーツ科学部OB同士だし、冷静な実況「も」(この「も」の意味は後半部分を読むとわかるのでここでは敢えて説明はしません)できるからこれなら面白い関係になるかなと安心したのです。 実際去年配信チケットも購入したので毎回アフタートークも楽しみにグランプリシリーズを見ていたわけですが、町田さんと三上アナの掛け合いは板垣アナとはまた違う趣で良かったです。 とはいえあくまで町田さんは現役復帰中の織田さんの「代打」という位置づけではあるので、織田さんが現役は今シーズン限りと宣言したわけで、来年はテレ朝解説者として残っているか微妙なところと思っていたので配信チケットも早々購入してさぁ今年も町田三上コンビを堪能しようと思っていた矢先の悲しい知らせだったわけです。考えてみれば、テレ朝フィギュアスケートアカウントのこのお知らせがあったのがhttps://twitter.com/tvasahi_cs/status/1839139313076023359 【ch2】明後日(土)よる7時~「新番組」#町田樹 の #フィギュアスケート 深層考察⛸ 第1回のテーマは「芸術への昇華と“そのキーパーソン”」銀盤で応用されるバレエ技巧の本人実演紹介も‼#浅田真央 #鍵山優真 らの名プログラムも特別解説✨2時間たっぷりとhttps://t.co/w2tAPvKSJp pic.twitter.com/6j0znpi1al— CSテレ朝チャンネル (@tvasahi_cs) 2024年9月26日だったので本当に急だったのかなと。町田さんと同じくテレビ朝日解説者として三上アナと仕事している無良さんがXに追悼ポストを出していたので紹介しておきます。https://twitter.com/takahito3211/status/1843670223851008247 突然の訃報 フィギュア界でもたくさんお世話になりました。。 三上アナの選手に寄り添った実況大好きでした。。 本当に悲しすぎます。。 ご冥福をお祈り致します。#三上大樹 アナウンサー https://t.co/tfMYopWf3X— 無良 崇人 (@takahito3211) 2024年10月8日本当、まだまだ町田三上タッグ見たかったですよ…何ならなら今からでも去年の配信限定アフタートークテレ朝チャンネル2でやろうぜ、永久保存するから。国別の解説とか見たかったなぁ…何なら会場でさ、生で。これが【もっと紡がれるはずだった物語】。 そして後半は【紡がれてきた物語】の話です。でも個人的にはやっぱり三上アナ=ワールドプロレスリングな訳で…ここからはどマニアックな話題をすることをお許し下さい。訃報が流れた深夜にこんなポストしたのはお気づきでしたでしょうか。https://twitter.com/aonamida_pencil/status/18436718588494358 三上アナに関してはもちろんフィギュアスケートや体操の実況でも思い入れがあるものはあるんだが、やはり一番思い出にあるのはロスインゴ初期から色々節目の試合を実況してたなということで…そういう意味は同門対決となった今年の春の両国のメインを担当したのはまさしくディスティーノだったのかも pic.twitter.com/F8ggk3KspF— 蒼涙🍀🍙🌻⛸💪思ってることは文字にしたい2024年 (@aonamida_pencil) 2024年10月8日 自分の中では三上アナってL.I.Jの重要な出来事があるといつも実況している、というイメージが強いんですよ。間違えたこと書けないから念のため確認してみたけど、新パレハとしてEVILを連れてきた2015年の両国大会の対棚橋戦…ここから実質的にL.I.Jの歴史が始まるわけですから…それも三上アナが実況していたわけで、もちろん大西アナや野上アナ等も実況した時もありましたが、不思議な縁なのかそういう場面の実況が多いんですよ。 さらに今は残念ながらアップされていないのですが、新日本プロレスワールド(とAbema)でかつて配信されていた「金曜8時頃のワンダーランド」という番組があったのですがhttps://twitter.com/njpwworld/status/700595831783600128 「金曜8時頃のワンダーランド」に内藤 @s_d_naito 選手&BUSHI @BUSHI_njpw 選手が出演決定!2/26(金)21:00頃〜LIVE配信!*会員以外の方も無料でご覧頂けます! #njpwworld #njpw pic.twitter.com/OenjePD9An— NJPW WORLD (@njpwworld) 2016年2月19日 そのL.I.J回を三上アナが担当することが多かったイメージもあるんですね。(冒頭の写真はそのワンダーランドの1幕)これは憶測に過ぎないのですが、内藤さん自身三上アナとならざっくばらんに話しやすかったからなのかなと。 そんなL.I.Jの歴史を創生期から実況してきた三上アナが今年のサクラジェネシスで同門によるIWGP世界ヘビー級戦を実況するのは自分的には偶然では片付けられなかったんですよ。 何故ならこの日は普通に吉野アナも野上アナも田畑アナもいたわけですから、団体最高位のベルト戦はチーフ級が実況するのが普通なんですよ。でもこの日の担当は三上アナだった。それが何か「ディスティーノ」を感じたのですね。(新日本プロレスワールドより) そして、これがやがて来る時に行われる内藤哲也vs高橋ヒロム戦の実況に繋がっていくのかなと漠然と思いながら当時見ていたわけで…それが叶わないものになってしまったのがとてつもなく悔しくて。ここに来てヒロムも内藤さんも共にずっと先延ばしになってた夢の対戦についてしきりに口にするようになってただけに…ね。今はまだ安らかにお眠りくださいとかそういうことを素直に言えないというか、ついこないだテレビで声を聞いたばかりだけに実感すら沸かない。ただ1つ不思議に思ったのは特に他競技の実況が予定されてたわけでもないのにDESTRUCTIONの実況陣に名前がなかったこと。その数日前にノー天気で「2日連続でテレ朝チャンネル2で三上アナの実況か…」と呟いていた自分がアホらしくなってきたわけで…そう、金曜8時頃のワンダーランドとかインタビューフロムロスインゴとかのオリジナルコンテンツ、もう一度見返したいなぁ。そしてそれをポロポロ涙零しながら見るんでしょうね。ということで久しぶりの投稿とは思えないくらい纏まりのない記事で失礼しました。次回は先延ばしになってる2記事を必ず今月中にだしますので今後ともよろしくお願いします。誰も待ってない編集後記。ということで先月の12日に退院しました。ということは1か月経ってるわけで…在宅勤務復職に向けての準備とか結構慌ただしかったですね。これについては次の記事の冒頭でたっぷり語ってますのでそちらをお待ちくださいと。さて、一部で話題になってる石森選手の新タッグパートナーですが、恐らく元みちのくプロレスのKUUKAIではなかろうと。誰も予想してないけど。タイプ的にも似ているし、CMLLに上がるということはブシロード系団体のほうが都合がいいだろうし。まあそんな根拠ではありますが。
更に更にの追記この記事を作成してる間に色々また動きがあったり、小川良成さんのサプライズ解説登場の話など今回のブログには載せられなかった話があります。それについては後編-2で取り上げますのでご了承ください。なお、今回より確実に長くなるとは思います。それにしても読み返すと前と後ろじゃ全然意見変わってるブログ記事だし…【その後の追記】8月21日発売の週刊プロレスの巻末言で棚橋社長が内藤さんのことについても触れていました。この件については記事を分割して検証したいので急遽この後編は2回に分けて出すことにしましたのでご了承ください。更にその後新情報が入ってきたのでこれについても次回で書こうと思います。まーずーは最初にお礼を。↓のクソ長い記事『王者に迫られる決断と過去とのデジャヴの検証【前編 2012年の決断と誤算】』【12日夜追記→にしても時間かかりすぎだろ!】内藤さんの今年のG1ブロック敗退が決まったので過去検証並びにやっぱり今後の予想について改めて書き直して出すことに…ameblo.jpを読んでいただきありがとうございました。そもそも、この前編を書くに至った理由は意外と2012年の欠場に至るまでの経緯を知らない人も多かったので、何故今の内藤選手に憂いしか感じていないのかという説明をする時に「このままでは2012年の二の舞、いやそれ以上のことが起きてしまう」と一言書いただけでは意味不明と言われる可能性もあったので敢えてテープ起こしという作業が大の苦手な蒼涙ではありますが、何と3番組分のテープ起こしをして、それを軸に記事を書いたのです。この頃の内藤さんってどちらかというとバックステージ等ではなかなかオープンに自分の感情を出せなかったというか口下手な部分があったというのが私のイメージではあったのですが、このゆるラジに関しては割と素直な気持ちをぶち上げていた場であったので取り上げた次第です。なお、ゆるラジ更にその派生のゆるテレ(は実は今も続いているのですが…)今公開されている音源+αのエピソードで取り上げて面白そうなものがまだまだあるのでソースとして使うことがあるとは思います。「幸せな引退とは」を考える機会が多かった夏。そして… 今回この記事を書くキッカケというのは、G1クライマックスが進むにつれて内藤さんに対する失望の声が増えていくと共に「こんなコンディションで試合をするのは相手にも負担がかかるだけだから早く引退して欲しい」という声も大きくなってたわけですよ。その声を聞きながら12年前の彼に向けられた厳しい評価を思い出していたわけですよ。正直、彼が無事にG1クライマックスを完走して、しかも残念ながら決勝トーナメントには進めませんでしたが5勝4敗と勝ち越したという最低限の結果は残したのは個人的には立派だと思うし、ホッとはしました。然しながら自らの価値を下げてしまったという現実は残ってしまったわけで今後この失威を取り戻さないといけないのも確かですが、最近の内藤さんには何か違和感を覚えるんですよ。https://twitter.com/s_d_naito/status/1825381201173205403?t=UmnDCqDPnWudDHZfhb3JnQ&s=19[LOS INGOBERNABLES de JAPON]¿Esperanzas de heredar?期待?Está bien si no tienes expectativas.期待なんかしなくて結構です。https://t.co/q5KCqmVP7s— 内藤哲也 naito tetsuya (@s_d_naito) 2024年8月19日明らかにトランキーロでいられなく…焦燥感を覚えていると言うか何か苛立っているようなそんなふうに思えるんですよ。なんというか有料コンテンツなんでここでは詳細は書きませんが、公式サイトの日記にしろ、ファンの耳も貸さずに暴走しかけているというか。それが12年前の「これくらいの怪我で休んではいられませんから」発言と重なって見えてきたわけで…今、内藤選手に必要なのは王者としてのプライド以上に一度立ち止まって未来の自分をどう迎えたいかについて考え、どういう選択肢を取ればいいか考えることなのに年内にG1で負けた4人と決着をつけたいって… いやいやいや、貴方が今やるべきことはそうじゃないんだよと声を大にして言いたいわけですよ。ということも含め昨日まで行われていたG1クライマックスに関するのなアンケートの中でも忖度なしで内藤さんの現状について一度社長と内藤さんの間でも話し合ってほしい、と書かせて頂きました。と、同時に具体的には私のブログで書きますと大きく出てしまったので、今回は一切の忖度なしで今後の内藤さんに対する処遇等の提案を書こうと思います。(は後編-2で詳しくやる…はず) その前にG1総括もろくにやらないで何故こんな難しい記事を書いたのか書いておきましょう。それはこの夏レスラーの引退についていろいろ考える機会が多かったからかも知れません。7月から数えてもNOAHの日本武道館大会で齋藤彰俊選手が11月に引退すると発表されたし、実はこの記事を書き始めたのが8月23日なわけですが、まさに今日はアイスリボンの中島安里紗選手が引退する日であったり、先週は大日本プロレスの石川勇希選手が引退したなどなど…その中でやはり衝撃的だったのがNOAH小川良成選手の突然の引退発表でした。小川選手の引退に関してはセレモニーも、本人からのコメントありませんとアナウンスされたわけですが、その振る舞いが実に小川さんらしい、という意見が多数ありました。しかし、私はそんな単純な理由ではないと思っているのです。前述の中島安里紗選手に関しては下のポストが物語るようにhttps://twitter.com/arisa__nakajima/status/1827060129034072225?t=eGCu_U3bOWBrhfwE_4OGDg&s=19女子プロレスラー中島安里紗。これにて終了!!満員のお客様、そして最高の仲間達に囲まれて無事にリングを降りる事が出来ました。18年間、本当にありがとうございました!!最後まで女子プロレスが大好きで、女子プロレス最高でした!!#SEAdLINNNG #中島安里紗引退ロード #中島安里紗引退 pic.twitter.com/bpRXD4IrQk— 中島安里紗 (@arisa__nakajima) 2024年8月23日本当にやりきった上での引退だったんだなということが伝わってきます。しかしながらこういう「幸せな引退」を誰もが迎えられるわけではなく、その半数以上は怪我であったり、家庭等の事情であったりと不本意、という表現が相応しいかはわかりませんが、道半ばで第二の人生を模索せねばならなくなる運命を迎えることになります。そうでなくても、「引退」という大きな決断をするには膨大なエネルギーを費やさないといけないー私個人の話になってしまいますが、前職を退職するのにこんな自分でも3ヶ月以上考えたし、可能であれば定年の65歳までやりたかった、という気持ちはありました。しかし、家族の負担を考えて道半ばで退職する道を選んだわけでした。で、何が言いたいかと言うならば、小川さんだって可能であればまだ現役を続けたかったに違いありません。しかし周囲の助言等もあったと推測されるのですが、色々熟考した上での決断だったと思います。その迷いを振り切る意味で敢えて何もしないままの引退だったのではないでしょうか。実際私も目の前で見ちゃいましたが米山香織選手のようなケースもあったわけで…ね。(今では笑い話にできるとはいえ) で、推しの選手にはそんな「幸せな引退」を遂げてほしいと誰しも思うわけで今回この記事を書こうと思ったわけですが、実はダラダラと書いては消し、書いては消しを繰り返していた間に新情報が入ってしまい、ちょっと趣旨が変わってしまいそうな展開になってきました。それについてはこの後の本題で語りますが、まずはここ最近の内藤さんの調子について改めて振り返ってみましょうか。去年夏頃から囁き出された「限界説」とは そもそも、内藤さんのコンディション不良説が流れ始めたのはつい最近の話でもなく、去年のG1の頃にはちらほら出てはいました。それを察したのかどうかはわかりませんが、実際ドーム前に左目の手術をしたわけで、若干の効果はドーム大会では見られたのかなと思います。それでもセミのオカダブライアン戦と比較されて動きが悪いという指摘はあったわけで…たまたま1.2にあの丸藤飯伏戦があったから目立ってなかっただけで以前に比べて動きが鈍いと言うか、ズレがあったのはファンの贔屓目からみても否定できない事実ではあります。とはいえ、コーナー3点セットであったり、ジャンピングエルボーといった基本技はこの時点ではまだやれていたのでSANADA戦に関しては相性の問題もあるのかなと(2月のリマッチも含め)個人的には不安視してませんでした。その後の旗揚げ記念日のSHO戦に関しても若干の不安はあったものの、動けてはいましたし、両国の辻陽太戦に関しては、従来のペースを取り戻していたように思えました。 で、ベルトを失ったモクスリー戦、これも今回のブログを書くにあたって見返しましたが、思っていたよりは悪くない動きをしてました。更にDominionのカラム・ニューマン戦も相手が軽量だったのと短時間だったのもありそんなに動きが悪いようには見えませんでした。ただ、今見直すと動きのぎこちなさは若干あったかも知れないかなと。ALL TOGETHERのジェイク・リー戦に関してはSANADA戦同様相性の問題も多少あったのかと思い、個人的には評価は保留してましたが、今見直すと確かに技のミスが目立ち始めていたかなとは思いますね。そしてここからが限界説が噴出したFDのモクスリー戦リマッチ以降の話になるわけで… やはり、この試合でこれまで決まっていた技のミスが目立っていたのは否定できなかったわけで、この時はまだフィニッシュ技=デスティーノに強くこだわりを持っていたのではないかと思う。そして内藤さんにとってもこの試合を見返した上である決断をしたのではないかと推測した。その決断とは…技を捨てる勇気。そして次の段階を迎えるタイミングでのG1クライマックス開幕であったわけだが…現役を続けるための「2つの選択肢」主にモクスリー戦後に考察系チャンネルやSNS等で一気に吹き出した「限界説」の中には「このままだと重大な事故を起こしかねない」「内藤選手は三沢さんの二の舞になりかねない」なんて手厳しい意見も多数あった。当然内藤さんもエゴサーチしている中でその類の意見も目にしたことであろう。実はその苛立ちを公式サイトの日記の中で仄めかす部分もあって、自分なりにコンディションは把握してるし、自分では順調だと思ってると敢えて明言してるところをみると雑音を振り払って試合に集中したい気持ちは多分にあったと推測される。 ちなみに「三沢さんの二の舞になりかねない」という意見に関しては私は否定的な見方をしている。何故ならこれに関しては内藤さん自身「リングに上がることが怖くなったら自ら身を引く」と以前から明言しているわけで、あのときの三沢氏のように義務としてプロレスをやっているのとはスタンスは違うと思うからだ。つまり、内藤さんの感情の中に「プロレスを楽しむ」というものがある限りはそこら辺はコントロールできる能力はあるだろうと思ってるわけだ。さて、それを前提にして今後この「コンディションが悪い」問題に内藤さん自身どう立ち向かっていくかということについて私なりの解答をこのG1期間中及び先日のワシントン大会での戦い方を見ながらずっと考えていた。(このブログの更新間隔が開いてしまった言い訳にもなるのだが)その上で内藤さんがどっちの選択肢を取るのかようやく見えてきた。その「どっちの選択肢」とは…① タイトルを落とした時点で休養宣言して従来のス タイルを取り戻すために身体のメンテナンスを徹底的に行う。② 休養はせず、今のコンディション状態で行える技を磨き、かつファイトスタイル自体をチェンジしていきながらトップ戦線に生き残る戦略を練る。そして今回内藤さんが選んだのは後者だったわけだ。もし、30代までだったら恐らく迷わず①の選択肢を取ったに違いない。実際2012年は周りの助言もあったとはいえ、従来のスタイルを取り戻すために、キャリアを犠牲にしてまで左膝にメスを入れ、約8ヶ月間リングと距離を置いた。そして助走をつけての低空ドロップキックなど一部の技はやらなくなったが、当時の代名詞であるスターダストプレスを取り戻すことには成功したから間違ってはなかったし、この選択肢を取ったからこそ後に当時「トップを取るために手術する決意をしました。」と発言した通り4年後に頂点に立つことができたわけである。では、何故今回は②の選択肢を選んだのか…この続きは後編-2にて!(おい!)(編集後記も後編でやります)
【12日夜追記→にしても時間かかりすぎだろ!】内藤さんの今年のG1ブロック敗退が決まったので過去検証並びにやっぱり今後の予想について改めて書き直して出すことにしました。ただ、これは見た目最悪のシナリオではありますが、長い目で見れば再生のシナリオでもあるということをご理解の上、読み進めていただけると助かります。なお、私自身、内藤さんにhttps://twitter.com/aonamida_pencil/status/1822947644865393040@s_d_naito 夏が終わったからここはもうドームまでじっくり休んで欲しいです。棚橋社長にはいくらでも足と目を治すための費用出してあげてくださいと言いますから。悔しいけど完全体の内藤さんがまた見たいからいくらでも待ちます。これはファンからの願いです。お願いです。休んでください。— 蒼涙🍀🍙🌻⛸💪思ってることは文字にしたい2024年 (@aonamida_pencil) 2024年8月12日と敗退が決まった瞬間に思わず内藤さんに送ってしまった理由もこの記事を読めば大体はわかると思います。前回『敢えて内藤選手のポジティブデータを考えてみる会』えっと、また予告を裏切ってすみません。(ていうか予定していた話題のことでその後色々団体間、選手間でゴタゴタ言い出してるし)この記事に関しては長崎大会前に出さな…ameblo.jpなんて記事をだしたのになんで矛盾する記事を早速出すんかい!とツッコまれるのは想定内なのでそこんとこは多めに見て下さい。と先に予防線張った上で早速本題に入ろうと思います。どうしても重ねてしまう2012年の「彼」と今の「彼」 はい、ということで前編では2012年のG1から長期欠場の決断をするまでについて振り返ってみたいわけです。確かに状況は違うのですが、もしかしたらここに今後の内藤さんの決断のヒントが隠されている気がするんですよ。で、それを踏まえて後編ではG1以降内藤さんがどのような決断を下すか改めて考えてみようということであります。もしかしたらここの若い読者の中にはロスインゴ以前の内藤哲也についてあまり知らない人もいると思うので、逆にその頃からのスターダストジーニアス時代からのファンにとってはあまりおもしろくない記事だとは思いますが、其れ故のツッコミ等もお待ちしていますので宜しくお願いします。2012年G1、順調な滑り出しだったのが…当時のG1は今のようにゆとりスケジュールではなく、短期決戦という様相を呈していた。この年の内藤さんは確かBブロックにエントリーしていて、オカダと同ブロックに入ったことで注目の選手となっていた。そんな中で開幕戦の後楽園ホール大会で組まれたのが、前年決勝で惜しくも敗れ、その後の抗争にも発展した中邑真輔戦。こんなの注目されないわけがないわけで、内藤さんもかなり張り切っていた記憶があります。結果は記憶が正しければ裏投げ(体幹は強いんだからまた使えばいいのに)からの体固め。2月の大阪の時は、正直中邑が怪我していたから勝てただけという下馬評もあっただけにこの勝利はその時より全然説得力ありましたね。その勢いのまま第2戦はこれもIWGP戦で負けたオカダ・カズチカ戦。この試合は確かスターダストプレスからの体固めだったかな?で完勝。早くも今年は内藤が取るんじゃないかという声が聞かれ始めていました。しかし3戦目は当時苦手としていた真壁選手に敗戦。そして問題の第4戦、仙台サンプラザホールでのルーシュ戦を迎えたわけです。と言っても実はこの試合もあのアクシデントが起きるまではかなりいい試合だったと記憶してます。(ワールドにないのが残念だが)しかし、異変が起きたのは内藤選手がルーシュのジャーマンスープレックスを回避しようとした時に変な着地をしたときですよね、間違ってたらスミマセン。このアクシデントのあとは嘘のように動きがおかしくなり結局負けてしまうわけです。と、ここまでは良く語られている話ではあるので、御存知の人も多いでしょうが、この後も勿論内藤さんは試合に出続けるわけです。で、ここでその後の試合はどうだったか再確認してみると意外なことがわかったのです。それでも負け越さなかった意地とその結果…実はこの負傷の後も勝ち星は上げていた内藤さん。今と同じように麻酔は打たずテービングだけでブロック全試合を乗り越えるわけです。◯8月8日(横浜文化体育館)MVP●8月10日(新潟市体育館) ランス・アーチャー◯8月11日(後楽園ホール) 天山広吉●8月12日(両国国技館) 後藤洋央紀結果として最終結果は4勝4敗フィニッシュ。今改めてこの戦績見ると物凄い精神力の中戦ったんだなと思います。しかしながらこの後の試合を振り返るとやはりコンディションは最悪な状況だと素人目からもハッキリとわかりましたね。 実はこれは後に知ったことですが、右膝前十字靭帯断裂と判明したのはG1が終わってから。それまでは所謂ランナーズ・ハイ状態で乗り切っていたのかも知れません。そしてこの時点で会社からはこのまま試合に出続けるか、或いは長期離脱にはなるが手術を受けるかの判断を求められていたわけです。しかし内藤さんはギリギリまで休むことを拒んだのです。ここで当時の心境についてある場所から引用します。DJの矢内博一氏(以降矢内) さて、内藤くん。内藤哲也選手(以降内藤) はい。矢内はい。今日はですね、ほんとにこう、スタジオの中が 君にとっては特にこう、アウェイになるのかなと。僕がいてもアウェイなんですけども。はい。そんな状況だとは思うんですけれども。はい。1番最初にちょっと聞きたいなと思うのは…内藤 はい。矢内 だいぶ膝痛めてましたよね。内藤 大分膝、痛めてました。うん。矢内 あの、どんな状況?内藤昨日やっと検査をしまして。はい、非常に悪かったです。矢内非常に悪かったっていうことはね、twitterとかでも呟いていてね、内藤 呟いてました。うん。はい。矢内 結構みんなから同情買ってたよね。内藤 そうです。矢内 得意の同情を買うtwitterね、君の。内藤 はい、そうですよ。駄目ですかね?矢内でも、どう。どうなの?やっぱり非常に自分が考えてた中での最悪なって書いてあったけど、1番最悪なって書いてあったってことで、最悪の1番がついてるから、あ、この子日本語名前知らんのやなとかって思いながら読んだんですけど。内藤はい。いや、そうですね。うーんでも1番ではなかったかもしれないですね。やっぱり 1番って、手術をして、うん、長期欠場になってしまうことが。うん。1番最悪だったので。最悪だったので。うん、まあそれは回避できた。回避できたというか、したので。うん。最悪ではなかったですかね。どうなんでしょうね。矢内 でも、手術とかする必要性はなかったの?内藤競技、競技によっては手術しないと…うん。競技復帰できないような怪我です。矢内プロレスでは一応、今のところは大丈夫だったの?内藤まあ、大丈夫か、ダメって言ったらダメですけど。矢内 うん、ダメなんだ。それでいいんだ。うん。内藤 なんとかできるかなっていうぐらいですかね。矢内 なんとかできるかな。内藤サッカーとか。バスケット…バスケットボールとか。矢内 うん。内藤こう、急な方向転換を必要とするスポーツだと、ちょっと手術しないともう絶対できないんですけど。矢内 はいはい。内藤ただ、プロレスはどっちかっていうとこうって、横の動きなので。ちょっとでもリング立ってみないとわかんないですけどね。うん。とりあえず。はい、出ることにしました。矢内 とりあえず、まだ2週間近くあるのかな。内藤はい、まだそうですね。2週間近く。9月7日なので、次、開幕戦が。うん。矢内その2週間の中で、ある程度はじゃあ回復できそうなっていう風に。何。やっぱラジオ聴いてる人は思っていいのかな。内藤 そうですね。うん。はい。矢内 おそらく?内藤その辺は。あのね。うん。別で聞いてくださいと。矢内 その辺はなんか、明日新聞出るんでしょ。内藤 新聞、出ます。うん。矢内 東スポか何かなんか出るんでしょ。内藤 はい、出ます。それ買っていただいて。矢内東スポね。はいはい。なんか東スポって感じがするよね、内藤くんはね。なんかね。内藤 え、どういうことですか。矢内何か東スポって感じがするよ。うん。なんか、ゆるラジからそのまま流れで言うと、東スポって感じかな。内藤 はい。矢内思うところはあるんですけど、本当にちょっとね、心配してるファンの人たちも多かったので、どうなのかなっていうところは僕も気にはなってたんですけれども。相変わらずラジオに出るとね、緩い感じなので。うん、喋りに関しては問題ないのかなと。(FM-hi 内藤哲也のゆるラジ 2012年8月24日オンエアより該当部分抜粋及び文字起こし)こう振り返ってみると内藤さんの中ではあまり深刻な怪我と受け止めてはなかったことがわかると思います。しかし、矢内氏の最後の「思うところはあるんですけど」に代表されるように周囲の人は頼むから休んで手術して完治させてくれと思ってたと思います。しかし、内藤さんはあくまで保存療法を選び、この後も試合に出続けるわけではありましたが…周囲からも不安視だけが広がる状況にとはいえ、やはりこの頃の試合(現時点であまりワールドに残ってる映像がないのでどれを見てくださいと言えないのがアレですが)明らかにいつもの動きと違っていたし、飛び技は殆ど封印していたと記憶しています。それがかえってファンの間でも本当に大丈夫なのか?という不安だけが広がる結果となっていくわけです。実はこの試合は当時生で見に行ってるので(無料興行だったし)良く覚えているのですが、タッグ戦ならある程度誤魔化しが普通はきくのにも関わらず全然動けてなくて観客からも「内藤ーリングから降りろー」ってヤジも飛んでた記憶もあります。そして後ほど語りますが内藤さんの家族がこの試合を見に行ってた(違う試合だったらごめんなさい)が故に重い決断を迫られる事になるわけです。この直後(9月27日放送)のゆるラジでも(一部の相槌部分はカットしました)矢内やっぱ気になるのは、あなたの足の状態なんだけれども、内藤 それ聞いちゃいますか。矢内 うん。やっぱね、1番最初に聞くのはその辺りかなと思うんですけど。内藤 はい。矢内 試合が終わって、必ずこう、コメント見ても、はい。自分の不甲なさみたいなものを言ってたりとかしてたじゃないですか。内藤 はい。うん。矢内 どないなの。内藤 うーん…本当ですね。うーん。矢内 ていう部分なんだ。内藤 そうですね。やはり劇的に良くなることがない怪我なので。はい。 やはり手術をしないと。矢内 うん。内藤 治らない。うん。怪我なので。うーん…内藤 そんなに悪化してる感じはないんですけど。G1でやっちゃった瞬間から。悪化はしてないんですけど、もちろん良くなることは絶対にありえないので。だから、うーん、同じ。そのまま平行な感じですかね。矢内 やっぱり怖いっていうところもあるんじゃないの。内藤 それももちろんありますね。やっぱり右足で踏み込んだ時に、どうしても脱臼みたいな。瞬間的な脱臼を起こしてしまうので、 やっぱり、右足に体重かけるのがどうしても怖いので、走る時とかも、やっぱちょっと躊躇しながらになってしまうんで、 けど、はい、もう、この9月のシリーズずっと回ってきて、大体、これはできる、これは危ないぞっていうのを、判断がもうできるようになったので、そういう意味で、9月の頭とかの試合よりも、うん、 この前、23日、1番最後に神戸でやった試合があるんですけど、その試合の方が、こう、躊躇せずに 攻撃するときはいけたかなっていうのはあります。矢内 なるほどなるほど、だいぶ、じゃあ、そういう、自分のね、 なんだろう、危ない部分をこうすると、危ないからこうした方がいいっていうようのがわかってきたっていうところがあるのかな。内藤 はい、そうですね。前までは、大丈夫かなと思いながら自分でもやってた部分が、言った技とか、あったんですけど、それが、もうこれはできないからやめようと。はっきりとこう判断できるようになったので、その点は、そういう意味では 少し良く、そういう意味でですよ。うん。では、良くなったかなっていうの矢内 なるほどね。まあね、でもね、内藤哲也というと、やっぱり空中戦とかね、やっぱその辺、持ち味な部分があるから、それを見たいと思うと、でも、なんか大丈夫かなっても、見てる自分たちなんかも、こう、心配になったりとかするところはあるから。ね、ほんと、なんだろうな。なんか上手い策はないんだろうかとか、ちょっと思ったりね。うん、するんやけど。内藤 足のちょっと筋肉をだいぶ強化して、それで少し支えるっていうのもあるんですけど。はい。うん、矢内 今すぐそんな筋肉をね、そこにぎゅっと一気ににつけるっていうのも難しいから、徐々にっていう感じになるだろうしね。内藤 はい。やっぱ時間がかかるので、うん。うーん、うーん…矢内 なるほど。内藤 うーん…という感じです。矢内 もうほんと、さっきからうーんぐらいしか言ってないからね、言葉数少なく楽しようみたいな感じがね、見て取れるんですけれども。内藤 いや、そんなことないですよ。矢内 ゆるラジ楽しいっしょ?内藤 めちゃめちゃ楽しいです矢内 気持ち悪いわ。ゆるキャラじゃないな。それはね、もう完璧にな。ほんとに。(後略)この時もそんなに暗い感じに語ってはいず、この後に両国の裕二郎戦に向けての意気込みを語ってこの日の電話出演は終わります。ただ、文字ではあまり伝わらないかも知れませんが後半明らかに言葉に詰まってる部分もあったので、明らかになんらかの決断を迫られてるなという空気は伝わってきました。実は裕次郎戦の前には決断していた?そして10月シリーズを迎えるわけですが、私の記憶だと更に技を絞って前哨戦をやっていたと思います。しかし、この前後に内藤さん自身が提唱したNEVERベルト創設及び争奪者トーナメントの記者会見が行われるわけですが、それには絶対でたいという意気込みは感じられました。ということは当初の予定ではこのNEVER初代王者になったら手術して休養するというプランがあったのかなと推測します。つまり、内藤さんとしても心の中ではこのままでは駄目だと思っていたわけです。ただ、どうしてもNEVERのベルトだけは手に入れたい、そして復帰後に防衛戦をやりたいというプランが。 そして例の裕次郎戦を迎えるわけですが、一般的に言われてるのが、というかトランキーロ1では内藤さんがこの試合で完全に心が折れたと話していたのですが、今回この記事を書くにあたってこの翌日にゆうラジで語った音源を聞き直したら少しその内藤さんの記憶と違う部分がでてきたのであれ?と思ったわけです。つまりこの試合に挑む前に実はどうするか決断はしていた。その内藤さんの気持ちに試合中に勘づいた裕次郎が迷いを無くさせるために執拗な膝攻めをした、という味方もできる【あの試合】でもあるのです。では、その直後のゆるラジ(本来は第3木曜日が担当だが、この時はいち早く報告したいということで電話出演した)での長期離脱が決まったことを報告したところをほぼノーカットで書き起こしたのでどうぞ。(そしてこれがこの記事で1番時間かかった部分でした)矢内さて、ここからは内藤哲也選手、ゆるラジ番外編ということで出ていただい てるんですけれどもね。ていうか、この間、両国国技館での試合で、その前から痛めていた足をね、必要に高橋裕次郎選手に狙われて、 結局レフェリーストップがかかって、担架で運ばれていったっていうところもありまして。内藤くんね、今後の試合っていうのを欠場して、治療に専念というか、手術をするということが発表されたんですけれども、ちょっと内藤選手に電話が繋がっているので聞いてみましょう。内藤くん〜!内藤 はいない。内藤です。矢内 お疲れ様です。内藤 お疲れ様です。矢内 ね。君、あんなに動けなかったんだ。内藤 そう感じましたか。矢内 うん。矢内もうリングに登った時に、はい、もうやめとけってちょっと正直思った。内藤 うん。やっぱシングルマッチだと無下にやっぱそれが出てしまいますよね。うん。矢内 もう、なんだろう、相手にそこを狙ってくださいって言ってるようなもんかなって思ったね。内藤 そうですね。あれを見て、逆に膝を攻めない選手がいたら、 逆にその人の方がおかしいですもんね。矢内 うん、そうだね。 でも、なんか ほんと。もちろん、そういう痛めてるところを狙うのは鉄則とは言われてはいるけど。やっぱりね。見ててね。うわ、そこまでしちゃうとは思ったけどね。内藤 いやあ、厳しかったです。矢内 レフェリーストップかからなければさ、裕次郎選手、スリーカウント取る気がなかったっぽいやんか。内藤 なかったと思いますね。うん。矢内 だって、あのままやってたら、もっとひどい状態になってたとね、思うしね内藤 でしょうね。レフェリーもそう判断したんでしょうね。矢内 うん、実際、あの時にまた余計に痛めたっていうところとかあるの?内藤 そうですね、特に試合終わってからの椅子が非常にうん、来まして…今までのは、なんだろうな、内側というか、中が痛かったんですよね。特に なんですけど、膝の外側がすっごい痛くてですね。椅子攻撃で。 なので、今まで外側は別に痛くなかったので。そうですね。椅子(攻撃)で、 さらに悪化したかなっていう感じの実感はあります。矢内 なんか見てて、僕でもそこまではしないなって思ったもんね。 まあ、ちょっとなんか落ち込んでるかなと思って。ちょっと、軽く笑かそうと思ったけど、なんかやっぱシリアスすぎるね、なんか。 だって、もう手術するって決めたわけでしょ。内藤 はい、決めました。矢内 それはやっぱり、前からも少しは考えたりはしてたの?内藤 まあ、最終的にはやっぱり手術しなきゃいけないなっていうのは、もちろん頭にあったんですけど、切れてしまった靭帯はもう戻らないので、手術をしない限り…だったので、どっかで踏み切らなきゃいけないっていうのはあったんですけど。…うーん、そうですね。両国の試合が始まる前。リングに立ってる時も、もうその日に 手術を決断しようと全くもって思ってなくて。試合終わって、控室帰って、 菅林社長とちょっと喋った時に、決断したんですけど。うん。はい。矢内 でも、本当、なんだろう。しばらくな、内藤選手の、内藤君の試合が見れないっていうのは、ファンもそうだし、自分も一緒に番組やっててなんか寂しいなっていうところはあるけど。 はい。でもやっぱりこのところね、靭帯断裂してから、スターダストプレスも見てないし。内藤 はい。矢内 やっぱりと、飛技見たいし。内藤 はい。矢内 内藤の、内藤らしさがやっぱ出てない試合だったような気がするんよね。もちろん、内藤哲也の試合は見たいけど、 でも、なんか、100パーセントの内藤がやっぱ見たいかなっていうのもあるから。 残念だなとは思うけど、よく決断してくれたのかなっていう気はするんですけどね。内藤 はい。うーん…非常に悩みました。やっぱり、よく動く タイプの試合をするレスラーなので。それで動けなかったら、やっぱり意味がないじゃないかと。休むべきだとももちろん思ったし、この苦しいけど頑張るというのを見せるのもありだと思うし。非常に悩みましたね。ずっとこの2ヶ月間。うーん、これでいいのか。とか、これでも頑張んなきゃいけないと思ったり。うーん、非常に苦しい2ヶ月間でした。矢内 その中で、内藤くんには、もちろんこうね、期待される部分ていうのは、タイトル、ていうところがやっぱり後ろにもついてくるわけで。やっぱりそれを期待してるファンからすると、もう なんかここで1回休んで、ブレイクじゃないけれども、しっかりとした内藤を見たいっていうファンも多いからこそ、やっぱりコメント、twitterとかのコメントも非常にね、頑張れっていう励ましの部分が多かったと思うし。ちょっと、ほんと、頑張ってほしいな。リハビリしっかりして、 まあちょっと僕もしばらく見れへんのかなと思うと、寂しい部分はあるけど。内藤 いやあ、もう次のシリーズのカード、発表されてて、やっぱ自分の名前がないっていうのが、すごく悔しくもあり、寂しくもあり。矢内 でも、その分帰ってきた時には、そりゃあ、みんなからの、もちろん当然のプレッシャーとか期待とかがね、あるから、 その休んだ分をしっかりと取り返してもらいたいなと思うんですけどね。内藤いやあ…はい。うん、そうですね。みんなが思ってる以上のものをそこで出せるように、今はもうしっかりリハビリして、 その復帰戦、その時を待つしかないんですけど。いやあ、 なんか先すぎて。いまいちまだ、そんな…まだ手術もしてませんし。なんかまだ、やっぱり気持ちがまだそこまで、うん、ついていかないっていうのが正直な部分ですね、今のところ。矢内 ただ、あれやで、 もう手術をするって決めて、手術したら、そこからがやっぱり、その、新しい内藤哲也を作り上げていく時間だとは思うから。まあ、メンタル的にもそうだけど。内藤 はい。うん。矢内 なんか、この、休んでる間に休むだけじゃなくて、しっかりとリハビリしながら。なんか 緩いけど、また違う、内藤哲也っていうかね、なんか、内藤、やっぱりすげえなって、こう、なんか、ワクワク期待させてくれるような。そういう選手になってほしいなと思うんですけどね。内藤 はい。うん。まっ、復帰戦は、やっぱすごく、待ってるよとか、 頑張ってくださいっていうメッセージも、やっぱいっぱいもらったんで。その分、こう、復帰戦の時は。あの…あれ?ハードルがだいぶ上がると思うんですけど。(矢内氏が「まあ、僕も…」と言いかけて)それ以上、はい、それ以上のものも、出さなきゃ…出したいし、出さなきゃいけないと思ってるし。やっぱ、 そんだけ復帰戦、おそらく皆んなに注目してもらえて。逆に言ったら、 チャンスの舞台だと思うんで。はい。これを、きっちりものにしなきゃいかんすね。矢内 そうですね。ほんと、こうね。なんだろう。中西(学)選手も復帰されたじゃないですか。やっぱり、まっ、敗れてはしまったけど。 でも、なんか、その、何かを残すっていうかね。 それって、必要だと思うし、やっぱり、内藤が必要だって、その時にファンに、みんなに思ってもらえるような、そういう選手であってほしいから。とりあえず、休んでてもゆるラジは続くけど。内藤 はい。うん。矢内 頑張ってほしいなという気がします。内藤 頑張ります。うん。矢内 じゃあ、最後にちょっと、ラジオ聞いてるファンにメッセージをお願いします。内藤 はい。10月8日の両国大会を最後に、 長期欠場することになりました。それに伴って、やっぱ11月の静岡もちょっと出ること出れなくなってしまったんですけども。うーん…だいぶ復帰は時間かかると思うんですけども、次帰ってくる時は、みんなの期待以上の内藤で。うん、行きたいと思うんで…少し時間をください。これから手術とリハビリ、しっかり頑張っていきます。もうしばらくお待ちください。矢内 はい、ということでね、まあ内藤くん、普段はゆるラジなんですけど、今日はちょっとね、やっぱそういう手術も控えて。 うん。色々こう考える部分もあるだろうとは思うけれどもね。なんかちょっと無理に電話に出てもらって収録っていう形にはなったけど、内藤 いえいえ。矢内 頑張ってね。内藤 頑張ります。矢内 頑張ってねって言って、多分このまた2週間後ぐらいには普通にゆるラジが始まるんだとは思うけれども。内藤 そうですね。矢内 でも、内藤哲也、本当応援してるんで。内藤 はい、ありがとうございます。矢内 なんだろうな、普通にこう、声かけるっていう部分って。なんか頑張れっていうのはみんな言えるし。 あれなんやけど、本当それぐらいしか言えないから、今のところ。うん。内藤 はい。矢内 いつでもゆるラジとしても応援してるんで。楽しみに復帰を待ってます。内藤 はいっ!待っていてください。矢内ということで、内藤選手、ありがとうございました。内藤 はい、ありがとうございました。(ここまで)(内藤哲也のゆるラジ特別編 2012年10月12日OAより)こうして、2012年10月から翌年6月のDominionまでという長期離脱になるわけです。では、何故ここまで決断を先延ばししていたのか。それについても検証していきます。時代に取り残されるという焦りと危機感やはり、一番の理由はこれではないかと思います。つまりここで離脱してしまったらもう自分は上に上がることができないという焦燥感が判断を鈍らせてしまったのではないかと思います。ライバルオカダがトップを取ってしまった(最年少G1優勝も含め)のに、自分はまだ何の結果も取れていない、これくらいの負傷で欠場したらもっと下の位置にいってしまうという思い込みが、自分らしい試合ができていないという意識に向けることができていなかった、つまり今の内藤哲也を客観視できていなかったのが正しい判断の障害となっていたと思われます。更に自らが提唱したNEVER無差別級初代王者になり、少しでもオカダに近づく野望もあったのでしょう。この「まーずーはNEVER」問題についてはもう少しあとにはなりますがベルトの価値問題のとこでやるので今回は具体的な話はしませんが、内藤さんメインのビジュアルポスターまで作ってもらったのでその意地もあったのだと思います。 然しながら最後は家族の説得と裕二郎さんの行動により長期離脱というリスクはあるものの、手術してさらに強くなって戻ってくるという決断に至ったわけです。実際復帰後2ヶ月でG1覇者になり、第2代NEVER無差別級王者にもなれたわけですから。実は長期離脱中のエピソードも振り返ると面白いものがあるのですが、今回過去一に長い記事になったのは今回はこの辺で。 では、後編ではその12年後の内藤哲也の現状と問題点、更には仮に長期離脱した場合、新日本プロレスとして考えなければいけないこと、そして復帰後も内藤哲也が一線で活躍できる余地は作れるかについて検証していこうと思います。ではアディオス。また長くなったら正直スマンカッタと先に言っておきますわ。
もう8月ですね。とはいえまだもう少し私の入院生活は続きそうなので本格復帰は秋以降になりそうです。とはいえ、リハビリと勉強とオリンピックチェック以外はやることもあまりないわけで…あとはブログを書く、そして可能な限り配信で試合をチェック時間はそれなりにありますね。そして無駄にスマホだけでCanvaで資料作る技術も上がってるというw勿論プロには入ってますが。実は週末からフィギュアスケートも夏のローカル大会が本格的に始まります(って今日から北九州オープンか…)からそうすると量産は厳しくなるので、大和アリーナ大会前に中間評価を兼ねて今回から3日間、更新しようと思います。初回の今回は基本的には前回の記事『敢えて内藤選手のポジティブデータを考えてみる会』えっと、また予告を裏切ってすみません。(ていうか予定していた話題のことでその後色々団体間、選手間でゴタゴタ言い出してるし)この記事に関しては長崎大会前に出さな…ameblo.jpの補足になるのですが、それに加え、コッソリと同じく週末から始まるNOAHのN-1VICTORYの展望もやっていこうかと思います。ではどうぞ。最低限はクリアできた九州ラウンド 前のブログで恐らくボーダーラインは3敗までだから、九州ラウンドを1勝1分または1勝1敗で乗り切ればまだ決勝トーナメント進出の望みはあると書きましたが、まさにその通りになり、最低限の条件は達成しました。ここからは勿論全勝が絶対条件になり、内藤さんも言っている通り次戦のゲイブ・キッド戦で勝利して勢いに乗る必要がまずあります。ここで、他のシリーズと大きく違うのが、やはりG1のペース配分を知ってるものが後半シリーズは強いということ。ということでここで内藤さんが有利になる要素としては、これから対戦する相手はいずれもG1に対するキャリアが浅い選手であること。更に内藤さんより体格的には小さい選手(最終戦のオーカーンだけは別になるが)を相手にするので身体に負担が比較的かかりにくいことで後半にコンディションを上げて捲っていく内藤さんにとっては好都合だったりするのだが…鍵になるのが鷹木信悟の勝敗とはさて、内藤選手が決勝トーナメントに進むには勿論この後は全勝する必要があるのだが、直接対決で恐らくトーナメント上位にいくEVILと、ザックに負けているので、他の選手との勝敗が絡まないと他の選手との同点敗退の可能性もある。で、鍵になるのが実は鷹木さんなのである。下の表を見て欲しい。恐らくトーナメント進出はほぼ確定とみられるEVILとザック、更には今後の内藤さんと鷹木さんの対戦予定を挙げてみたが、実は鷹木さんは内藤さんが負けたザックとEVILの試合をまだ残しているのである。ここで、この記事で私が書いたことを思い出してみてほしい。『【番外編】そう予想は当たらんのよという独り言とG1優勝予想のヒント。』今回はいつもの編集後記のような本文になります。そして久しぶりの朝更新になりますね。今は大部屋なので手元用のライトのみで記事書いているので、もし誤字があったら、…ameblo.jp大会終盤の「暗黙のライン」に気をつけろ これは完全に競輪の予想やーん(笑えない)けど、G1だと割とこれはある話で…というのも去年も最終盤でザック選手の決勝トーナメント進出をアシストするためにシェイン選手がコブ選手に土をつけたという事があったわけで…今回もそれはあるのではないかと。つまり、鷹木選手がEVILとザック選手に勝つことで内藤選手の決勝トーナメント進出をアシストする可能性がここで出てきたのはないかと。勿論アシストした鷹木さんにも旨味はあるわけで、内藤さんが負けた相手に全勝することでIWGP挑戦権最上位を得ることになるわけだ。まあそうなったら恐らく鷹木選手第2のホームである9.29神戸での挑戦が濃厚だと予想してますね。(両国はEVIL?)更にザックとEVILは直接対決を残していることからここで星のつぶしあいが起きるわけである。また、ザック選手はこの後は苦手としているパワー系選手が続くので場合によっては連敗の可能性もあるかも知れない。一方首位を走るEVILもこの先メンバー介入を対策されてくるはずなのでこのまま無敗で終わるとは考えにくいので、この後苦戦を強いられる可能性もある。とはいえ現時点では1位通過は堅いか。元々内藤選手は1位通過でトーナメントを目指していたが、残念ながらその可能性は低くなってしまった。ただ、実はむしろその方が決勝進出にとっては好都合になるのである。同じ相手に連敗が少ないのは好材料と、言う事で仮に内藤選手がトーナメント進出した時の想定組み合わせが以下の表になる。ここで、内藤さんとザックのどっちが2位3位というのはあまり重要ではない。ただ、この組み合わせによりリベンジマッチが実現するわけで、同じ選手に連敗の率が低い内藤さんには好都合な組み合わせになるのである。果たしてこの予想どこまで当たるのか…最後に…ランキング見直しですね。これは次以降の記事でもやる要素なので内藤さんに関してはここでやろうと思います。期待させといてすいません!A+→A DOWNです(修正項目 コンディション1、受身 4 計23点)あくまで今の段階ではありますが、やはり前半で負け越しは厳しい評価にさせていただきました。SANADA戦で従来のペースを取り戻してきた感はあるので後半の盛り返しに期待しましょう!誰も待ってない編集後記はい、久しぶりの編集後記ですが、この話題ですね。ぶっちゃけ潮崎選手のV2はは内藤さんより堅いと思っていたら欠場濃厚とはね。しかも予想しろといったとこでNXTからの刺客のデータ少なすぎてG1より精度下がるとは思いますが…しかもG1同様にSクラス不在かつA-〜B+クラス多数という混戦リーグになりそうなので…とりあえずわかる選手の範囲での格付を。A+ ワグナー 清宮A 拳王 モリス (潮崎)A- ウルフ 憂流迦 マンテ 稲村B+ 征矢 北宮 大岩 ペインB タイタスということを考えるとAがモリスでBがワグナーの外国人対決になるのかな?それもNXT勢がどうかき混ぜるかになるのかな?どっちにしても始まってみないとデータが揃わないので確信が持てないです。で、5★STARは?って私は予想しませんよ!女子プロファンってなんとなく封建的な感じなんで…予想するの怖いの。でも、G1とN−1の合間にチェックはするけど。
えっと、また予告を裏切ってすみません。(ていうか予定していた話題のことでその後色々団体間、選手間でゴタゴタ言い出してるし)この記事に関しては長崎大会前に出さなきゃ意味がないので先に緊急企画として書くことにしました。各ブロガーさん、予想家さん達が広島までの試合を見て内藤哲也不安説ばかり話題にしているので、じゃあポジティブデータはないのか、というのを敢えて今回は考えてみました。今回の記事はいつもより短めにはなりますが、それでは早速検証していきましょうか。 勝敗予想「6勝2敗1分」の根拠前々回の記事『何とか開幕に間に合わせました。データで予想したG1優勝予想というね(Aブロック編)【訂正有】』2週間何をやってたんだとツッコまれそうなタイミングでの新記事アップです。 おはようございます。いよいよですね、ダイヤくんのブレイブゲート戴冠の日がやってきまし…ameblo.jpで、内藤さんについて、前回これに加えて、苦手(今更謝りますが、ザック・セイバーJr.選手のとこ間違ってました。正しくは「苦手」の方です)か得意かの相性と予想星取を出しましたが、その内訳についてはメモレベルでしか作成していなかったので、今回改めて表にまとめてみました。(見にくかったらゴメンナサイ)これが、内訳です。つまりここまでの3試合の予想は自慢じゃないけど当たってたわけで…個人的には九州2連戦の元ロスインゴ対決がヤマだと思っていたのでここで白星を重ねられる、最悪1勝1分で行けばそれ以降は割と楽…というのはないかも知れませんが比較的内藤さんにとっては相性がいい選手になるので勝率は上がるのではないかと思います。で、横浜武道館とアオーレについては恐らくメインはないと思うので気持ち的には楽にいけるのかなと。というのが個人的見解。で、次のデータ出してみましょうか。大事なのは「序盤」より「最終戦」次にこのようなデータを出してみました。ロスインゴ結成後のG1出場におけるブロック戦での成績です。負傷離脱で全敗だった2021年以外は全て勝ち越しているとは流石です。そしてブロック内順位も3位までに留まってるというこれも素晴らしい成績だと思います。で、これを見ると10人制のリーグ戦だったら3敗でも決勝トーナメントには進める可能性は高いかも知れませんね。但し、3敗の場合直接対決が響くので2敗で留めるに越したことはないのですが。 あと、1つ注目してほしいのが、最終戦の勝敗です。優勝した2017年、2023年ともに最終戦勝利しています。つまり、初戦の勝敗より、最終戦の勝敗の方が大事になるのがよく分かると思います。結局結論から言うと…①最終戦のオーカーン戦は勝利が必須である。②九州2連戦が最大のヤマ。ここを乗り換えれば勝ち越しが見えて来る。③あと1敗または引き分けできる余裕はまだあるので本人のメンタル的な余裕はまだあると思われるということを総合して最低でも3位には残れるだろうと予想したどころです。ではここからは序盤3戦で何が起きていたかについて気になったことを挙げていきたいと思います。大阪で何か「異変」が起きていた? さて、今週発売の週刊プロレスで内藤さんに関して気になった記述があったのでそれについてご紹介しておきます。それは初戦鷹木戦のバックステージで起きていたこと…勝因は「5年前より暑くて、オレが汗かいてたおかげで、デスティーノがつるっと滑ってくれて、うまく決まんなかった。だからそこに救われたってことは天が味方してくれたかな。運も実力だから」と振り返る。(中略)「リング上は恨みっこなしだから。控室で内藤がコスチュームのままぐったりしてたから、「オイ、生きてんのか」って聞いたら「痛えよ」って。オレが「プロレスは痛えんだよ、知ってたか」って言ったら苦笑いしてましたけどつまり、少なくとも大阪2連戦に関してはかなり過酷な状態で試合をやらされていたということ。これはどの選手も同じとはいえ、特に暑いのが苦手な内藤さんにとってはリング上で倒れなかったのが奇跡なレベルだったということ。鷹木さん自身、昨日アップされた鷹木信悟チャンネルでも言ってたしね。ということを考えると、リング上での内藤さんの異変に気がついた鷹木さんが敢えてラストオブザドラゴンで試合を終わらせたという事も考えられる。この点に関しては鷹木さんグッジョブとしか言いようがない。ともかく軽い熱中症状態で試合してたとなれば、G1の秋開催も視野に入れないといけないというまた別な問題も起きてしまいましたが…何れにしても試合後に目が虚ろな内藤さんに鷹木さん自ら口元にペットボトルを持っていって水を含ませた時点で何時もと何か違うと気づけばこんなに批判されなかったのかも知れませんね。それを呑気に「戦い終えればノーサイド」とか男の友情って美しいよねとか言ってた解説席って…第2戦のザック戦も同じだと思いますよ。試合前に飲水する、クエン酸を摂取するなどの対策は取ったとは思いますが、それでも過酷な状況であったと思います。というのは負けた後の内藤さんの表情が何か違和感があったんですね。ようやく立ち上がったものの、何か焦点が定まらない状態でベルトを持ち去るザックを見つめてるのが…ね。ということは純粋にコンディションの悪さを問われた試合は3戦目のジェイク・リー戦だけだったということになるわけですよ。ただ、この試合も途中からひどい汗かいていたからリング上は暑かった事には変わらないと思うわけで…でも、本人がわかってるならもう少し信じてみようかと。以上内藤さんの今後のG1展望についてポジティブデータを取り上げながら検証してきたとともに、大阪2連戦で起きていたことについて書いていました。今回本当に大勢の人が内藤さんのG1途中離脱を提唱していたり、予選で負けたタイチや石井さんやYOSHI-HASHIだしたほうがマシだという意見も嫌というほど見てきました。そして内藤さん自身、我々が考えている以上に気にしているようです。何故なら昨日アップされた新日本プロレス公式モバイルサイトの日記にそのようなことを匂わす部分があったからです。有料コンテンツなのでここで一語一句紹介するのは差し控えますが、概要だけでもここに書いておこうと思います。旅の合間でもちゃんと治療もしてるし、トレーニングもしてるし、休養もとっている。自分としては万全に近い状態でG1を迎えられたと思ってる。コンディションだの年齢だのは言い訳にしない。誰のためでもなく、自分自身のため、そしてプロレスラーに憧れていた頃の自分のためにもリングに立ち続ける。いつかもうだめだ、やりたくないと思うようになる日が来るだろう。そう思う瞬間まで、俺はプロレスを楽しむ。内藤さんがそう言うなら信じるしかない。多少贔屓目ではありますが、私的には内藤さんなら、きっと大丈夫。と今回の締めにしたいと思います。しかし、真面目に今年のG1このまま何も起きないならいいんですが…内藤さんも日記で会場の異常な暑さ指摘してるしさぁ…
最初に言い訳させてください。※個別カードのアップに失敗していたので、1度非公開にしてた関係で、初日終わってからの投稿になりましたが、原稿自体はG1開始前ギリギリに完了してます。ので、その体で以降記事を読んでもらうと幸いです。なお、開幕に間に合ったAブロック予想はこちら。『何とか開幕に間に合わせました。データで予想したG1優勝予想というね(Aブロック編)【訂正有】』2週間何をやってたんだとツッコまれそうなタイミングでの新記事アップです。 おはようございます。いよいよですね、ダイヤくんのブレイブゲート戴冠の日がやってきまし…ameblo.jpでは、早速始めましょうか。①後藤洋央紀選手→6勝3敗 3位通過★各選手との相性やはりパワー系真っ向勝負系は得意としている上に、長時間勝負なら歩があるだろうか。得意→コブ、辻、HENARE、竹下、ボルチン、上村苦手→フィンレー、成田、ELP②デビッド・フィンレー選手 7勝2敗 1位通過★各選手との相性やはりクラシカルな攻防を得意としてる選手、真っ向勝負系とは好勝負がみられそうだ。得意→上村、コブ、辻、後藤、竹下、HENARE、ボルチン苦手→成田、ELP③ジェフ・コブ選手 6勝3敗 予選敗退(複数同点も直接対決の関係で)★各選手との相性パワー系はもちろんのこと、レスリングエリート系との相性は抜群。トリッキー系はやや苦手か。得意→後藤、ボルチン、辻、竹下、HENARE苦手→上村、ELP.、成田④HENARE選手→6勝2敗1分 予選敗退(直接対決の勝敗関係により)★各選手との相性パワー系、そして格プロ系との相性は抜群。逆にハイスピード系の選手は苦手としているか。得意→辻、成田、竹下、コブ、ボルチン、後藤、フィンレー苦手→上村、ELP⑤辻陽太選手→6勝2敗1分 2位通過(直接対決の勝敗の関係で)(フォントの関係で表上の辻の字が↓になってます)★各選手との相性基本オールマイティだが、クラシカルなスタイルはやや苦手にしているか。得意→後藤、コブ、HENARE、成田、ELP、竹下、ボルチン苦手→フィンレー、上村⑥成田 蓮選手→4勝5敗 予選敗退★各選手との相性トリッキー系、格プロ系は得意とするが、パワー系は若干苦手意識があるか。得意→ELP、フィンレー、上村、HENARE苦手→後藤、コブ、竹下、辻、ボルチン⑦上村優也選手→5勝3敗1分 予選敗退 ★各選手との相性クラシカル系とは相性抜群。また体格的に近い選手も割と得意としてるが、逆に大柄な選手は苦手としているか。得意→フィンレー、辻、ELP、成田苦手→HENARE、コブ、後藤、竹下、ボルチン⑧エル・ファンタズモ選手→4勝5敗 予選敗退★各選手との相性同じトリッキー系、ハイスピード系には好相性か。得意→辻、成田、竹下、ボルチン、後藤苦手→上村、フィンレー、コブ、HENARE⑨竹下幸之介選手→6勝1敗2分 対後藤戦勝利次第で3位通過または予選敗退★各選手との相性パワーでねじ伏せられる選手であれば勝てるが、トリッキー系は苦戦の予感。またAEWではあまりレスリングエリート系との対戦がないのでそこら辺どうなるか。得意→辻、上村、成田、後藤、HENARE苦手→コブ、ボルチン、ELP、フィンレー⑩ボルチン・オレッグ選手→3勝6敗 予選敗退★各選手との相性まだシングルのサンプリングが少ないが、同系統のレスリングエリート系、パワー系は相性良いか。得意→コブ、辻、上村、成田、後藤苦手→竹下、フィンレー、HENARE、ELP以上を踏まえて予想した3人は…①デビッド・フィンレー選手②辻陽太選手③竹下幸之介選手または後藤洋央紀選手です。ここまでお付き合いいただきありがとうございましたー!始まってんだよ!G1クライマックスとツッコまれる前の編集後記 さて、Canvaで作成した画像が全てpngだったという大ドジを踏んでしまったがゆえに公開を1時中断して結果としてG1開幕戦の後に公開となってしまったBブロック編ですが、早速大波乱が起きているわけで…まさか初戦でボルチン勝つとは思わなかったです…それと新コスチュームみてね…https://twitter.com/aonamida_pencil/status/1814795779619631232ボルチンの新コスチューム見てデニス殿下をふと思い出したのは私だけでいいんです。母国の英雄、見てますか?#G1開幕#デニス・テン#ボルチン・オレッグ— 蒼涙🍀🍙🌻⛸💪思ってることは文字にしたい2024年 (@aonamida_pencil) 2024年7月20日と、素直に思ってしまったのは思えば無理もないことでしたね。何故なら昨日が殿下が突然この世から居なくなってちょうど6年の日だったんですよ。そんな事をボルチンの退場シーンで思ったわけで、次の試合の冒頭、あまり頭に残ってないことをこの場でコッソリと報告させていただきます。今でも忘れてないですよ。あのシルクロードの神演技。では、内藤さんの件とかジェイクの件とかシリーズ物に絡めて雑感は書きたい気持ですが、一旦ここでアディオス。
2週間何をやってたんだとツッコまれそうなタイミングでの新記事アップです。 おはようございます。いよいよですね、ダイヤくんのブレイブゲート戴冠の日がやってきましたよ…いや、それも楽しみだけど今それじゃないでしょ(サブタブレットはドラゴンゲートネットワーク固定予定)↑と思ったたら明日なのかー神戸ワールド。もろにDDTのピーターパンと被ってるやん流石に病院にはメインとサブしか持ってきてないし…あくまで神戸ワールドメイン、気になる試合だけ両国見るしかないのか…昼はNOAHもあるし。ということで何とか資料作成間に合ったので開幕当日ですがG1予想はしましたので2つに分けてお送りしたいと思います。まずはAブロックの前に軽く説明を。出場者予想の時はスコアリングという方法で予想しましたね『【もう事後の話ではありますが】システマティックにG1クライマックス予選免除者を予想してみたお話。』入院準備や体調の不安定さが重なり、かなりタイムラグのある記事になります。何とかFD前に公開はできたけど…この記事を皆様が読む前に言い訳。この記事は、本来であれ…ameblo.jpしかし、この方法だとタイトルに貢献した指標を重視するので去年新日本に参戦してない選手はどうしても点数が低くなるという欠点があります。そこで、今回は個別評価を用いてまーずーはランク付けしたうえで、更に各対戦選手の相性なども分析していき、決勝トーナメント出場者を予想していく方法を取りました。これにより、各選手の現在の格付がほぼ公平に行われているはずなので、良かったら参考にしてみてください。今回はこのような表を作成しました。実はこれ、先日行われたNボーイさんの予想大会ライブで用いられた表(って元々ブログ記事作成用に作ったやつだったけど)をベースに個別カード化したものです。今回は視覚的にもわかりやすくするためにこのようなものをCanvaで作成しました。項目に関しては今回はこの6要素にしましたが、今後この表は流用していきたいと考えているので次使用するときはまた変わるかもしれないです。では、早速予想に入りたいと思います。なお、今回はAブロック、Bブロック共にS評価(27点〜30点満点)はいませんでした。これが更に予想を難しくしたわけですね。①海野翔太選手→予想4勝5敗 予選敗退★各選手との相性割とオールマイティではあるが、パワー系は苦手か。幸いAブロックはパワー系は少ないのでその点は助かったと思われるが、グラウンドファイト主体の選手には割と苦戦傾向あり。得意→内藤、ニューマン、EVIL(介入なし)、ゲイブ苦手→SANADA、ザック、鷹木、ジェイク、オーカーン②内藤哲也選手→予想5勝3敗1分 3位通過※但し鷹木戦負けの場合は直接対決の勝敗ルールにより敗退もあり。★各選手との相性ハイスピード系、そして意外とレスリング主体系の選手とは比較的相性がよいが、ここのところの王座戦などを見る限りローベース系の選手には苦戦しがち。得意→海野、鷹木、EVIL、ニューマン、ザック、ゲイブ苦手→SANADA、ジェイク、オーカーン③鷹木信悟選手→予想5勝2敗2分 最終戦勝利なら3位通過ありか。★各選手との相性基本的にはオールマイティ。但しグラウンドを得意としている選手は若干苦手としているか。得意→内藤、海野、ゲイブ、ジェイク、ニューマン、EVIL苦手→SANADA、オーカーン、ザック④EVIL選手→予想7勝2敗 1位通過(なお介入は最低限が条件)★各選手との相性(あくまで介入なしの前提で)割とオールマイティ傾向ではあるが、格プロ系の選手は比較的苦手としてるか。※EVIL選手に関しては今回は自力メインで挑んでくると予想しています。介入マニアさんはBブロックの成田選手でお楽しみ下さい。得意→海野、内藤、鷹木、ゲイブ、ニューマン、SANADA、ジェイク苦手→ザック、オーカーン⑤SANADA選手→予想4勝4敗1分 予選敗退★各選手との相性合う人とはとことん合うが合わない人とは何度やってもスイングしない白黒はっきりしたタイプ。ロースピード系、テクニック系とは相性バッチリだが…得意→ザック、オーカーン、ジェイク、海野苦手→内藤、鷹木、ニューマン、ゲイブ、EVIL⑥ゲイブ・キッド選手→予想4勝5敗 予選敗退★各選手との相性基本がむしゃらパワー系だから同系及び付き合ってくれそうな選手とは手が合いそうだが、スカしてくるタイプとは相性最悪か。得意→海野、ニューマン、鷹木、ジェイク苦手→内藤、ザック、オーカーン、SANADA、EVIL⑦ザック・セイバーJr.選手→予想6勝3敗 鷹木選手との直接対決勝利で3位通過? ★各選手との相性どの選手とも合わせられる技量はあるが、強いて言うならがむしゃらパワー系レスラーには手を焼く傾向あり。テクニックでどれだけねじ伏せられるかが鍵である。得意→海野、ニューマン、SANADA、オーカーン、ジェイク苦手→内藤、鷹木、ゲイブ、EVIL⑧グレート-O-カーン選手→予想4勝4敗1分 予選敗退★各選手との相性同系統のレスリング重視系、トリッキー系には手が合うがその他のタイプには苦労してる感がある。特にハイスピード系には手を焼きがち。得意→SANADA、海野、ザック苦手→内藤、鷹木、ゲイブ、ニューマン、EVIL、ジェイク⑨ジェイク・リー選手→予想6勝3敗 予選敗退★各選手との相性ロースピードタイプ、パワー系は得意だがその他のタイプは苦手。また、長時間勝負に持ち込む系は苦手か。とはいえ、NOAH時代とファイトスタイル変えてくる予告をしているので未知数ではある。得意→SANADA、ゲイブ、鷹木、EVIL、ザック苦手→内藤、ニューマン、オーカーン、海野⑩カラム・ニューマン選手 予想2勝7敗 予選敗退★各選手との相性出場決定者トーナメント見る限り、意外とパワー系にも順応してきてるイメージはある。但し、まだロングファイトは厳しいか。得意→オーカーン、SANADA、海野、ザック苦手→内藤、鷹木、EVIL、ゲイブ、ジェイク以上、Aブロック十名の分析でした。この結果と格付により決勝トーナメント進出の3名は①EVIL選手②ザック・セイバーJr.選手③内藤哲也選手または鷹木信悟選手と予想しました。③に関しては本当、今日と最終戦の勝敗が鍵になるとは思いますが…ではまた数時間後にBブロック編、そして優勝選手は誰かについてアップ予定です。アディオス!