歌手 堀澤麻衣子オフィシャルブログ Powered by Ameba

 歌手 堀澤麻衣子 



国立音楽大学声楽学科を卒業後、イタリア留学でベルカント唱法、アメリカでゴスペルを学ぶ。ホイットニー・ヒューストンらを手がける巨匠スティーヴ・ドーフに声を見初められ、メジャーデビューアルバム『Kindred Spirits -かけがえのないもの-』を制作。Amazonニューエイジ部門1位。


現在までにソロアルバムを4枚、ユニットアルバムを3枚リリース。また映画『キングスグレイブ ファイナルファンタジーXV』、アニメ「交響詩篇エウレカセブン」、ゲーム『ZONE OF THE ENDERS Z.O.E』などの劇伴に歌唱参加。NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、劇中音楽と「大河ドラマ紀行」のボーカルを担当。


日本各地や海外でのコンサート活動の他、神社にて「歌唱奉納公演」を行う。




<主な歌唱参加作品>
* NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(劇中歌 / ドラマ紀行)
* MXTVアニメ「からくりサーカス」(挿入曲 / ヴォカリーズ)
「にっこり笑えるから、人間はきれいなのさ。」
* 映画『キングスグレイブ ファイナルファンタジー15』(オリジナル・日本語吹き替え版)(ヴォカリーズ)

「In the Line of Duty」

「Before the Throne」

「At Stuggle's End」

「NYX」
* 映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』
エンディング曲「Breath(feat.堀澤麻衣子)」
* 映画『チャーリーとチョコレート工場』(日本語吹き替え版)劇中歌

「ウォンカズ・ウェルカム・ソング」

「オーガスタス・グループ」

「バイオレット・ボーレガード」

「ベルーカ・ソルト」
「マイク・ティービー」

「エンド・クレジット・スイート」
* 映画『ティム・バートンのコープスブライド』(日本語吹き替え版)劇中歌

「Remains of the Day」

「The Wedding Song」
* ゲーム「ビートマニア」シリーズ
『beatmaniaIIDX 14 GOLD』オリジナルサウンドトラック 収録

「DAWN -THE NEXT ENDEAVOUR- / L.E.D. fw.堀澤麻衣子」(作詞・ヴォ-カル)

「Blind Justice~Torn souls,Hurt Faiths~ / Zektbach」(作詞・ヴォ-カル)

『beatmaniaIIDX 12 HAPPY SKY』オリジナルサウンドトラック収録

「PHOTONGENIC / L.E.D. fw.堀澤麻衣子」(作詞・ヴォ-カル)
* ゲーム『Zone Of The Enders Z.O.E』オリジナルサウンドトラック

「希望という名の光 (セルヴィスのテーマ)」(ヴォーカル)

「Flowing Destiny」(ヴォーカル)「Flowing Destiny (resolution)」(ヴォーカル)

「Title (The Origin)」(ヴォーカル)「Boss (neves)」(ヴォーカル)



楽曲提供
• 「宇宙(そら)からの贈り物」:アルバム『Dreams for Babies」(オムニバス、ハッツアンリミテッド)』



ソロアルバム
• 1stアルバム:『ソル・アウラ・ヴィータ~太陽・風・生命~』 (G.U.Records)
• 2ndアルバム:『素晴らしい世界~Wonderful World~ 』(Amato Musica)
• 3rdアルバム:『Kindred Spirits -かけがえいのないもの』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)
• 4rdミニアルバム:『Somewhere in The World』(Amato Musica)



Angel Streamアルバム (千代正行とのユニット)
• 1stアルバム:『Ave Maria』 (Amato Musica)
• 2ndアルバム:『Re-Birth ~きっと変われる~』 (Amato Musica)
• 3rdアルバム:『旅立ち』(Amato Musica)



 

大好きだった「べらぼう」が最終回を迎え、少し"べらぼうロス"な日々を過ごしております...。

足掛け2年にわたり携わらせていただいた作品が終わってしまい、感慨深いものがあります。

そんな中、嬉しいお知らせです✨

 

〜*〜

 

📀『べらぼう』オリジナル・サウンドトラック完全盤 発売

2026年1月30日、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」のオリジナル・サウンドトラック完全盤が、日本コロムビアより発売されました。

 

既発のVol.1〜Vol.3に加え、未発売だったVol.4〜Vol.5を完全収録。

わたくしが歌わせていただいた劇伴歌「七つ星の龍が見たもの」も収録されております。

さらに、作曲家ジョン・グラム氏による5000字超の書き下ろしエッセイも特別掲載されています。

 

「べらぼう」の音楽がこうして完全な形で届けられること、心から嬉しく思っております。

ドラマの感動を音楽で再体験できる、ファン待望のパッケージとなりました♪

 

▼『べらぼう』オリジナル・サウンドトラック完全盤

 

発売日:2026年1月30日

レーベル:日本コロムビア(COCP-42630〜4)

特設サイト:https://columbia.jp/berabou/

 

〜*〜

 

🎤オリジナル曲『宇宙からの贈り物』YouTube公開

また本日、原点ともなる楽曲「宇宙からの贈り物」をYouTubeにて公開いたしました。

 

 

🎤「宇宙からの贈り物」 @2024年NEO UNIVERSE東京公演より:https://youtu.be/zCTXpCLtiWo


歌は祈り。

古事記の理(ことわり)である「わたしはあなた、あなたはわたし」という調和の世界観を表現した作品です。

 

世界平和を願い、祈ること。

それが小さい頃から"歌"という表現でした。

 

大切に歌ってきた楽曲をたぐり寄せると、その中で辿り着いた一つの概念が「わたしはあなた、あなたはわたし」。

 

「戦争のなかった時代は、人と人との境目がなく、物もみな共同で使っていた。その穏やかな泰平の祈りを、音の記憶として現代に蘇らせたい。」

その想いを歌に託してきました。
 

作品における「歌」は、言葉を超えて感情の深いところへ届く重要なピース。

これまで世界のさまざまな作品で、物語の核に寄り添いながら歌唱を積み重ねてきたプロセスは、表現者としての大きな財産になりました。

 

『宇宙からの贈り物』は、人の繋がりが薄れていく現代で、命や幸せについて歌った曲です。

この楽曲が、ふとしたきっかけで誰かの日常に安らぎを届け、心がほどける時間につながっていくことを祈っています🕊️

 

 

 

🎬 アニメ映画『この本を盗む者は』 劇中歌を歌わせていただきました!

 

現在公開中のこちらの映画、もうご覧になりましたか? 二人の少女が「本の世界」を旅する謎解き冒険ファンタジー📕✨ 本好きにはたまらない、とてもワクワクするストーリーです。

 

 

そして、音楽制作は… 私が敬愛してやまない、大島ミチルさんです!

 

昨年からミチルさんとご一緒できる機会に恵まれておりますが、新年最初の作品もご一緒できることになり、本当に嬉しい2026年のスタートとなりました❤

 

ストーリーにどんどん引き込まれ、ハラハラドキドキの冒険の世界に没入してしまう… それはやはり、ミチルさんの壮大で魔法のような音楽があってこそ。 私の歌声も、その世界の一部として彩りを添えさせていただいています。

 

全国の映画館にて絶賛公開中です! ぜひ、劇場の音響で、物語と音楽の旅を楽しんでくださいね🎥



公式サイトのリンクを貼っておきますので、詳しくはそちらをご覧ください♪

 

 

▼映画『この本を盗む者は』公式サイト
https://kononusu.com/

 

 

 

 

🎍2026年 新年のご挨拶🎍

 

明けましておめでとうございます!

 



年末は12/19から、海外視察の旅へ✈️
ノルウェーのトロムソにて、オーロラに1日目に出逢え、
自然の神秘に触れ、果てしないエネルギーを頂いてきました。

 

2026年も、一つ一つの作品を大切に皆様の元にお届けしていきます。
 

「大河べらぼう」総集編が、最後、〜1/5 23:59まで見逃し配信しています!

感情の角度、そして、アイディアの源泉を学べ、素晴らしい作品でしたので、
ぜひご覧くださいませ。


 

📒大河ドラマ「べらぼう」

歌手として関わらせて頂いて 学んだこと

 

毎週、「大河べらぼう」のメインテーマを聴くと、物事が新しく生まれくる時の予感めいた高揚感を感じていました:ピカピカ:

 

最初のツィンバロンの音色は、

天使がアイデアを降らせる時に聞こえるような期待と魔法を含んだような演奏…

一筋縄ではいかない憂を含みつつも、未来へ駆け上がっていくメロディは、毎回、知らない次元の扉が開かれていくような感覚に至りました:ほっ:

 

作品に歌手として、音楽チームとして関わらせて頂き、作品から音楽家としても、人間的にも多くの学びを頂きました。

 

同じ方向を見て、全員が言葉にしない覚悟をしたため魂を震えさせて取り組む。そこには観る方々への揺るぎない信頼と愛を感じました。

 

森下先生の脚本、監督の演出に加え、素晴らしい俳優の皆様、スタッフの皆様、音楽チームの皆様、そしてべらぼうファンの皆様と一緒にワクワクしながら歩めた日々は、べらぼうに楽しかった!

 

人生で忘れることができないこの作品が教えてくれたことを、

日常に、人生に浸透させ、もし人生に苦しくなった時も、「べらぼう」の教えに戻り、楽しいとは何か?

 

諦めない先にある光と自由を信じ、考え抜いて、愛と共に挑戦しつづける人生を歩みたいと思います:星1:

新たな今年1年も、皆様どうぞよろしくお願いします:ぽっ:


 

先日、ジョングラムが【作曲家ノート】を投稿、
歌についてメッセージを頂きました。

 

「七つ星の龍が見たもの feat. 堀澤麻衣子」

 

平賀源内が劇中で書いた『七つ星の龍』。この物語は、主人公「七つ星の龍」の英雄譚ですが、その名「七つ星」は田沼意次の家紋「七曜紋」から、「龍」は意次の幼名・龍助から取られています。物語は幻想的な語り口で展開し、音楽もまた、まるで雲が立ち上るように静かに始まります。クリスタルガラスを弓で擦ったような音、遠くから聞こえる声、弦楽器をスル・タスト奏法やハーモニクスで表現し、夢のような音を重ね合わせました。チェロはマーチャーシュ・オルヴェティさん、そして魅惑的な歌声をもつか歌手の堀澤麻衣子さんが複数のパートを歌い上げ、郷愁を誘いながらも力強さを感じさせる、感情のヴェールが生まれました。
(※音源は、下記よりお聞きいただけます)

 

「七つ星の龍が見たもの feat. 堀澤麻衣子」

Apple Music

bit.ly/49tcNF6

 

Spotify

bit.ly/4skFvQ7



 

 

 

 

今年も残すところあとわずか。 皆様、今年も堀澤麻衣子の歌を受け取ってくださり、温かい応援を本当にありがとうございました✨
 


そんな一年の締めくくりに、優しくて美しい音楽のご紹介です。

NHK Eテレ アニメ『アン・シャーリー』 オリジナル・サウンドトラックがリリースされています💿

音楽は、敬愛する 大島ミチル さん。 私も劇中歌「Beautiful Memories」を歌わせていただきました。(日本語&英語Ver.収録)

 


この曲が流れた回は、アンと病身の友人ルビーとの悲しい別れのお話でした。死の影に怯えるルビーに、揺れ動きながらもまっすぐに向き合うアン。ルビーも最後は、素直になってアンとの友情を確かめあい、もう怖くないと生きてきた喜びを噛み締めるという、とても印象的なシーンで歌が流れました。

 


温かかった思い出を抱きしめながらも、未来への希望を込める気持ちで、大切に歌わせていただきました。

 


番組を見た方から、劇中で流れた「Beautiful Memories」がとても心に響いた、とうれしい感想をたくさんいただきました。

 


あの感動を再び皆様にお届けできれば幸いです。

 

 

🎵サントラのご試聴・購入はこちらから!

 

 https://lnk.to/9S14ED

 

 

📺アニメも見逃した方は配信でまだ間に合います! (Amazon Prime Video、U-NEXT、Hulu、dアニメストア 他)

 


それでは皆様、温かくして良いお年をお迎えください🎍✨


 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします!


👇(写真)👇ノルウェーのノーベル平和賞博物館「ノーベル平和センター」オスロへ視察に行き、その途中でトルモソーのトナカイたちにも逢って、平和の鐘を共に鳴らすお願いをして参りました🤶

 

 

#大河べらぼう で歌わせて頂いた「七つ星の龍が見たもの」が配信されました! URLから、聴いていただけます🎧

 

・Apple Music bit.ly/49tcNF6

 

・Spotify

bit.ly/4skFvQ7

 

・作曲家ノート✎ johngrahammusic.com/sevenstardragon

 

 

本日12/29 12時15分より、べらぼう総集編が放送され、 最終回 「ありがた山スペシャル」パブリックビューイング&トークショーには、横浜流星さんも登場されました!  

 

配信数も驚くほどの数で、 ・平均視聴数: 38.6万UB(歴代大河1位) ・最高記録(第1回): 72.8万UB(NHKプラス全ドラマ中で最多) ・特徴: リアルタイム視聴だけでなく、見逃し配信(7日間)が非常に高い数字を記録。 とのこと。現代は、配信や見逃し配信で見る方が多く、配信での視聴が歴代、大河でも1位になるほど、劇的に伸びた作品となったとのこと!  

 

私も観ていて、毎週楽しみで、現代にも通じるアイディアがいっぱいあり、心の学びも本当に素晴らしい作品でした!会う方会う方、今回の大河べらぼうは本当に面白かったとおっしゃっている方が多い印象でした(^^)/

 

 

 

 

#大河べらぼう 作曲家ノート】By ジョングラム

「七つ星の龍が見たもの feat. 堀澤麻衣子」

 

平賀源内が劇中で書いた『七つ星の龍』。この物語は、主人公「七つ星の龍」の英雄譚ですが、その名「七つ星」は田沼意次の家紋「七曜紋」から、「龍」は意次の幼名・龍助から取られています。物語は幻想的な語り口で展開し、音楽もまた、まるで雲が立ち上るように静かに始まります。クリスタルガラスを弓で擦ったような音、遠くから聞こえる声、弦楽器をスル・タスト奏法やハーモニクスで表現し、夢のような音を重ね合わせました。チェロはマーチャーシュ・オルヴェティさん、そして魅惑的な歌声をもつか歌手の堀澤麻衣子さんが複数のパートを歌い上げ、郷愁を誘いながらも力強さを感じさせる、感情のヴェールが生まれました。

 

「スター・ウォーズ」の壮大な世界感を9つの日本のアニメスタジオがそれぞれの“ビジョン”で描き出した
『スター・ウォーズ:ビジョンズ』Volume 3 が、Disney+ で日米同時独占配信スタート。

 



第7話「The Smuggler」にて、ミセス・グリーヌという女性のテーマ
「The One Called Gleenu」「Gleenu and the Bounty Hunter」を歌唱させて頂きました。



本作品はアクション&チェイスシーンが見どころの活劇ストーリー。ミセス・グリーヌはなかでも重要な役どころを担う人物。大変難しい曲でしたが、とても雰囲気のある曲で、歌がミセス・グリーヌと作品の一助となればとても幸せです。


『スター・ウォーズ:ビジョンズ』はアニメーション業界を牽引し、世界的評価を得るアニメーションスタジオがクリエイター独自の視点と発想で新たな「スター・ウォーズ」を描く、ルーカスフィルム熱望の一大プロジェクトです。


「The Smuggler」の制作は  # TRIGGER、そして音楽を手がけられたのは # 大島ミチル さん!
ミチルさんとはこれまでにも数々の歌唱作品をご一緒させていただいていております。

 



またご一緒できたこと、そしてこの度、このような貴重なご縁をいただいたことを、スタッフと共に心より光栄に感じております。


音楽というフォースと共に、この銀河で皆さまに新しい旅をお届けできますように!

 



 

 

去る 11/1(土)〜2(日)、長崎・大村市にて、戦後80年の平和を祈るオーケストラコンサートに出演させていただきました。

 

我ら、光の柱合唱団♪

 

「響け!大村賛歌~祈りと水の旅人~」と題されたこのコンサートは、「ながさきピース文化祭2025」という平和や命をテーマにし、伝統文化や現代アート、音楽、演劇、文学などを披露し伝えていくイベントの一環として行われました。

 

↑コンサートのポスター

 

11月2日に開催されたのも、長崎に原爆が落ちたのが、11時2分だったから。

 


忘れてはいけない記憶を、演奏する側もそれを受け取る観客側も胸に刻むため、そして長崎の土地自体にも残すため、、、、長崎の方々は、並々ならぬ平和への想いで、このコンサートの開催に至ったことでしょう。



「今年は長崎の平和のために、ミチルさんと一緒に平和のコンサートをご一緒したい!」と思っていたのですが、それがこのコンサートで叶いました。

 


出演のきっかけは、長崎県出身の世界的作曲家 大島ミチルさんとのご縁でした。

大島ミチルさんは数々の映画やドラマの音楽制作で活躍されており、今年担当されたNHK Eテレのアニメ「アン・シャーリー」で、わたくしは劇中歌を歌わせていただきました。



ミチルさんにお聞きしたことがあります。「ミチルさんの音楽の真ん中にあるものは何ですか?」するとまっすぐに「世界平和よ」と仰いました。ああ、ミチルさんも音楽で世界平和を目指している方なんだ...! 恐れ多くも同志にお会いできた喜びに胸が熱くなったことを覚えています。

 


今年は原爆から80年という節目の年。わたくしは「長崎の地を音楽で癒したい」と強く思っていました。コンサートでミチルさんの楽曲が歌われるということで、ミチルさんからお声がけいただき、この度「光の柱合唱団」として、合唱サロンの生徒さんたちと一緒に参加させていただくことになったのです。

 


今回のコンサートで歌った合唱曲は、大島ミチルさんが大村のために書き下ろしたオリジナル曲「大村賛歌」。

大村出身の詩人 高塚かず子さんの詩にミチルさんが曲を付けた、4編からなる壮大な合唱組曲です。1曲1曲がまるで短編小説のように、大村の温かく美しい情景が紡がれています。

 


大村を拠点に活動されているプロのオーケストラと、地元の合唱グループの方々との共演で「オーケストラの演奏で歌う」という貴重な体験でもありました。

 


前日に、会場で全体のリハーサルが行われました。地元の合唱団の方たちと初顔合わせ。主催者の村嶋さんから「県外からも参加してくれました!」とご紹介をいただき、温かく歓迎していただきました。

 

リハーサル前。ホールの素晴らしさと、オーケストラの演奏に感激するメンバー

 

 

いよいよリハーサル開始。ミチルさん自らが指揮をされ、オーケストラの演奏が始まった瞬間、鳥肌が立つほどの感動に包まれ、思わず涙が..!

練習の間、ずっとワクワクしながらこの瞬間をイメージしていました。

わたくしをはじめ、合唱サロンメンバーも感動しっぱなしでした。

 

↑リハーサルにて、大島ミチルさん(中央)と

 

夜は、ミチルさんも交えての懇親会。

長崎牛の美味しい料理をいただきながら、世界で活躍されているミチルさんならではのお話がもう楽しくて!世界で活躍している

日本人はたくさんいらっしゃいます。パワーあふれる魅力的な方々のエピソードの数々。とてもエキサイティングでした!

 

↑お店にサインをプレゼント

 

さていよいよ本番の日

わたくしたちが出演する「大村賛歌」はコンサートの第2部でした。

1曲ずつ詩の朗読(手話通訳付き)があり、演奏へと続きます。

まるで映画を観ているような臨場感あふれる空間でした。

そしてラストの「大村湾」は疾走感のある雄大な曲です。

最後のシーンでは夕日が大村湾を美しく染める様子を歌い上げます。

クレッシェンドでどこまでもどこまでも広がっていく...! 舞台に立つ一人ひとりが生きている喜びを感じ、平和への祈りを込めて1つになった感動のフィナーレでした。

 

コンサート本番の舞台

 

 

当日帰るメンバーを見送って、その後はオーケストラの方々との打ち上げにご招待いただきました。さらにその後、今回のコンサートの主催者である村嶋寿深子さんのお宅にもお邪魔させていただくことに。

 

ミチルさんが敬愛するという、愛とパワーにあふれた方で、長崎で活動するプロオーケストラNOCEの舞台監督でもいらっしゃいます。

 

(左)合唱サロン講師のるみ子 (右)村嶋寿深子さん

 

 

普段からオーケストラのメンバーや舞台関係者が集うという、ピアノや本が並ぶサロンのような居間で、たくさんの興味深い話をきかせていただきました。

村嶋さんは若いころ日本を飛び出し、ブロードウェイで長く舞台女優として活躍されていて、「王様と私」でユル・ブリンナーと共演したこともあるそうです。

 

↑お礼にAmazing Graceを歌わせていただきました


美味しいワインと音楽談義で盛り上がり、やがて会はおひらきに。バイオリニストの方が「蛍の光」を弾いてお見送りしてくださいました。何とも粋なお見送り!

 

こうして夢のような長崎・大村での夜は更けていったのでした。

先日ついに最終回を迎えた大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』。

歌わせていただいた、劇伴歌「七つ星の龍が見たもの」(英語名:「Seven star Dragons」)が収録された、オリジナル・サウンドトラックが発売の「ベスト盤」と「完全盤」が発売されます!「ベスト盤」にも収録されることとなり、物語にとって大切な曲を歌わせていただいたことに感謝です💛

 

音楽制作を担当したのはハリウッドの作曲家ジョン・グラム。
大河ドラマの音楽は2回目の担当となり、2020年『麒麟がくる』でも、ジョンの曲を歌わせていただきました。

 

 

 

「七つ星の龍が見たもの」(英語名:「Seven star Dragons」)について、ジョン・グラムからメッセージが届きました。

 

「平賀源内が劇中で書いた『七つ星の龍がみたもの』。この物語は、主人公「七ツ星の龍」の英雄譚ですが、その名「七ツ星」は田沼意次の家紋「七曜紋」から、「龍」は意次の幼名・龍助から取られています。物語は幻想的な語り口で展開し、音楽もまた、まるで雲が立ち上るように静かに始まります。クリスタルガラスを弓で擦ったような音、遠くから聞こえる声、弦楽器をスル・タスト奏法やハーモニクスで表現し、夢のような音を重ね合わせました。チェロはマーチャーシュ・オルヴェティさん、そして魅惑的な歌声を持つ歌手の堀澤麻衣子さんが複数のパートを歌い上げ、郷愁を誘いながらも力強さを感じさせる、感情ヴェールが生まれました。」

By ジョン・グラム


大好きなジョンの音楽は、大編成オーケストラを軸にした躍動感あふれるハリウッドサウンドが特徴。今回の『べらぼう』では、ツィンバロンなどの独自の音色を巧みに組み合わせて、江戸の活気や陰影を見事に表現しています。べらぼうコンサートで聴いた斎藤浩さんのツィンバロンのキラキラした音色を思い出します。江戸時代は庶民の文化が花開いた時代です。ドラマでは人々が流行に夢中になっている様子や、それを仕掛ける蔦重をはじめとする商人たちの悲喜こもごもが描かれていて、未来に向かう、時代のエネルギーを感じました。浮世絵をはじめ日本の歴史や美術に造詣が深いジョンならではの感性が寄り添い、音楽に命を吹き込んで、『べらぼう』の世界観を作り上げたのだと思います。

 

オリジナル・サウンドトラックより、12月24日に「ベスト盤」が、2026年1月30日に「完全盤」が発売となります。

 



歌わせていただいた、劇伴歌「七つ星の龍が見たもの」(英語名:「Seven star Dragons」)は、このベスト盤・完全盤のみに収録となっています。なんと、完全盤のブックレットにはジョン・グラムによる5000字超の寄稿文が掲載予定!サントラ盤で、東京・神戸のべらぼうコンサートでの感動が再び味わえると思うと、『べらぼう』ロスも少しは癒されるかな。

 

『べらぼう』が終わってしまったのは寂しいけれど、たくさんの感動を与えてくれた素晴らしい作品に、そして関わらせていただいたことに、心から感謝申し上げます🌟

 

 

<サウンドトラック発売情報>

 

2025.12.24発売

【ベスト盤】

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」

オリジナル・サウンドトラック The Best

音楽:ジョン・グラム

COCP-42610 ¥3,500 (税抜価格 ¥3,182)

サントラVol.1~3の楽曲を中心に厳選して収録。

※楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」は、2025年12月24日発売のベスト盤に収録されています。

 

2026.1.30発売

【完全盤】

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」

オリジナル・サウンドトラック 完全盤

音楽:ジョン・グラム

CD5枚組 COCP-42630-4 ¥16,500 (税抜価格 ¥15,000)

収録内容未定

Vol.4とVol.5を含む、ドラマを彩る全楽曲を収録予定(5枚組)。

オリジナル・サウンドトラックVol.1~Vol.3に加えて、未発売のVol.4~5を完全収録した『べらぼう』を彩る音楽をすべて堪能できる完全盤。

また、ブックレットにはジョン・グラムによる5000字超の寄稿文を特別掲載。詳細な仕様は後日発表予定。

※楽曲「七つ星の龍が見たもの (Seven star Dragons)」は、2025年12月24日発売の「ベスト盤」と、2026年1月30日発売「完全盤」に収録されています。

 

・発売元:日本コロンビア

https://columbia.jp/berabou/

 

 

 

 

「大河べらぼう」準備から2年、べらぼうな演技で魅了して下さった演者さんの達成された表情に涙!:ほっ:

歌手として音楽チームに関われて幸せでした:ピカピカ:

 

横浜流星さんのオフィシャルサイトからのお写真

横浜流星さんのオフィシャルサイトからのお写真

 

 

 

毎回、江戸のメディア王と呼ばれた蔦屋重三郎からは、アイデアの源泉と人間力を持った素晴らしい人物で、ドラマを通してたくさんの生き方を学びました。

 

 

29日は総集編など放送がありますので、よかったらぜひご覧ください:テレビ:

わたくしの歌唱曲「7つ星の龍が見たもの」は第43話(11/9放送)にて流れています♪

 

 

お会い出来なかった、歌麿役:染谷将太さん、おてい役:橋本愛さんの笑顔も拝見できて幸せ:ぽっ::ピカピカ:

 

NHK公式instagramより

 

 

少し前になりますが、10月30〜31日の2日間、
ガーデンテラス長崎ホテル&リゾートにて
初の「1泊2日のリトリートボイトレ」を開催いたしました。

 

全国各地から集まってくださった皆さまと共に、
声・心・身体のすべてに深く向き合う時間となりました。

 

 

Day1では、身体をゆるめるワークからスタート。

いつも頑張っている自分の身体は、思った以上に凝り固まっています。簡単な方法ですが、自分で身体を緩める方法があります。自然に身体がぽかぽか、腕がだるく重く感じられる人も。身体が緩むと余計な力が抜けるので、立ち方も変わってきます。会場からは変化を感じて驚く声があがりました。

 

身体が緩むと気持ちもほぐれていきます。始めは遠慮がちだった皆さんの発声も、次第に伸びやかに豊かな響きに変わっていきました。正しい発声法で声を出していくことで、生徒さん自身が自分のエネルギーを感じられたようです。どんどん皆さんの声が互いに響き合い、ひとつになっていきました。

 

夕刻には、練習したての Amazing Grace を
長崎の地へ全員で捧げました。
平和への祈りを込めて、身体全体で、心全体で歌う...。

今までにない体験となったのではないでしょうか。

 

 

 

そして夜…
長崎の夜景をバックにした
《堀澤麻衣子 アンプラグドコンサート》

 

 

美味しい食事とシャンパンを飲みながら、

 

・Amazomg Grace(アカペラ)+3人によるハモリバージョン
・ふるさと
・Kindred Spirits ~かけがえのないとき~
・いのちの歌
・天孫降臨 等

 

会場のお一人お一人に届くように、心を込めて歌わせていただきました。

 

 

さらに、インフィニティプールでの
“胎内回帰ヒーリング”。温水に浮かんで講師の腕に身体を委ね、ゆったりと浮遊する時間。

 

 

小さかった頃の自分に戻って、置き忘れてきた感情を取り戻し、泣きじゃくる方も。それは温かい浄化の涙でした。

 

 

 

Day2は、古武術由来の呼吸法・ストレッチから始まり、心と声のつながりや、心のつっかえ「トラウマ」のでき方など、心と向き合うレッスンへ。

 

 

声を出すということは、自分を表現する最も根幹の部分。メンタルととても関係があるのです。「自分の声が嫌い」「人前で声を出すのがいや」と強い抵抗を感じている人の中には、「昔、音痴と言われた」「変な声と言われた」「(ただ楽しくて声を上げただけなのに)うるさいといわれた」などと傷ついた過去を持っている人がいます。素直に受け止めすぎたがゆえに、自分で自分にレッテルを貼ってしまうのです。

 

そんな過去の心の傷を、身体を緩め、心を緩め、声を出しながら癒していきます。恐怖を手放し、自分への愛を感じる、思い出す...。そうしてお一人ずつが “唯一無二の輝く声” を取り戻しました。

 

 

2日間のすべてが、尊くて、美しくて、あたたかい瞬間の連続でした。

 

 


このスペシャルな時間をともに過ごさせていただいた皆さま、本当にありがとうございました!

また一緒に歌いましょう。再びお会いできる日を楽しみしております!