私は、長いサラリーマン時代を通して、本心で語ることをしてきませんでした。
いわゆる、八方美人的なことしか言いませんでした。
それが処世術だと信じてきました。
本心を語って、人から嫌われることをとても恐れていました。
あたらず触らず、相手の考えとは違う考え方を持っていても、うまく相手に合わせてきました。
本心で語ると人間関係を壊してしまうのではないかと思っていました。
適当に仲良くすることが、社会生活の上で最も重要だと思っていました。
でも、4年前からブログを書き始めて、徐々に本心で語ることの喜び、充実感を感じるようになりました。
本心で気兼ねなく語り合える仲間ともめぐり合うことができました。
本心とは、本当の自分のことです。
本心で語り、本心で生きられたら、きっとすばらしい人生を送ることができるでしょう。