NHK大河ドラマ「江」を観て思いました。
戦国時代たくさんの武将が、戦い、命を落としました。
それは、悪人対善人の戦いではなく、どちらも幸せを守るために戦ったように思えます。
戦わなければ幸せは守れなかった時代だったのです。
その考え方は今も続いているように思えます。
世界各地で起こっている戦争や紛争、そして経済社会でも自由競争という名の戦いが繰り広げられています。
「戦わなければ幸せは守れない」世界からこの妄想を無くさなければ本当の幸せな社会は訪れないように思いました。