この記事は3年前にも書きましたが、リニューアルして再度お伝えしたいと思います。
佐藤成志(さとうせいし)先生をご存知でしょうか。
まずは、先生のプロフィールなどをご紹介します。
佐藤成志先生は、昭和9年宮城県生まれ。今年77歳になられます。
東北薬科大学卒業後、製薬会社で漢方薬の研究をされました。
その後、御茶ノ水クリニックの森下敬一医学博士に師事し、食事の改善により病気を治す方法を研究されました。
御茶ノ水クリニックでは多くの生活習慣病の方やアレルギーで苦しむ方の食事指導をされ、驚異的な治癒実績を上げてこられました。
昭和63年自然薬方研究所を設立し、世界の長寿地域(コーカサス地方、中国ウイグル自治区など)を実態調査しました。
また、NGOによるアフリカ・タンザニアへの食生活改善指導を行うなど、世界的に活躍されてきました。
76歳を超えられた現在もますます若々しく、1年の半分を全国で講演会活動され、また、健康相談に来られた方の食事指導を無料でされるなどご活躍されています。
丁寧でわかりやすいお話に加え、温かな人間味ある人柄から老若男女を問わず高い支持を得ています。
著書も多く「穀菜食で病気にならない体を作る
」、「穀菜食がガンを治す」、「身近な抗ガン植物」、「アトピーが消える」、「アレルギーは主食、水を替えなきゃ治らない」、「あなたを生かす水、殺す水」「五穀の主食健康法」など10冊を越えています。
私は2005年3月に初めて佐藤先生とお会いし、ご講演でお話を聴かせていただきました。
お話を聴いて、ビックリしました。
私がつい最近解ったことを、佐藤先生は30年も前から人々にお話されてきていたのです。
そして、豊富な知識と、実践し実績を上げてこられたことに裏打ちされた智恵を、おしげもなく無料で提供されている姿に感動しました。
私も、多くの方に、正しい健康に関する知識をお伝えしたいとの願いからメルマガ「新’ココロ’と’カラダ’を癒す方法
」を始めさせていただきました。
同じ志を持つ者として、佐藤先生のお話をより多くの方に聴いていただきたいと願っています。
きっと、皆様の健康生活に役立つこと間違いありません。
所沢には「ふきの会」という勉強会組織があります。(代表・大澤正之氏)
毎月第4日曜日に佐藤先生のご講演を聴くことができます。
自分の健康は自分でしか守れない。
一昨年発表された「サラリーマン川柳100選」の中にこのような川柳がありました。
「昔バー 今は病院 ハシゴする」、「健康に なればなるほど 薬増え」
この川柳からも医者と薬では健康を維持できないことがよく解ります。
私は、けっして病院と薬を否定しているのではありません。
病院も薬も必要なものです。
現在の西洋医学は歴史も浅く、未だに発展途上段階にあるので、期待通りに病気が治せるレベルに達していないだけです。
まだまだ病気についても人間の体についても解らないことのほうが多いのです。
だから、西洋医学が風邪ひとつ治せないのは仕方のないことなのです。
だからこそ、私たちは自分の健康は自分で守らなくてはならないのです。
病気になったときも治すのはお医者様でも薬でもなく、自分の体の「自然治癒力」以外にないことを知っておくべきです。
薬は一時的に症状を和らげ、その間に自然治癒力が働きやすい状況を作り出しているに過ぎません。
しかも薬には副作用という欠点があります。
病気を治す援助もしてくれますが、体にダメージも与えます。
副作用があるということは薬は「毒」の性質も持っているということです。
「毒」は体に入ると解毒作用を行う肝臓で処理され、腎臓に送られて尿として排泄されます。
毒が大量に入ってくるとこの解毒作用が間に合わず、毒のままからだのあちこちでダメージを与えるのです。
しかも、肝臓は解毒作用のフル回転で疲れ、次第に弱っていきます。
腎臓も悲鳴をあげるようになるでしょう。
肝臓と腎臓が弱ってくると、血液の浄化機能が衰えるために血液が汚れてどろどろの状態になっていきます。
この「血液の汚れ」が全ての生活習慣病の原因といえるのです。
逆にたどれば、生活習慣病を防ぐには、血液を汚さないで、さらさら流れる状態にすることです。
血液を汚さないためには、毒をできるだけ体内に入れないことです。
肝臓・腎臓はじめ内臓をいたわることです。
水道水の塩素や残留農薬の毒をできるだけ体内に入れないように努力している方でも、薬も毒物であることを知らないと、何種類もの薬を平気で飲んでしまいます。
結局、自分の体の健康を守るには、日常の食べ物と水に気をつけることが基本になります。
もし、病気になったら、薬は必要最小限に止め、健康補助食品などで自分の自然治癒力を高める工夫をして下さい。
「自分の健康は自分が守る」ための智恵は、「新’ココロ’と’カラダ’を癒す方法
」でもお伝えして参りますが、「ふきの会」で佐藤成志先生のお話をお聴きいただくこともお勧めします。