私は、20代30代のときは肩こりはありませんでしたが、40歳になったとたん、大変な肩こりになりました。

 

ちょうど会社では課長になり、中間管理職として責任が重くなった頃です。

 

とにかくいつも肩が痛くて辛かったのです。

家では電動肩たたき「タントン」を毎日使い、電磁波治療器「パナコラン」を寝る前に貼って寝ていました。

しかし、肩頃は一向に良くなりませんでした。

 

45歳ぐらいから「私は何のために生まれてきたか?」「どう生きていけばよいか?」といった疑問が自然と湧いてきて、そのような本をよく読むようになりました。

その頃は船井幸雄先生や、高木義之先生、飯田史彦先生の本をよく読みました。

 

そうしているうちに肩こりは少しづつ良くなっていきました。

52歳で会社を退職し、独立しました。

それと同時に高橋佳子先生の「魂の学」を学びはじめました。

不思議なことに、あんなにひどかった肩こりがさらに良くなっていったのです。

 

60歳の今では「タントン」も「パナコラン」も全く必要なく過ごしています。

 

「心のあり方」と「肩こり」は密接に関係しているように思います。