木曜日に、大好きな仲間8人ほどでお酒を飲みながら語り合う場に参加しました。

 

毎月1回開催しているその場は、いつも和気あいあいとしていて、夢が語られ、良い社会を作るために貢献していこうとする話題で明るく活気があります。

今回も、いつもと変わらない、とてもよい場でした。

 

しかし、私の大好きなメンバーの一人が、突然もう一人のメンバーに対して怒りをぶつけ出しました。

和気あいあいであった場は一瞬にして冷たい場に変わり、メンバー全員の顔から笑顔が消え去りました。

 

怒りのマイナスのエネルギーのすごさと恐ろしさを感じました。

 

私はそのとき、怒りを静めるために説得しようと思いました。

しかし、逆効果でした。

 

昨日と今日、この事件を振り返る時を持ちました。

全ての出来事には「呼びかけ」が響いており、私にとって「必要・必然・ベスト」なことです。この事態をこのような見方で考えてみました。

 

私はなぜ、怒りを静めることができなかったのか?

「説得」しようとしたことは「私の考えを押し付ける」ことだったのです。

たとえ、それが正しい考えであっても押し付けられればだれも反発するでしょう。

 

一番大切なことは、その方の痛み苦しみを受け止め、受け入れてあげられる広い心ではないだろうかと思いました。

 

怒りのマイナスのエネルギーに、マイナスのエネルギーで対応すれば反発するのは当たり前です。

太陽のような愛のエネルギーで、暖かさと光を注げられる人になりたいと思いました。