ミスをしたり、約束の時刻に遅れたり、期限を守れなかったりしたとき、相手に謝ります。
しかし、自分のために立てた目標が達成できなかったとき、
自分に対して謝る人はまずいません。
それどころか、自分に言い訳をして、自分で納得して、うやむやにしてしまいます。
私はそのようにしてきました。
自分に言い訳をすることは、自分で自分をだますことです。
自分はだませないのに。
目標が達成できなくても、自分に言い訳する必要もなければ、自己嫌悪に陥る必要もありません。
なぜ目標が達成できなかったか、原因を自分の内(心のあり方)に探り、目標達成を阻む否定的な想念がなかったか見極めます。
そして、心を立て直して再度目標達成に挑戦します。
もう、これからは、自分に言い訳するのを止めます。