今日はクリスマス、イエス・キリストの誕生日でキリスト教の最大の祭りでもあります。
世界にはさまざまな宗教があり、ほとんどの人は何らかの宗教に関わっています。
世界3大宗教といえば、釈迦の説いた仏教、キリストの説いたキリスト教、マホメットの説いたイスラム教です。
宗教の分類として、多神教と1神教という分け方があるようです。
仏教やヒンズー教は多神教、キリスト教やイスラム教は1神教です。
日本の神道も天照大神(あまてらすおおみかみ)始めたくさんの神様がいますので多神教です。
しかし、多神教に出てくる神様は、唯一絶対の想像主ではなく、人間がそのような存在になることができる神なのです。
多神教もそれらの神々を創られた唯一絶対の神がおられるようです。
仏教は2500年前、キリスト教は2000年前、イスラム教は1400年前に生まれました。
その後、それらの教えは、支配者に利用され、勝手な解釈をする宗教家によって改ざんされてきました。
その結果、さまざまな宗派に分かれることになりました。
元々のお釈迦様の教え、元々のキリストの教え、元々のマホメットの教えはどのようなものだったのしょうか。
1神教の神は、恐い存在です。人間は「神の僕(しもべ)」で、気に入らないことをすると天罰が下ります。
多神教の神々はやさしい存在です。人間を守り育ててくれます。災厄を取り除いてくれます。
私の宗教観の神様は、全ての存在の想像主で、愛の塊です。
人間の魂の生みの親です。
宇宙全体が神の肉体です。星々は神の細胞で、銀河は神の臓器です。
私は、神との絆を感じているだけで、それ以上のことは何もしなくて良いと思っています。