「メリークリスマス!」

今日はクリスマス・イブです。

私はクリスチャンではありませんが、夕飯の後、家族でクリスマスケーキを食べて、クリスマスを祝いました。

 

クリスマスの語源は、Christ's Mass」で、Christ'sはキリストのこと、Massはミサのことです。

つまり、「キリストを礼拝する日」ということだそうです。

 

2010年前にイエス・キリストは生まれました。

このような長い間誕生日を世界中でたくさんの人がお祝いすることは奇跡的なことではないでしょうか。

 

それだけ、イエスの愛の教えは普遍的で、2000年後の今でも多くの信者がいることは、本物の証拠ではないでしょうか。

 

しかし、イエスの愛の教えが本物であっても、それを信じる欧米の人たちは極めて好戦的に見えます。

イエスは「非暴力」であり、「汝の敵を愛せよ」と言われたそうですが、まったく正反対のことをやっています。

 

どうかキリスト教を国教といている欧米の方々、クリスマスの時は、イエスにミサを捧げ、もう一度イエスの愛の教えを生きているか、自分に問うていただきたいと思います。