(つづき)

元、福島大学教授の飯田史彦氏の著書「ツインソウル」の中で、飯田史彦氏自身の臨死体験を書いています。

それによりますと、人は、あの世に帰ってから、この世の人生の反省を自ら行うようです。

そしてたった3つの視点から人生を振り返るのだそうです。

その3つの視点とは、「十分に使命を果たしてきたか?」「十分に学んできたか?」「十分に愛してきたか?」とのことです。

 

なぜ、この3点かというと、この3点はこの世でしかできないことだからでしょう。

 

使命を具体的に果たすことも、学んで魂を進化成長させることも、自分以外の人や自然に愛を注ぐことも、この世でしかできないのです。

だからこそ、この世に生まれてきたのです。

 

この中で「愛する」ことが一番難しいように思います。

人生を振り返ると、いつも自分中心で、他人への愛は育むことをしてきませんでした。

 

関る全ての人を「愛する」気持ちをいつも持ち続けたいと思っています。

(つづく)