(つづき)

会社を辞める前から、いろいろな知識を習得するためにいろいろな団体に入り勉強していました。

 

波動友の会:MRAという波動測定装置を使って波動水を作り、この水で健康回復できることを学びました。

サトルエネルギー学会:代替医療の「ごしんじょう療法」を貴田晞照先生から学び、療法師として開業しました。

生体システム実践研究会:生体エネルギー理論を佐藤政二先生から学び、エネルギーの世界を学びました。応用商品の販売も手がけました。

ふきの会:ガン患者の食事指導をされてきた佐藤成志先生から、正しい食事が健康の基本ということを学びました。

本物研究所:船井幸雄先生が作られた会社で、本物とはどのようなものかを学びました。本物研究所の販売代理店「いやしの里」をつくってネットショップで本物商品を販売しています。

 

会社を辞める前とは比較なら無いほどさまざまの方と出会い、交流を持つことができるようになりました。

 

独立することはかっこいいことに見えるかもしれません。

私も、サラリーマンの時はそう思っていました。

しかし、いざ、独立してみると、たちまち経済的苦境に陥り、なかなか抜け出せないのです。

商売のノウハウは皆無でしたし、利益をあげるためにどんな努力も惜しまないタイプでもありませんでしたから、当然のことです。

 

そんなとき、生体システム実践研究会で知り合ったKさんから、高橋佳子先生の講演を聴きくといいよと誘われ、いってみることにしました。

 

高橋佳子先生は宗教団体GLAで「魂の学」を教えていらっしゃいます。

私は、この講演を聴いて、「これは本物だ」と思いました。

それまでの「宗教」の概念とはまったく別物です。

 

高橋佳子先生と出会い、「魂の学」を学ぶことができたことは、私の人生の中で最大の出来事、最大の喜び、最大の幸せです。

この出会いが無ければ、私は今ごろホームレスか自殺していたかも知れません。

 

魂の学は「私の人生をどう生きるか」「私の生まれてきた訳」を自分で見つけることができる知恵を教えてくれます。

 

人生を変える「出会い」に恵まれたこと、ほんとうにラッキーでした。

 

(つづく)